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かつてじんじゃ

勝手神社

奈良県 吉野駅

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0746-32-3024(吉水神社)

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

なし

勝手神社について

勝手神社が燃えると時世が乱れると言われている

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歴史

吉野八社明神のひとつで、金峯山の山の入り口にあるので山口神社ともいいます。
文治元年(1185)の暮れ、源義経と雪の吉野山で涙ながらに別れた静御前は、従者の雑色男に金銀を奪われ、山中をさ迷っているところを追ってに捕らえられて、この社殿の前で雅た姿で法楽の舞をまい、居並ぶ荒法師たちを感嘆させたという話が伝えられています。
この神社の祭神は、大山祇命・木花咲耶姫命ほか三神で、社殿は豊臣秀頼慶長九年(1604)に改修したのが、正保元年(1644)12月に焼亡したので、翌二年に再建され、さらに明和四年(1767)にまたも焼失しました。
社殿の後の山を袖振山といって、天智天皇の十年(672)大友皇子に対抗して、吉野(今の宮滝か)に兵を挙げた大海人皇子(天武天皇)が、この神前で琴をかなでていると、天女が後ろの山の上から袖をひるがえして舞ながら現れ、吉兆を示しました。この故事が五節の舞を起こりだといわれ、芸ごとに深いかかわりを持つ神様とされて、かつては猿楽や能が盛んに奉納されました。

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勝手神社の基本情報

住所奈良県吉野郡吉野町吉野山2354
行き方

ロープウェイ吉野山駅から徒歩20分

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名称勝手神社
読み方かつてじんじゃ
通称吉野山口神社.勝手明神
参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0746-32-3024(吉水神社)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》天之忍穂耳命,《配》大山祇命,久久能智命,木花佐久夜比咩命,苔虫命,菅野比咩命
ご由緒

吉野八社明神のひとつで、金峯山の山の入り口にあるので山口神社ともいいます。
文治元年(1185)の暮れ、源義経と雪の吉野山で涙ながらに別れた静御前は、従者の雑色男に金銀を奪われ、山中をさ迷っているところを追ってに捕らえられて、この社殿の前で雅た姿で法楽の舞をまい、居並ぶ荒法師たちを感嘆させたという話が伝えられています。
この神社の祭神は、大山祇命・木花咲耶姫命ほか三神で、社殿は豊臣秀頼慶長九年(1604)に改修したのが、正保元年(1644)12月に焼亡したので、翌二年に再建され、さらに明和四年(1767)にまたも焼失しました。
社殿の後の山を袖振山といって、天智天皇の十年(672)大友皇子に対抗して、吉野(今の宮滝か)に兵を挙げた大海人皇子(天武天皇)が、この神前で琴をかなでていると、天女が後ろの山の上から袖をひるがえして舞ながら現れ、吉兆を示しました。この故事が五節の舞を起こりだといわれ、芸ごとに深いかかわりを持つ神様とされて、かつては猿楽や能が盛んに奉納されました。

体験伝説

Wikipediaからの引用

概要
勝手神社(かつてじんじゃ)とは奈良県吉野郡吉野町にある神社。祭神は『和漢三才図会』に「勝手社 祭神一座 愛鬘命(うけりのみこと/うけのりのみこと)」とある。また、「受鬘命」とも表記される。現在の主祭神は天忍穂耳命とされている。大山祇命・久久能智命・木花佐久夜比咩命・苔虫命・葉野比咩命が配祀されている。
引用元情報勝手神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%8B%9D%E6%89%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=90526029

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