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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※熊野那智大社ではいただけません

くまのなちたいしゃ

熊野那智大社

和歌山県 那智駅

正式参拝・御祈祷:8:00〜15:30
社務所:8:00~16:30

投稿する
0735-55-0321

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

熊野那智大社では、「熊野那智大社」と「御縣彦社」の2種類の御朱印をいただけます。
行事に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

熊野那智大社の御朱印

300円

真ん中に熊野那智大社と書かれ、右に日本第一霊驗所の印、真ん中に熊野那智大社の社印、左下に三つ巴紋の印が押されています。
熊野那智大社は、熊野本宮大社、熊野速玉大社とともに熊野三山の一社で、全国約4,000社ある熊野神社の御本社でもあり、日本第一大霊験所根本熊野三所権現として崇敬の厚い社です。

御縣彦社の御朱印

300円

真ん中に御縣彦社と書かれ、右上に八咫烏の印、真ん中に御縣彦社の社印、左下に八咫烏紋が押されています。
八咫烏(やたがらす)は熊野の神様のお使いで、より良い方向へ導くお導きの神様とされ、熊野那智大社の境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)でお祀りされています。

このほか、行事にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳(3種類)

熊野那智大社では、那智大滝と本殿、那智の火祭、紀伊山地の霊場と参詣道の3種類の御朱印帳が頒布されています。

那智大滝と本殿の御朱印帳

1,500円
約18×12cm

表面は本殿と那智大滝、那智原始林がデザインされ、裏面は丸に八咫烏と梛(ナギ)の枝、下部に熊野那智大社の文字が入っています。
那智大滝は、那智山中の烏帽子岳・大雲取山・妙法山・舟見峠を源流とする4本の渓流を集め、幅13mの落口から高さ133mの垂直に切り立った岩肌を落下する日本有数の名瀑です。
鮮やかな丹塗りの本殿は、第一殿から第五殿までが横一列に並び、左側縦向きに八社殿が鎮座し、第四殿に主祭神の熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)が祀られています。

那智の火祭の御朱印帳

1,500円
約18×12cm

那智の火祭の様子が描かれ、表面は左上に御朱印帳の文字、裏面は右下に熊野那智大社の文字が入っています。
熊野那智大社の例大祭は「那智の火祭」や「扇祭」と呼ばれ、毎年7月14日に斎行されています。
日本三大火祭りの一つとされ、熊野那智大社から御滝前の飛瀧神社への年に一度の里帰りの様子を表したもので、十二体の熊野の神々を十二体の扇神輿に移し、御本社より御滝へ渡御をなし、御滝の参道にて十二本の大松明でお迎えし、その炎で清める神事です。

紀伊山地の霊場と参詣道の御朱印帳

2,000円

杉材調製の御朱印帳で、右上に世界文化遺産 紀伊山地の霊場と参詣道の文字、真ん中に御朱印帳の文字が入っています。
紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県、奈良県、三重県にまたがる3つの霊場(熊野三山や高野山、熊野参詣道など)で構成される文化遺産で、日本で12番目に世界遺産登録されました。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝殿に向かって右側にある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は7時~16時30分頃。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

熊野那智大社では、行事に合わせてカラフルな限定御朱印をいただけます。 
ここからは2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。

熊野那智大社の日本書紀編纂1300年記念特別御朱印

500円
書置き
2020年1月1日~12月31日

真ん中に熊野那智大社と書かれ、右に皇紀二六八〇年 日本書紀編纂一三〇〇年の印、真ん中に熊野那智大社の社印、左下に三つ巴紋の印が押されています。
日本書紀が編纂された養老4年(720年)から1300年になることを記念した特別御朱印です。
日本書紀は、神代から第四十一代の持統天皇までの時代を収めた歴史書で、古事記と並んで「記紀」と称されています。
この御朱印は、熊野那智大社と別宮飛瀧神社にて頒布されていました。

飛瀧神社の日本書紀編纂1300年記念特別御朱印

500円
書置き
2020年1月1日~12月31日

真ん中に那智御瀧と書かれ、右上に八咫烏の印、真ん中に印、左下に八咫烏紋が押されています。
日本書紀が編纂された養老4年(720年)から1300年になることを記念した特別御朱印です。
日本書紀は、神代から第四十一代の持統天皇までの時代を収めた歴史書で、古事記と並んで「記紀」と称されています。
この御朱印は、熊野那智大社と別宮飛瀧神社にて頒布されていました。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に熊野那智大社と書かれ、右上に日本第一霊験所の印、真ん中に熊野那智大社の社印、左下に三つ巴紋の印が押されています。
令和2年は日本書紀編纂から1,300年の記念特別御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

社務所下に駐車場30台あり(神社防災道路通行料800円必要)

巡礼

神仏霊場巡拝の道
熊野三山
神仏霊場巡拝の道・和歌山第3番
熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第18番札所

ご利益

熊野那智大社について

平安衣装を着れる⁉︎


熊野那智大社は、熊野本宮大社、熊野速玉大社と並ぶ熊野三山です。
熊野古道を歩く多くの人が、大門坂から那智大社まで歩かれます。
その途中にあるのが樹齢800年を超えた夫婦杉です。
ここでは、縁結びはもちろんのこと平安衣装を借りて写真撮影をすることができます。

那智の扇祭りとは?


