ちょうこうじ|高野山真言宗|鹿野山
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楽しみ方朝光寺のお参りの記録一覧
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兵庫県加東市にあるお寺です。
西国三十三所の播州清水寺にお参りする途中 国宝に指定されている本堂のお寺だということでお参りさせていただきました。
兵庫県民なら知っている 東条湖おもちゃ王国の奥にあります。
山奥というわけではないですが 山寺です。
川沿いの駐車場に車を停め 参道を歩いていると 奥に滝が見えました。
あまりにきれいなので お寺にお参りする前に 滝を見に行きました。つくばねの滝という名前でした。
階段を上がるとやや傷んだ山門があります。とても古いもののように見えます。
正面には 国宝の本堂があります。
とここまで歩いてきたら 案内ボランティアの方がついてくださいました。
もともと朝光寺は 奈良時代に別地に建立されたそうで 平安時代末期にこの地に移されたそうです。
室町時代 江戸時代 昭和時代に大修理が行われたそうで その時代の木材など 使えるものは残す形での修理がされたそうです。
例えば屋根瓦 室町時代のものも江戸時代のものも残っています。
本堂の柱は 江戸時代のものと昭和時代のものが両方あるのですが 確かに木の古さが違います。
山寺だから傷みが激しいのかもしれませんが 新旧両方のものを見ることができるという点において さすが国宝だと思いました。
山寺ならではの工夫もあり 高床式の本堂になっています。
そこにさらに一工夫 完成させていないのです。
「完成してしまうと 後は廃れていく」という考えから わざと未完成にしておく建て方は 日光東照宮などでも有名です。
さらにすごいことを教えていただきました。
もともと別地にあったお寺を移築していますので その際だろうと考えられているのですが ご本尊が2体あるのです。
それが 「どうも三十三間堂の あの有名な千手観音立像と似ている」ということで調査されたそうで 足を台座に固定するための部分を調べたところ 作者が同じだということが分かったそうです。
ということは 三十三間堂の千手観音立像がこの地に運ばれたと考えられるのです。
理由などは分かっていませんが これはすごいことです。
三十三間堂の千手観音立像が国宝に指定されたことから こちらのご本尊も重要文化財に格上げされたそうです。
境内外れには つくばねの滝という滝があります。
これを那智の滝に見立て すぐそばに西国三十三か所1番札所の青岸渡寺のご本尊の祠をおかれています。
ミニ西国三十三か所巡りになっていました。
いやあ ボランティアガイドさん 素敵な情報をありがとうございます。
ちなみに由緒などについては
山号は鹿野山(ろくやさん) 宗旨宗派は高野山真言宗 ご本尊は十一面千手千眼観音2躯
創建年は伝・白雉2年(651年) 開基は伝・法道仙人 札所等は宝の道福神22番です。
文化財は本堂(国宝)・鐘楼・木造千手観音立像(西本尊)(重要文化財)・多宝塔・木造千手観音立像(東本尊)(県文化財)です。
御朱印は塔頭の総持院で拝受できます。
いやぁ すてきな寺院に巡り合いました。

国宝 鹿野山 朝光寺
山号 鹿野山(ろくやさん)
宗派 高野山真言宗
御本尊 十一面千手千眼観音二躯
創建年 白雉2年(651年)
開基 法道仙人
札所等
(吉祥院)
宝の道七福神 第22番
文化財
【国宝】御本堂
【国重文】鐘楼
木造千手観音立像(西本尊)
【県文化財】多宝塔
木造千手観音立像(東本尊)
朝光寺は、法道仙人の開基と伝えられ、国宝の本堂は、細部に和様・唐様の折衷様を呈した方七間の堂々たる建造物で、室町時代初期の建築といわれています。
緑に包まれた静寂の境内に、近くのつくばねの滝の水音が聞こえてきます。
毎年5月5日には、勇壮な鬼追踊が奉納されます。
鬼追踊は県指定重要無形民俗文化財に指定されています。踊の構成は、翁1人と鬼方4人で演じられます。踊は単調な鐘の拍子にのり、大きく飛躍したり、採物を振るなどの所作を繰り返し、五穀豊穣・無病息災を祈ります。
踊の由来は明らかではありませんが、その起源は室町期に求められます。
朝光寺御朱印は 総持院、
宝の七福神(※播磨七福神 )第22番
朝光寺 福禄寿尊 は
吉祥院で授与下さいます。
「つくばねの滝」は、鹿野川にかかる滝で、
朝光寺の周辺にツクバネが多く自生していることからこの名で呼ばれ、親しまれています。
ツクバネはビャクダン科の植物で、果実の形が羽子板で突く羽根に似ているので、衝羽根(つくばね)と名付けられました。 全国的にも大変珍しく、昭和58年(1983年)に社町の天然記念物に指定され、保護されている植物です。
兵庫県自治振興事業
兵庫県加東市畑609番地
0795-44-0735(総持院)
0795-44-0733(吉祥院)
#国宝朝光寺
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#播磨七福神
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#兵庫県
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高野山真言宗 鹿野山 朝光寺
加東四国八十八カ所霊場第23番札所
宝の道七福神霊場第22番札所
2023年1月に公開される映画『レジェンド&バタフライ』の中で、比叡山延暦寺として焼き討ちのシーンでロケが行われたそうです!
