おかでら(りゅうがいじ)|真言宗豊山派|東光山
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岡寺(龍蓋寺)の御朱印・御朱印帳
「厄除大悲殿」の墨書き、御詠歌の含む通常6種類の御朱印をいただけます。2020年12月31日までの限定で「奉納経 大悲宝楼閣 和州 岡寺」と墨書きされた江戸時代復刻御朱印を拝受できます。 | |||
| 限定 | |||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 素材・技法 | |||
| 御朱印の頒布場所 | 本堂納経所 | ||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 8:30〜17:00(12月〜2月 8:30〜16:30) | ||
| 電話番号 | 0744-54-2007 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印(5種類)
岡寺では、7種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された5種類を紹介します。
西国三十三所 厄除大悲殿 草創1300年記念印

岡寺は、正式名を龍蓋寺(りゅうがいじ)といい、663年に創建されました。
本尊の如意輪観音は、日本最大の塑像で奈良時代に造立されました。
また岡寺は、日本で最初の厄除け霊場として日本全国からたくさんの厄除け祈願者が訪れます。
西国三十三所草創1300年記念印は、2016年から2022年3月31日までの期間中に押していただけます。
西国三十三所 御詠歌 草創1300年記念印

西国三十三所第七番御詠歌の意味は、「うららかに晴れた朝、ここ岡寺の庭を眺めると、庭の苔に露がおりて、さながら瑠璃の色のように朝日が輝いているさまは、何ともいえず美しく尊い感じで、この世の中がこうも美しく見える」です。
江戸時代西国復刻御朱印

この御朱印は、西国三十三所観音霊場の根本霊場である奈良県内の札所四ヶ寺(岡寺、長谷寺、南法華寺、興福寺南円堂)にて、西国観音巡礼の最盛期であったとも言われる江戸時代に押印されていた御宝印や揮毫されていた文字などを一部再現したものです。
奈良大和四寺巡礼 厄除佛

奈良大和四寺巡礼は、日本国発祥の地といわれる奈良県中央部に創建され1200年以上の歴史を持つ、長谷寺、室生寺、岡寺、安倍文殊院の四寺をめぐり、美しい自然や慈悲深い仏様と出会うことができる、安らぎと祈りの巡礼です。
奥之院 弥勒

奥之院には「弥勒の窟」といわれる石窟堂があり、その石窟内には弥勒菩薩座像が安置されています。
御朱印帳(1種類)
半跏思惟像の御朱印帳

如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)半跏思惟像(はんかしゆいぞう)は像高31.2cmの尊像で、弘法大師様が御本尊「塑造 大如意輪観音坐像」を造る時に、その胎内に納めたと伝わる仏様です。
授与場所・時間
御朱印・御朱印帳ともに、本堂内の納経所でお受けできます。

御朱印の受付時間は季節で変わります。
3月~11月……8時30分~17時
12月~2月……8時30分~16時30分
詳しくは公式サイトをご確認ください。
目次
御朱印(5種類)西国三十三所 厄除大悲殿 草創1300年記念印西国三十三所 御詠歌 草創1300年記念印江戸時代西国復刻御朱印奈良大和四寺巡礼 厄除佛奥之院 弥勒御朱印帳(1種類)半跏思惟像の御朱印帳授与場所・時間最新の御朱印・御朱印帳の投稿

【奈良県 高市郡明日香村】(おかでら りゅうがいじ)
以前「西国三十三観音」の7番札所として訪れました。
その際は、団体さんとちょうど一緒になってしまい、ゆっくりと参拝できませんでした。
今回は、同じ平日ですが自分を含め「チラホラ」の境内です。
「ゆっくり・ゆったり」は、ありがたいものです。
単なる「タイミング」とわかっていても「運」を感じます。
前回はあきらめてしまった奥の院・三重塔への参道も楽しめました。
三重塔の軒先の「琴」もしっかりと見ることができました。
いつも思います。「再建」するには当時の資料等がなくてはできないことでしょう。
先人の方々のご努力に頭が下がります。
少し高台に位置している岡寺から飛鳥地区の風景が見下ろせます。
「飛鳥地方」の中の「明日香村」ですが、漢字表記が違うのも興味があります。
将来「世界遺産」として登録されたら、村の風景も変わるのでしょうか?
お寺さんのお車は、以前と変わらず「3307」番のナンバー・プレートでした。
岡寺(龍蓋寺)の御朱印・御朱印帳コレクション全401枚
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