もんどやくじんとうこうじ|高野山真言宗|松泰山
門戸厄神東光寺兵庫県 門戸厄神駅
9:00〜17:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
初詣の続きです。
廣田神社でタイガースの優勝祈願をさせていただきました。
せっかくこちらまで来ましたので 自信の厄除をしておこう(厄年はもう終わってる)ということで こちら厄除で有名な門戸厄神東光寺さんにきました。
とても有名なのですが 初めてお参りさせていただきました。
200mほど離れた場所に駐車場があり 幸い車を停めることができました。
境内に上がるためには まずは男坂か女坂かを選びます。
女坂を選ぶと ゆるやかな坂の先に南門が待っています。
男厄坂を選ぶと 石段を上がって表門に進みます。
おっちゃんですから石段を上がって表門へ。(妻もこちらについてきました)
表門では二人の童子が迎えてくれます。
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)です。
表門をくぐると ばーんと目に入ってくるのが大きな絵馬。うーん 正確には絵馬ではないかも。
かわいらしい馬の絵で ここで皆さん記念撮影されていました。
境内には庭園もありました。
信楽焼の狸さんがたくさんいてかわいらしかったです。
中楼門もとても立派な門で 天井絵が龍でかっこよかったです。
厄神明王の大提灯もいいですね。
上の境内にはお堂や境内社がいくつもあって 見どころ満載でした。
中央は厄神堂があり 秘仏の厄神明王像を祀っていて 本堂よりもこちらの堂の方が寺の中心という感じでした。
右手に薬師堂があり こちらが本堂で ご本尊の薬師如来様を祀っています。
左手には大黒堂と大師堂があります。
大黒堂は大黒天と愛染明王を祀っており 西国愛染十七霊場第2番札所になっています。
厄神堂の裏手には高安稲荷社と奥の院があります。
奥の院には 弘法大師が自ら白檀木に刻まれた「日本三体厄神明王」が祀られています。
高野山の天野大社 山城の石清水八幡宮 門戸厄神東光寺へそれぞれ三体の像が勧請されましたが 現存するのは東光寺のものだけだと言われています。
でも秘仏ですから拝顔できません。
まだまだすごいんですよ。
法輪杉という樹齢800年を超す 高野山奥の院参道にあった霊木の輪切りや 延命魂という根
が置かれています。
こんなでかくて重たいものをどうやって奥の院から運んできたんでしょうね。
正月三が日を過ぎていますが 屋台も出ていて 境内は大賑わいでした。
いやいや驚いてはいけません。厄神さんですから 今月18・19日の厄除大祭ではとんでもなく賑わいます。
ネット情報です。
山号は松泰山 宗旨は高野山真言宗 寺格は別格本山 ご本尊は薬師如来 創建年は天長6年(829年) 開山は空海 開基は嵯峨天皇(勅願) 札所等は西国薬師四十九霊場第20番・西国愛染十七霊場第2番・摂津国八十八箇所第76番です。
東光寺は 兵庫県西宮市門戸西町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。
別称は門戸厄神で日本三大厄神 日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。
あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で 厄年にあたる年齢の人が厄払いをするほか 数えで13歳の子どもが厄除けと学業成就を願って虚空蔵菩薩に詣でる十三詣(じゅうさんまいり)も行われている。
寺伝によれば開創の経緯は次のとおりである。
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年) 空海により厄除祈願が行われた。
その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得 空海に祈願を命じた。
空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻むと 高野山の天野大社 山城国の石清水八幡宮 そして門戸東光寺へそれぞれ国家安泰・皇家安泰・国民安泰を願って勧請したという。
しかし 現在残っているのは東光寺のもののみである。
毎年1月18・19日に厄除大祭が行なわれる。
数多くの屋台が出店され 何万人もの参拝者で賑わいを見せる。
山門前の石段
由緒書
境内案内図
山門
寺号標
奉納された酒樽
矜羯羅童子(こんがらどうじ)
説明の銀板
制多迦童子(せいたかどうじ)
説明の銀板
手水舎
龍でした
中楼門前に狛犬
中楼門
庭園
信楽焼の狸さんだらけ
中楼門の天井絵
厄神堂
奉納金箔宝珠
薬師堂
扁額は瑠璃光殿
説明 銀板で反射して読みにくい
裏手にお稲荷さん
高安稲荷大明神
こちらは厄神明王
奥の院です
鳥居の扁額
社殿は上に どうやって行くんやろ
不動滝
説明の銀板
大黒堂
西国愛染明王霊場 第二番札所
説明の銀板 見にくいなぁ
祈願かえる
延命魂(根) 高野山奥の院の老杉の根
説明
仏様も安置
法輪杉 高野山奥の院で800年延命した大杉の年輪
説明
大師堂
不動堂
説明の銀板
子守地蔵尊
薬師如来
厄神明王について
庭園のそばにある北側の門
門戸厄神四国八十八ヶ所巡り
こんな感じ