木村拓哉さんや綾瀬はるかさんが出演される映画です。
しかしセットじゃなくて本物の国宝のお寺で撮影するとはびっくりですね。
朝光寺の本堂は国宝に指定されているんです。
昨年10月に初めて訪れた際には、ボランティアのガイドさんにいろいろと教えていただき、またツクバネという珍しい植物の自生地として、本当に羽子板の羽根にそっくりな実にとても驚きました。
今年も気付けばもう11月!ってことで、ツクバネ見たさに再び朝光寺を訪れました。
少し色が茶色になりかけてはいましたが、今年もツクバネを見ることができて大満足でした。
そして本堂にお参り後、境内をぐるりと散策していると、去年とは別のボランティアのガイドさんが説明を申し出てくださったのですが、「去年も説明していただいたので大丈夫ですよ」ということで、少し雑談をしていたのですが、ガイドさんから先ほどの映画撮影の話が出て、しっかりPRもされていました。
白雉2年(651年)法道仙人の開創。
当初は権現山にありましたが、三草山の合戦(1184年、源義経と平資盛の戦い)によって兵火にかかり、文治5年(1189年)後鳥羽天皇の命によって現在の地に再建されます。
ご本尊は2体の十一面千手千眼観世音菩薩立像ですが、秘仏として厨子内に安置されています。
生きているうちに御開帳されるかな???



【播磨國 古刹巡り】
朝光寺(ちょうこうじ)は、兵庫県加東市畑にある高野山真言宗の寺院。山号は鹿野山(ろくやさん)。本尊は十一面千手千眼観音菩薩(2躯)。本堂は国宝、鐘楼は国指定の重要文化財。
創建は不詳。寺伝によると、法道仙人が権現山に開基したとされる(ただし、法道仙人は天竺(インド)から紫の雲に乗って日本に来たという伝説上の人物)。1189年に現在地に移転し再建された。1413年に本堂を再建した際に、京都・三十三間堂の十一面千手千眼観世音菩薩立像1躯を本尊(西本尊)として安置した。戦国時代には播磨の守護大名・赤松義村が再興した。
当寺は、JR加古川線・滝駅の東方7kmの丘陵地帯の中にある。周辺には寺院が2寺あるのみで、他には何もなく、境内は山林の中にある。国宝の本堂はサイズが大きく壮観。その近くに建物がいくつかあって、その中に国重文の鐘楼も含まれるが、見て廻るエリアは以上。建物の価値からすると有料拝観でも良さそうだが、住職さんはいないようで無料。ただし、参拝当日はボランティアガイドのご老人が数人いて、希望者には丁寧に説明をされていた。
今回は、本堂が国宝、鐘楼が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、わりと多くの人々が参拝に訪れていた。
※ボランティアガイドさんによると、御朱印は近くにある2つの寺院(総持院、吉祥院)の持ち回りで領布しているとのこと。そこで、現在当番の総持院を訪れたところ、ピンポンを押しても反応がなく、残念ながら御朱印は断念した...(^_^;)
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高野山真言宗 鹿野山 朝光寺
本堂は国宝とされており、鐘楼は国の重要文化財、多宝塔は兵庫県指定重要有形文化財です。
なんと国宝にもかかわらず本堂の拝観は無料です。
しかもボランティアのガイドの方の説明付です。
法道仙人により白雉2年(651年)頃に開基されたと伝えられています。
もとは権現山に建立されていましたが、三草山の合戦(1184年、源義経と平資盛の戦い)によって兵火にかかり、文治5年(1189年)後鳥羽天皇の命によって現在の地に再建されました。
御本尊は木造千手観音立像ですが、西本尊と東本尊があります。
西本尊はヒノキの寄木造りで、1251年~1266年頃の制作とみられています。
京都の蓮華王院(三十三間堂)の千手観音立像と共通する部分があることから、蓮華王院から何らかの経緯でもたらされたものだろうとのことですが、詳しいことは不明なようです。
なおこちらは国の重要文化財に指定されているとのこと。
東本尊はヒノキの完全な一木造りだそうです。
平安時代後期頃の制作ではないかとのことで、西本尊が祀られる前から安置されているそうです。
こちらは県の重要有形文化財に指定されています。
御本尊は厨子の中に安置されているそうで、数十年に一度御開帳されるそうですが、いつあるか判らないとのことでした。
毎年5月5日には鬼追踊(県指定重要無形民俗文化財)があるのですが、昨年・今年とコロナの影響で見送られたとか。
踊りに使われる面は、室町から江戸時代に作られたものだそうで、大変伝統ある踊りだそうです。
ガイドの方も大変気さくな方で、こちらの時間の都合に合わせて説明してくれます。
またこちらのお寺だけではなく、兵庫県の他のお寺との関係なども併せて教えてくれるため大変参考になりました。
なお御朱印は塔頭寺院である総持院さんでいただきました。
兵庫県加東市畑609
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法道仙人の国宝本堂がある「朝光寺」
東条湖おもちゃ王国の西側にある畑の通りを抜けた山の中。道も広いし看板があるので探せると思う。
坂道のところに広々とした駐車場。
でも正直階段を登らなければならないので、総持院さんとこか吉祥院さんとこの駐車場から行った方が近い。
階段を登ったら正面に仁王門。両サイドの仁王像。
門をくぐり正面は国宝本堂。内部は土足厳禁で自由に入ることができるが、電気がないので真っ暗。
本堂右手に多宝塔、本堂裏ぐらいに鐘楼。
小さく可愛らしい石仏石像が多数。
この辺でよく聞く法道仙人創建の歴史あるお寺で、本堂は国宝、鐘楼は重要文化財等指定文化財になってるのがめっちゃある。でも無人。
無人のお寺で管理は塔頭の総持院か吉祥院が行っている。御朱印もそちら。
この辺のお寺ってみんな無人で塔頭が管理されてる気がする。光明寺とか掎鹿寺とか禅瀧寺もそうだし、なんでだろ。
兵庫県のおすすめ2選🎌
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