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ごりょうじんじゃほんぐう

御霊神社本宮の御由緒・歴史
奈良県 大和二見駅

ご祭神《主》井上内親王
ご神体木造御霊大神坐像
創建時代800年(延暦19年)
ご由緒

光仁天皇の皇后井上内親王が藤原百川の策略により冤を蒙り、 宝亀三年(772)三月巫女に天皇を兄誼せしめたという罪に坐して皇太子他戸親王とともに廃され、 翌四年十月に天皇を惑害したという罪をもって大和宇智の没官宅に幽され、 同六年四月二十七日母子同日に獄死したという歴史に基づいています。
当時天災地変しきりに起ったので、その御霊を弔うために霊安寺が創立され、さらに神祇として御霊神社が祀られました。

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