高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺
西国四十九薬師霊場 第20番
摂津国八十八ヶ所 第76番
西国愛染十七霊場 第2番
たまたま近くまで来たこともあり、約1年半ぶりにお参りさせていただきました。
お参りしたのは11月19日。 ちょうど人形供養が行われる日だったようでたくさんの人形たちが持ち込まれていました。
<縁起>~東光寺HPより~
天長6年(829年)、嵯峨天皇41才の御厄年の時、愛染明王と不動明王が一体となり、あらゆる災厄を打ち払い、魔を退治する力を夢の中で感じ悟られました。
弘法大師にこの夢をお示しになると、大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体、刻み祭られました。そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さまです。その御姿が厄除の護符に描かれ天下に広まりました。
御詠歌
諸厄も救わせ給う愛染尊 仏の妙縁 あらたなりけり
駐車場に車を停めて南門に向かうと最初に目に飛び込んできます
南門
ここからも当然入ることができますが、この右手の道を進んで表門へ向かいます
表門へ向かう参道には30mに渡る厄神龍王の大壁画があり大迫力です!
厄神龍王の壁画を見つつ進むと正門へ。
一瞬、龍が写り込んだのかと思いました😅
男厄坂
表門
中楼門
厄神堂
厄神明王がお祀りされています
高安稲荷神社
奥之院
不動滝
大黒堂・愛染堂
大師堂
祈願かえる
薬師堂

高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺
地元では「厄神さん」と呼ばれていて、 石清水八幡宮(京都)、丹生都比賣神社(和歌山)と並び三大厄神のひとつになります。
西国四十九薬師霊場 第20番
摂津国八十八ヶ所 第76番
西国愛染十七霊場 第2番
天長6年(829年)の創建。
嵯峨天皇が夢の中で、愛染明王と不動明王が一体となり災厄を振り払ったそうです。
嵯峨天皇は弘法大師に厄神祈願を命じ、弘法大師は厄神明王像を刻み、日本三大厄神に祀って祈願したそうです。
正門
ここから表門までの石段は42段あり「男厄坂」と呼ばれています。
この石段を上ることで厄を落とすと言われています。
表門
表門の天井を見上げると。。
制多迦童子(表門向かって左側)
厄神明王の眷属
弓矢を地に向け、地魔を射ようとしています
矜羯羅童子(表門向かって右側)
こちらも厄神明王の眷属
弓矢を天に向け、天魔を射ようとしています
表門の扉彫刻
中楼門
表門から中楼門までは33段の石段があり「女厄坂」と呼ばれています。
子守地蔵尊
中楼門の天井には龍が描かれています
厄神堂
大黒堂・愛染堂
延命魂(根)
祈願かえる
大師堂
奥之院
不動滝
高安稲荷神社
薬師堂
薬師堂前から見た厄神堂
四国八十八ヶ所めぐり
不動堂(護摩堂)
弘法大師ゆかりの厄除けで名高い通称・門戸厄神は正式には松泰山東光寺という高野山真言宗の別格本山です。
本尊は薬師如来で、西国薬師霊場第二十番札所になっています。厄除堂本尊の厄神明王は愛染妙等と不動明王が一体となった明王像ですが、天長六年(829)嵯峨天皇御年四十二才厄年の時、愛染明王と不動明王が一体化し諸々の災厄を打ち払う霊威を夢幻に感得されたことを聞かれた弘法大師が自ら白檀木に刻まれたものです。この時、刻まれた明王像は三体あり、それが「日本三躰の厄神明王」と言われてれいます。三体はそれぞれ国家安泰を願い高野山麓の「天野明神」へ、皇家安泰のため京都「岩清水八幡宮」へ、そして一般庶民の厄除けのため、ここ東光寺に祀られましたが、現存するのは東光寺のみとなりました。
愛染明王は総ての悩みの根源を浄化し深い愛情と大悲を注がれる霊験を持ち、不動明王は目に見える悪と見えない煩悩を知恵の火で焼き尽くす力を持ちます。その両明王が一体となった「厄神明王」は一切の災厄を打ち払い、厄除開運、家内安全、無病息災、商売繁盛、病気平癒など、所願成就等々霊験あらたかな仏様です。
毎月十九日は厄神さんの御縁日で、特に毎年一月十八日、十九日の厄除大祭は老若男女の参詣者であふれ「西宮えびす」と共に西宮の冬の風物詩となっています。
| 名称 | 門戸厄神東光寺 |
|---|---|
| 読み方 | もんどやくじんとうこうじ |
| 通称 | 門戸厄神 |
| 参拝時間 | 9:00〜17:00 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0798-51-0268 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://mondoyakujin.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| SNS |
| 西国薬師四十九霊場 第20番 | 御真言: おん ころころ せんだり まとうぎ そわか |
|---|---|
| 西国愛染十七霊場 第2番 | 御詠歌: 諸厄(しょやく)も救わせ給(たま)う 愛染尊(あいぜんそん)仏(ほとけ)の妙縁(みょうえん) あらたなりけり |
| 摂津国八十八箇所 |
| ご本尊 | 厄神明王 |
|---|---|
| 山号 | 松泰山 |
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
| 創建時代 | 天長六年(829) |
| 開山・開基 | 弘法大師 |
| ご由緒 | 弘法大師ゆかりの厄除けで名高い通称・門戸厄神は正式には松泰山東光寺という高野山真言宗の別格本山です。
|
| ご利益 | 商売繁盛病気平癒厄除け家内安全 |
| 体験 | お宮参り七五三お守り祭り人形供養札所・七福神巡り |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ







































































































49
2