那智大社では、毎年7月14日に「那智の扇祭り」と呼ばれるお祭りが行われます。
那智の扇祭りは十二体の扇神輿(12体の神様の姿を表したもの)を重さ50kg以上の大松明の火で迎え清めることから那智の火祭りとも呼ばれています。
この行事は、熊野那智大社にまつられている滝の神が、年に1度、滝本への里帰りを行うための祭りです。

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歴史

熊野という地名には諸説がありますが、紀伊続風土記には「熊野は隈にてコモル義にして」とあり、「奥まった処」「隠れたる処」との意が、また「クマ」と「カミ」とは同じ意があると考えられ、「クマノ」とは「カミの野」で神々が住う地といえます。
往古、神武天皇御東征のみぎり、この地に上陸された神倭磐余彦命(神武天皇)が那智の大瀧を神として祀られたのが那智山信仰の始まりとさえれ、その後、命は熊野の神使である八咫烏の導きにより大和の地に赴かれ、橿原宮で初代天皇に即位されました。
当社は仁徳天皇五年(317年)、この那智山中腹に社殿が創建され、御瀧本より熊野の神々を遷座してお祀りしたと伝えられています。御祭神は熊野夫須美大神と申し上げる我が国の最初の女神「伊弉冉尊」を主神として十三所の神々をお祀りし、全国の熊野神社四千余社の御本社である熊野三山(本宮大社・速玉大社・那智大社)の一社であり、「日本第一大霊験所根本熊野三所権現」として崇められています。主神の御名「夫須美」は「むすび」と同意であり、所願成就の御神徳があり、かつては「結宮」とも称されました。
熊野信仰は、我が国に仏教が伝わると早くから神仏習合が進み、修験道の隆盛とも相俟って熊野権現として崇められ、平安中期頃より上皇(法皇)が詣でる熊野御幸は百余回に及び、やがて武将や庶民に至るまで大勢の人々が詣でるようになり、「蟻の熊野詣」と称されました。

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熊野那智大社の基本情報

住所和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
行き方

JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス神社お寺前駐車場行きで約30分、終点下車、徒歩10分。
滝前バス停、神社お寺前バス停で降りてもよいです。

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名称熊野那智大社
読み方くまのなちたいしゃ
通称那智山、熊野権現
参拝時間

正式参拝・御祈祷:8:00〜15:30
社務所:8:00~16:30

参拝にかかる時間

約30分

参拝料

那智大社:なし、宝物殿:300円

トイレあり
御朱印あり

真ん中に熊野那智大社と書かれ、右上に日本第一霊験所の印、真ん中に熊野那智大社の社印、左下に三つ巴紋の印が押されています。
令和2年は日本書紀編纂から1,300年の記念特別御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0735-55-0321
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://kumanonachitaisha.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》大穴牟遅神,家津御子神,御子速玉神,熊野夫須美大神,天照皇大御神,正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命,天迩岐志国迩岐志天津日高日子番能迩迩芸命,天津日高日子穂穂手見命,天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命,国狭槌尊,宇比地迩神,意富斗能地神,淤母陀琉神,《配》国常立神,伊邪那岐神,黄泉事解男神,豊雲野神
創建時代仁徳天皇五年(317)
本殿熊野造
札所など

熊野三山
神仏霊場巡拝の道・和歌山第3番
熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第18番札所

文化財

御本殿八棟、那智大社文書(国指定重要文化財)
枝垂桜、秀衡桜、那智の樟(県指定文化財)
那智の田楽(ユネスコ無形文化遺産・国重要無形民俗文化財)

ご由緒

熊野という地名には諸説がありますが、紀伊続風土記には「熊野は隈にてコモル義にして」とあり、「奥まった処」「隠れたる処」との意が、また「クマ」と「カミ」とは同じ意があると考えられ、「クマノ」とは「カミの野」で神々が住う地といえます。
往古、神武天皇御東征のみぎり、この地に上陸された神倭磐余彦命(神武天皇)が那智の大瀧を神として祀られたのが那智山信仰の始まりとさえれ、その後、命は熊野の神使である八咫烏の導きにより大和の地に赴かれ、橿原宮で初代天皇に即位されました。
当社は仁徳天皇五年(317年)、この那智山中腹に社殿が創建され、御瀧本より熊野の神々を遷座してお祀りしたと伝えられています。御祭神は熊野夫須美大神と申し上げる我が国の最初の女神「伊弉冉尊」を主神として十三所の神々をお祀りし、全国の熊野神社四千余社の御本社である熊野三山(本宮大社・速玉大社・那智大社)の一社であり、「日本第一大霊験所根本熊野三所権現」として崇められています。主神の御名「夫須美」は「むすび」と同意であり、所願成就の御神徳があり、かつては「結宮」とも称されました。
熊野信仰は、我が国に仏教が伝わると早くから神仏習合が進み、修験道の隆盛とも相俟って熊野権現として崇められ、平安中期頃より上皇(法皇)が詣でる熊野御幸は百余回に及び、やがて武将や庶民に至るまで大勢の人々が詣でるようになり、「蟻の熊野詣」と称されました。

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