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鹽竈神社帆手祭
迫力があって圧巻でした
~火伏せを祈念する日本三大荒神輿の一つ“しおがまさまの荒みこし”~
奥州一宮の鹽竈神社における早春の神事が、日本三大荒神輿と呼ばれる鹽竈神社帆手祭。元々は正月の神輿洗神事で、火伏祭として始まったものですが、後年海にゆかりのある「帆手祭(ほてまつり)」と呼ばれるようになり、現在では厄除け、繁栄も祈念して、神輿が市内を御神幸します。
最大の見所は、重さ1トンもの神輿が16名の担ぎ手によって、202段もの急な表参道(通称、男坂)を下りる様子です。
その緊迫感は、参拝者も思わず息を呑むほど!お帰りの神輿が表参道を上がる様子も迫力満点です。
500人を超えるきらびやかなお供、稚児行列を従えた市内の御神幸など、港町塩竈が一日中活気にあふれ、市民にとっては春の風物詩となっています。



志波彦神社と鹽竈神社は、同じ境内にあります。
建築様式の違い
志波彦神社:朱黒の極彩色漆塗り。昭和期の神社建築の粋を集めた華麗な社殿。
鹽竈神社:装飾を抑えた古式の社殿。静謐で重厚な雰囲気を持つ。
祭神の違い
志波彦神社:志波彦大神。記紀に登場しない謎の神で、農耕・殖産・国土開発の守護神。
鹽竈神社:鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)など。海・塩・航海の神として信仰される。
役割の違い:
志波彦神社:地域開発・農業振興の神。土地の端を守る国津神としての性格が強い。
鹽竈神社:海の神、東北平定の神。国家鎮護・航海安全の神としての性格が強い。
(宮城の地域伝統文化ラボホームページ参照)







雨天の中、鹽竈神社&志波彦神社にお参りしました😊 御朱印は両方の神社のものをセットでいただくのが基本のようです。

鹽竈神社の社務所にて、鹽竈神社と志波彦神社の両方の御朱印をいただきました

鹽竈神社の表参道の鳥居⛩️です。
せっかくなので表参道からお邪魔しようと向かったものの、斜度がキツめで雨天で滑りやすく命がけだなと少し後悔しましたが、引き返すのもなんだしと手すりをしっかり掴みながら202段を登りきりました😁
ちなみに私以外はどなたも表参道を通られていませんでした😅

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