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安居神社の御朱印・御朱印帳
真ん中に「安居天満宮」の墨書きに梅の神紋と神社印が重ねられています。
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| 限定 | - | ||
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| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 参拝/7:00~16:00
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| 電話番号 | 06-6771-4932 | ||
その他の巡礼の情報
大坂の陣ゆかりの地朱印めぐり第23番
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

さくら
2026年05月13日(水)1831投稿
① 真田幸村終焉の地
②大阪名物「粟おこし」発祥の地
御祭神 少彦名神 菅原道真
①大坂夏の陣で戦死した真田幸村の記念碑が建てられています。
徳川の本陣に攻め入って馬印を倒し、一時は家康に自害を覚悟させるほどの勢いだった幸村でしたが、兵力に勝る敵方に盛り返され、退却を余儀なくされ最後は力尽き、安居神社の境内にある松にもたれて休んでいるところを徳川方の西尾仁左衛門に発見され、「わが首を手柄とせよ」と言い残し、討ち取られました。
境内には、その松の木「さなだ松」があります。(2代目)
②大阪名物「粟おこし」
菅原道真公が太宰府に左遷された際
河内の道明寺にいた伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)しました。当時、道真公に同情した村人がおこしを差し上げると、お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらいました。これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢となったといわれています。
境内には、道真公も口にしたといわれる天王寺七名水のひとつ「かんしづめ(癇鎮め)の井」があります。今は枯渇の状態だそうです。
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