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たんごいちのみや もといせ このじんじゃ

丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社
京都府 天橋立駅

開門時間:午前7時30分~午後4時30分(12月~2月)
     午前7時30分~午後5時(3月~11月)
授与所開設時間:午前8時30分~閉門時間(御朱印は午前9時から)

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり 入庫:午前7時30分~閉門(出庫:午後6時)
乗用車、バイク 保全協力金700円が必要
30分以内の駐車(乗用車・二輪車のみ)・ご祈祷や正式参拝をされる方・祭典ご参列の方・籠神社の氏子又は奉賛会会員の方は無料

巡礼

その他の巡礼の情報

神仏霊場巡拝の道131番(京都51番)
元伊勢

丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社について

元伊勢として伝説が残る丹後国一宮


天照大神が鎮まる土地を探して全国を旅した倭姫命さまが4年間「吉佐宮」として奉斎したことから元伊勢と呼ばれ、上社の真名井神社は、豊受大神さまが外宮に遷座する前に鎮まっていたという、由緒正しい神社です。
伊勢の神宮と同じく境内(神門より奥)は撮影禁止なので注意‼️

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年05月02日(木)3164投稿

成相寺から山を下り 北に車を走らせた所にあります。
ちょうど天橋立の北端の観光地にあるのですが これがまた立派な神社です。
境内の横に大きな駐車場があるので 観光地として混雑していても お参りしやすいです。
ただ残念なのが 境内の写真を撮れないことです。
本殿だけでなく 摂社もとても立派な建物で 本殿そばの小さなお庭も美しいです。
一の鳥居から二の鳥居をくぐり 楼門までは撮れるので それで満足しましょう。
授与品はとても多くて 見ているだけでも楽しいです。

籠神社は元伊勢の一社で 元伊勢籠神社とも呼ばれます。
現在まで海部氏(あまべうじ)が宮司を世襲している 由緒正しい神社です。
創建は不明ですが有史以前と言われています。
主祭神は彦火明命 (ひこほあかりのみこと)です。
「天火明命」、「天照御魂神」、「天照国照彦火明命」、「饒速日命」ともいうとする。社家海部氏の祖神。
相殿神は豊受大神(とようけのおおかみ)・天照大神(あまてらすおおかみ)・海神(わたつみのかみ)・天水分神(あめのみくまりのかみ)です。

由緒については
社伝によれば 現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は 元々は「真名井原」の地(現在の奥宮真名井神社)に鎮座したという。
この地は「匏宮(よさのみや、与佐宮/吉佐宮/与謝宮)」と呼ばれたとし 天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたるとしている。
そして白鳳11年(671年)彦火明命から26代目の海部伍佰道(いほじ)が 祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて社名を「籠宮(このみや)」と改め 彦火火出見尊を祀ったという。
その後養老3年(719年) 真名井原から現在地に遷座し 27代海部愛志(えし)が主祭神を海部氏祖の彦火明命に改め 豊受・天照両神を相殿に祀り天水分神も合わせ祀ったと伝える。
とありました。

丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社(京都府)

一の鳥居 観光地の中心部にあります

丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社(京都府)

大和さざれ石

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歴史

神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮の地眞名井原に匏宮(よさのみや)と申して豊受大神をお祀りして来ました。その御縁故によって第十代崇神天皇の御代に天照大神が倭国笠縫邑からお遷りになり、天照大神と豊受大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号で四年間ご一緒にお祀り申し上げました。その後天照大神は第十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は第二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢にお遷りになりました。その故事により当社は伊勢神宮内宮の元宮、更に外宮の元宮という意味で「元伊勢」と呼ばれております。

両大神が伊勢にお遷りの後、養老三年に本宮を奥宮眞名井神社(吉佐宮)の地から、現今の籠神社の地へとお遷して、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神としてお祀りしました。

旧社名の匏宮の「匏(よさ)」と吉佐宮の「吉佐(よさ)」という宮号は現在も郡名(与謝郡)や海の名称(与謝の海)となって継承されて来ております。[公式HPより引用]

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丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社の情報

住所京都府宮津市字大垣430
行き方

京都丹後鉄道 天橋立駅より徒歩50分程度(天橋立の松並木参道経由の道)、自転車で約20分。遊覧船で12分乗船、一宮桟橋駅より徒歩3分
天橋立駅よりバスで40分乗車、元伊勢籠神社前バス停より徒歩3分
京都縦貫自動車道(与謝天橋立I.C)→R176→R178

丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社の基本情報

名称丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社
読み方たんごいちのみや もといせ このじんじゃ
通称吉佐宮址
参拝時間

開門時間:午前7時30分~午後4時30分(12月~2月)
     午前7時30分~午後5時(3月~11月)
授与所開設時間:午前8時30分~閉門時間(御朱印は午前9時から)

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0772-27-0006

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.motoise.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主祭神》
彦火明命
《配祀神》
天照大神
豊受大神
海神
天水分神
創建時代不詳
創始者海部伍佰道
本殿桁行三間、梁行二間の神明造,檜皮葺
文化財

国宝 
・海部氏系図(附 海部氏勘注系図):宮司家の所有
重要文化財
・木造扁額「籠之大明神」
・石造狛犬 1対
・丹後国府中籠神社経塚出土品(銅経筒2口、菊花双雀鏡、線刻如来鏡像)
京都府指定文化財
・本殿(附 棟札3枚)
・籠神社文書(附 慶長七年丹後国検地帳19冊)
・籠神社経塚出土品

ご由緒

神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮の地眞名井原に匏宮(よさのみや)と申して豊受大神をお祀りして来ました。その御縁故によって第十代崇神天皇の御代に天照大神が倭国笠縫邑からお遷りになり、天照大神と豊受大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号で四年間ご一緒にお祀り申し上げました。その後天照大神は第十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は第二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢にお遷りになりました。その故事により当社は伊勢神宮内宮の元宮、更に外宮の元宮という意味で「元伊勢」と呼ばれております。

両大神が伊勢にお遷りの後、養老三年に本宮を奥宮眞名井神社(吉佐宮)の地から、現今の籠神社の地へとお遷して、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神としてお祀りしました。

旧社名の匏宮の「匏(よさ)」と吉佐宮の「吉佐(よさ)」という宮号は現在も郡名(与謝郡)や海の名称(与謝の海)となって継承されて来ております。[公式HPより引用]

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