たんごいちのみや もといせ このじんじゃ
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楽しみ方丹後一ノ宮 元伊勢 籠神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月25日(水) 22時57分29秒
参拝:2026年3月吉日
■御祭神
主祭神
彦火明命
ひこほあかりのみこと
別名を天照国照彦火明命ともいい天孫邇邇藝命の兄弟神。
天祖から息津鏡・邊津鏡を賜り、海の奥宮である冠島に降臨され、丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広め開拓された神様。
相殿
豊受大神 とようけおおかみ
天照大神 あまてらすおおかみ
海神 わたつみのかみ
天水分神 あめのみくまりのかみ
主祭神
彦火明命
ひこほあかりのみこと
別名を天照国照彦火明命ともいい天孫邇邇藝命の兄弟神。
天祖から息津鏡・邊津鏡を賜り、海の奥宮である冠島に降臨され、丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広め開拓された神様。
相殿
豊受大神 とようけおおかみ
天照大神 あまてらすおおかみ
海神 わたつみのかみ
天水分神 あめのみくまりのかみ

一の鳥居

二の鳥居



大和さざれ石
国歌「君が代」に歌われる、小石が固まって大きな岩になった
「さざれ石(石灰質角礫岩)」の通称です。
長寿や団結の象徴として神社などに奉納されている。
国歌「君が代」に歌われる、小石が固まって大きな岩になった
「さざれ石(石灰質角礫岩)」の通称です。
長寿や団結の象徴として神社などに奉納されている。



籠神社の宮司は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)の子孫・海部氏が代々つとめている。

4代目の祖先とされる倭宿禰命(やまとすくねのみこと)は、神話に登場する人物。

神武天皇の道案内をするため亀に乗って現れたという。




社殿
本殿は伊勢神宮と同様の神明造りで、勝男木は十本、千木は内そぎになっています。
心御柱や棟持柱があり、特に高欄上の五色(青、黄、赤、白、黒)の座玉(すえたま)は、伊勢神宮御正殿と当社以外には拝せられないもので、神社建築史上特に貴重なものとされています。
※社殿内の撮影は禁止
本殿は伊勢神宮と同様の神明造りで、勝男木は十本、千木は内そぎになっています。
心御柱や棟持柱があり、特に高欄上の五色(青、黄、赤、白、黒)の座玉(すえたま)は、伊勢神宮御正殿と当社以外には拝せられないもので、神社建築史上特に貴重なものとされています。
※社殿内の撮影は禁止

「石造狛犬」は鎌倉時代に作られたもので国の重要文化財の指定を受けている。頭が小さく胴と足が大きいのが特徴だ。

狛犬の前脚には刀傷が残されている。これは豪傑・岩見重太郎によって切られたもの。

伝説によると、この狛犬には作者の魂が宿り、夜中に動き出して通行人を驚かせていたそう。そこで岩見重太郎が待ち伏せし、一太刀浴びせたところ、暴れることはなくなったそう。

それ以来、霊験あらたかな「魔除けの狛犬」として伝えられている。






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