きんぷせんじ|金峯山修験本宗|国軸山
金峯山寺奈良県 吉野駅
8:30~16:30(受付は午後4時まで/年中無休)
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楽しみ方
山全体が修験道の空気に包まれている吉野の中でも、ひときわ存在感のあるお寺でした。門前に立った瞬間から、どこか背筋が伸びるような、厳かで引き締まった空気を感じます。
本堂(蔵王堂)は想像以上に大きく、圧倒されるような迫力。長い歴史の重みと、ここで多くの人が祈りを重ねてきた時間が伝わってくるようでした。特にご本尊である蔵王権現の力強さには、ただ静かに手を合わせるだけでも、心の奥に響くものがあります。
境内は観光地の賑わいもありつつ、不思議と落ち着きがあり、騒がしさを感じさせないのが印象的でした。山の空気と相まって、自然と呼吸が深くなり、気持ちが整っていく感覚があります。
お参りを終えた後は、どこか心が軽くなり、「また来たい」と素直に思える場所でした。季節によって表情が変わる吉野の景色とともに、何度でも足を運びたくなる、そんな特別な場所だと感じました。
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吉野山から山上ヶ岳(大峯山)に至る金峯山は、万葉の昔より聖地として知られ、多くの貴族が足跡を印している。白鳳年間(7世紀末)修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)がこの金峯山を道場として修行され、蔵王権現を感得し、そのお姿を桜の木で刻み、お堂を建ててお祀りした。これが蔵王堂であり、金峯山寺(きんぷせんじ)の草創である。以来、金峯山は、修験道の根本道場として広く万人に尊崇され、多くの修行者が宗派を超えて入山修行している。また、役行者が蔵王権現のお像を桜の木で刻んだことから、桜が保護・献木されて吉野山が桜の名所となり、人々の心の安らぎの場となるに至ったのである。現在の金峯山寺は金峯山修験本宗の総本山であり、全国教信徒の信仰と教化の中心となっている。
| 住所 | 奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2498 |
|---|---|
| 行き方 | ロープウェイ吉野山駅下車 徒歩約10分
|
| 名称 | 金峯山寺 |
|---|---|
| 読み方 | きんぷせんじ |
| 参拝時間 | 8:30~16:30(受付は午後4時まで/年中無休) |
| 参拝料 | 秘仏拝観 1600円 |
| 御朱印 | あり 御本堂でいただける御朱印は、真ん中に「蔵王堂」と墨書きされ、梵字印と寺印が重ねられています。その他「愛染明王」「十一面観音」「神仏霊場」等の御朱印をいただけます。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0746-32-8371 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.kinpusen.or.jp/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご本尊 | 金剛蔵王大権現 |
|---|---|
| 山号 | 国軸山 |
| 宗旨・宗派 | 金峯山修験本宗 |
| 創建時代 | 白鳳年間(645〜710) |
| 開山・開基 | 役行者 |
| 本堂 | 重層入母屋造桧皮葺 |
| 文化財 | ユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
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| ご由緒 | 吉野山から山上ヶ岳(大峯山)に至る金峯山は、万葉の昔より聖地として知られ、多くの貴族が足跡を印している。白鳳年間(7世紀末)修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)がこの金峯山を道場として修行され、蔵王権現を感得し、そのお姿を桜の木で刻み、お堂を建ててお祀りした。これが蔵王堂であり、金峯山寺(きんぷせんじ)の草創である。以来、金峯山は、修験道の根本道場として広く万人に尊崇され、多くの修行者が宗派を超えて入山修行している。また、役行者が蔵王権現のお像を桜の木で刻んだことから、桜が保護・献木されて吉野山が桜の名所となり、人々の心の安らぎの場となるに至ったのである。現在の金峯山寺は金峯山修験本宗の総本山であり、全国教信徒の信仰と教化の中心となっている。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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