御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
広告非表示、毎月あなたの幸せと健康をご祈願
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?

ごりょうじんじゃほんぐう

御霊神社本宮
奈良県 大和二見駅

御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

おすすめの投稿

神祇伯
神祇伯
2026年05月27日(水)1804投稿

記念すべき1,800件目の神社は…奈良県の御霊神社だぁぁぁぁぁぁぁ!!!
五條市内に点在する御霊神社の本宮とされており、第45代聖武天皇さまの皇女である井上内親王さまを御祭神としています。この方は第49代光仁天皇さまの后となりますが無実の罪を着せられ流罪にされたあと非業の死を遂げます。その後天変地異で疫病が都で流行った事で霊安寺を創建して慰霊がなされたという、早良親王さまとともに御霊信仰の代表例とされています。

御霊神社本宮(奈良県)

《鳥居と社号碑》
鎮座地の霊安寺町はこの地にかつてあったとされる霊安寺の名残であり、当社はその境内社として祀られていたとされています。

御霊神社本宮(奈良県)

《由緒書き》
井上内親王さまは皇女の時代には伊勢の神宮の斎王としてお務めなさり、当時権力争いから縁遠かった白壁王さまと結婚なされていました。
しかし重祚をしていた称徳天皇さまが女帝であり崩御後の後継がなかったため最高齢であった白壁王さまが光仁天皇さまとして即位するも、夫に対する呪詛の嫌疑をかけられ皇后を廃位され皇子共々幽閉されるという悲惨な人生を送っています…

他10枚の写真を見る
もっと読む
投稿をもっと見る|
7

写真

御霊神社本宮(奈良県)
《社務所》
御霊神社本宮(奈良県)
《末社群》
御霊神社本宮(奈良県)
《末社・稲荷神社》 鳥居が連立していて分かりやすいですね。いつもお世話になっておりm(🤛
御霊神社本宮(奈良県)
御霊神社本宮(奈良県)
《祭儀庫?》
御霊神社本宮(奈良県)
《拝殿前》🙏 提灯には社紋と思われる五七桐と澤瀉の2種類があります。この2つはどちらも公家から武人にも多く使われた「十大家紋」に数えられています。
御霊神社本宮(奈良県)
《拝殿前》 普段は無人ですが拝殿前には書置きの御朱印や絵馬、破魔矢、おみくじが置かれています。
御霊神社本宮(奈良県)
《拝殿》 👁チェックポイント‼️ この五條市においては御霊神社または霊安寺の信仰はかなり篤かったようで、市内には現在22社の同名分社が存在します。かつては宇智郡全体が氏子地域というかなりの勢力であったようですが、当地の豪族であった河南の吉原氏、河北の牧野氏の勢力争いによって土地が分裂し、その分だけ御霊神社も分社(宮分け)が行われたことで現在のようになったようです。 ちなみに当社のHPでは現存する全ての分社と関連神社の情報を載せてくださっているので、お時間のある方はお参り制覇をしてみるのも面白いかもしれません。
御霊神社本宮(奈良県)
《末社①》 鳥居潜ってすぐ左奥にあります。この左手が霊安寺の本堂跡と伝わっています。 霊安寺は正長元年(1428)に宇智郡の土一揆が起こった際に村人たちが僧侶たちを追い出して立てこもり、鎮圧に向かった官軍が火を放った事で焼失します。その後再建されますが明治の神仏分離で廃寺となりました。
御霊神社本宮(奈良県)
《社号碑》 水は流れています。洗ひつるここも…(略)
御霊神社本宮(奈良県)
《由緒書き》 井上内親王さまは皇女の時代には伊勢の神宮の斎王としてお務めなさり、当時権力争いから縁遠かった白壁王さまと結婚なされていました。 しかし重祚をしていた称徳天皇さまが女帝であり崩御後の後継がなかったため最高齢であった白壁王さまが光仁天皇さまとして即位するも、夫に対する呪詛の嫌疑をかけられ皇后を廃位され皇子共々幽閉されるという悲惨な人生を送っています…
御霊神社本宮(奈良県)
《鳥居と社号碑》 鎮座地の霊安寺町はこの地にかつてあったとされる霊安寺の名残であり、当社はその境内社として祀られていたとされています。
写真をもっと見る|
31

御霊神社本宮の情報

住所奈良県五條市霊安寺町2206
行き方

JR和歌山線五条駅より、城戸・十津川方面行バス「霊安寺」下車、徒歩約3分

御霊神社本宮の基本情報

名称御霊神社本宮
読み方ごりょうじんじゃほんぐう
通称御霊本宮
参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号0747-23-0178

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://goryojinja.or.jp/goryo/honguu
SNS

詳細情報

ご祭神《主》井上内親王
ご神体木造御霊大神坐像
創建時代800年(延暦19年)
本殿三間社流造
文化財

本殿、木造御霊大神坐像(県指定文化財)

ご由緒

光仁天皇の皇后井上内親王が藤原百川の策略により冤を蒙り、 宝亀三年(772)三月巫女に天皇を兄誼せしめたという罪に坐して皇太子他戸親王とともに廃され、 翌四年十月に天皇を惑害したという罪をもって大和宇智の没官宅に幽され、 同六年四月二十七日母子同日に獄死したという歴史に基づいています。
当時天災地変しきりに起ったので、その御霊を弔うために霊安寺が創立され、さらに神祇として御霊神社が祀られました。

ご利益
体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