やすいじんじゃ
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楽しみ方安居神社のお参りの記録一覧
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① 真田幸村終焉の地
②大阪名物「粟おこし」発祥の地
御祭神 少彦名神 菅原道真
①大坂夏の陣で戦死した真田幸村の記念碑が建てられています。
徳川の本陣に攻め入って馬印を倒し、一時は家康に自害を覚悟させるほどの勢いだった幸村でしたが、兵力に勝る敵方に盛り返され、退却を余儀なくされ最後は力尽き、安居神社の境内にある松にもたれて休んでいるところを徳川方の西尾仁左衛門に発見され、「わが首を手柄とせよ」と言い残し、討ち取られました。
境内には、その松の木「さなだ松」があります。(2代目)
②大阪名物「粟おこし」
菅原道真公が太宰府に左遷された際
河内の道明寺にいた伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)しました。当時、道真公に同情した村人がおこしを差し上げると、お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらいました。これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢となったといわれています。
境内には、道真公も口にしたといわれる天王寺七名水のひとつ「かんしづめ(癇鎮め)の井」があります。今は枯渇の状態だそうです。
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黙々と歩き松屋町筋を東へ渡ると安居神社様が
鎮座されています。
御祭神は
菅原道真(スガワラノミチザネ)
少彦名神(スクナヒコナノカミ)
をお祀りされています。
創建年は不明です。
安居神社様は元々は少彦名神をお祀りされていました。
菅原道真が太宰府へ左遷された際に
河内の道明寺にいた伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中に
ここへ立ち寄って安井(休憩)しました。
道真に同情した村人がおこしを差し上げると
お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらいました。
これが今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢と
なったといわれています。
安居神社様は道真の死後の942年に道真の霊を祀られるようになりました。
また四天王寺の僧侶がここで夏安居(ゲアンゴ)
(雨季の間に外出を控え寺院で修行に専念すること)
することもあり「安井」が「安居」になったそうです。
境内には道真も口にしたといわれる天王寺七名水の
一つ「癇鎮めの井」や大坂夏の陣で徳川方に討たれて
戦死した真田幸村の記念碑が建てられています。
松屋町筋沿いの石の⛩️がとても印象的です。
境内にはたくさんの参拝者がおられました。
それでも境内は静かで穏やかな気持ちにさせて
頂き帰路につきました。

大坂の陣ゆかりの地朱印めぐり。一心寺向かいの安居神社。大坂夏の陣で真田幸村が最期を迎えた場所と言われる。家康の本陣が向かいの一心寺と言われているのでなんぼ何でも近すぎじゃない?と思ってしまうのですが・・・(直線距離なら100m無いし)😅まあ空襲などで多少なりともお互いの境内地が変わっている可能性はありますかね・・・🤔
夏の陣というほどなのでこんな酷暑だったら嫌やなぁ・・・とか思っていたら戦があったのは旧暦の5月。今なら6月前半ぐらいなのでまして今ほど気温も高くないでしょうし。とはいえ甲冑フル装備で走り回るのは想像を絶する・・・そういう意味でも昔の人はずごいなぁって思ってしまいます😅5月5または7日に慰霊祭として真田祭が行われるそうなので一度来てみたいですね🤗


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