ほっけじ|光明宗
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【奈良県 奈良市】(ほっけじ)
当日、お恥ずかしながら誕生日を迎えました。
数年前に産んでいただいた母君に感謝を伝えようと試みますが、いつもの会話。
ま、いいかと思いながら、
「東」に行こうか「西」に向かおうか高速道路上でも迷いましたが「西」へ向かいました。
年末に三重県の伊賀市を巡り、「続き」を試みました。
が、平日でもあり「空いてる」ムードが高まり、どこか「有名寺」に向かいます。
奈良市に入り総国分尼寺の法華寺を参拝させていただきます。
桃山時代の素晴らしい建築の残る境内です。
本日は平日ですが数年前までは「成人の日」で祝日でした。
その頃はきっと多くの参拝者が訪れたことと思いますが、本日は何と誰もいません。
この場を「独り占め参拝」です。
そのせいか受付の方から、多くのご案内をいただけました。
本堂内でも特別なお話をいただけたと感謝いたします。
境内の菩提樹の樹の下にはこの季節、一風変わった「実」が見受けられます。
受付で「探してみてください」と言われ、喜んで「宝探し状態」に陥ります。
(つい「童心」に戻ってしまいました。)
拾い集めた大切な実は、お土産(プレゼント)としていただけました。
(本当は、境内の物は『持ち出し禁止』とのことです。)

大和路秀麗八十八面観音霊場会主催の"法話会"に参加しました。法華寺に関わるお二人についてお話を聴かせていただきました。光明皇后と叡尊です。
法華寺は、そもそも藤原不比等の邸宅でそれを娘の光明皇后が尼寺にしたとのこと。衰退した時期もありましたが、叡尊が戒壇を設け12人の尼に比丘尼戎を授け、正式な比丘尼を誕生させたとのこと。
分かりやすく丁寧にお話していただき、愛ある歴史の解釈にほっこりとした時間を過ごさせていただきました。🙏
ご本尊の十一面観世音菩薩は、十一面であらゆる人びとを見守り続ける観音さまです。左足に重心を置き、今にでも歩き出しそうなご様子。だらりと下げた右手。極端に長く表現するのにも意味があるとのことです。
山号:なし
宗派:光明宗
ご本尊:十一面観世音菩薩(国宝)
創建:745年(天平17年)
開基:光明皇后



🚗で移動し法華寺様へ向かいました。
法華寺様は真言律宗のお寺様でしたが1999年に光明宗のお寺様として独立されました。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
正式には
「法華滅罪之寺」
(ほっけめつざいのてら)
です。
開基は聖武天皇の妃である光明皇后です。
父である藤原不比等が死去した後に子供の頃から住み慣れた邸宅を皇后宮とし、その後、宮寺とされたのが法華寺様へ繋がります。
光明皇后は法華寺様を東大寺の総国分寺に対して総国分尼寺とされました。
伽藍の完成は光明皇后が亡くなられた後の782年とされています。
法華寺様に向かう道でナビの指示は逆行(^^;)
慌てて⛔の手前の横の道に入ると…路地(^^;)
ミラーを畳んでも曲がる際にはタイヤを電柱にコスッたりしながらなんとか到着しました(^^;)






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