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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

くまのほんぐうたいしゃ

熊野本宮大社

和歌山県 新宮駅

6:00~19:00(社務所:8:00~17:00)

投稿する
0735-42-0009

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

熊野本宮大社では、「熊野本宮」の御朱印を2種類いただけます。

熊野本宮の御朱印

300円

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中上部に本宮八咫烏の印、下部に大きく熊野本宮大社の印が入っています。
八咫烏とは、熊野本宮大社の主祭神である家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)即ち素戔鳴尊(すさのお)のお仕えで、日本を統一した神武天皇を大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として厚い信仰があります。

熊野本宮の御朱印

300円
書置き

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中上部に本宮八咫烏の印、下部に大きく熊野本宮大社の印、「がんばろう日本」の青い印が押されています。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

御朱印帳(3種類)

熊野本宮大社では、神門と本殿、八咫烏と本殿屋根、紀伊山地の霊場と参詣道の3種類の御朱印帳が頒布されています。

神門と本殿の御朱印帳

3,000円
約18×12cm

白色の地に、表面は大しめ縄と本宮八咫烏が掲げられた神門と奥に見える本殿が描かれ、裏面は熊野本宮大社の文字が入っています。
神門の大しめ縄は、長さ約4.5m、重さ約250kgで、縄の中央に大絵馬が飾られています。

八咫烏と本殿屋根の御朱印帳

1,500円
約16×11cm

黒色の地に、表面は本宮八咫烏と本殿の屋根、裏面は熊野本宮大社の文字が入っています。

紀伊山地の霊場と参詣道の御朱印帳

2,000円

杉材調製の御朱印帳で、右上に世界文化遺産 紀伊山地の霊場と参詣道の文字、真ん中に御朱印帳の文字が入っています。
紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県、奈良県、三重県にまたがる3つの霊場(熊野三山や高野山、熊野参詣道など)で構成される文化遺産で、日本で12番目に世界遺産登録されました。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、参道の石段を登った先の右側にある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時30分~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

大鳥居建立ニ十周年の特別限定御朱印

500円
2020年1月1日~5月11日

真ん中に熊野本宮と書かれ、八咫烏と20の数字が入った大鳥居の印が紙面いっぱいに押され、真ん中に本宮八咫烏の印と熊野本宮大社の印が押されています。
熊野本宮大社旧社地の大斎原(おおゆのはら)にある大鳥居の建立20周年を記念した特別限定御朱印です。
熊野の大神の御神徳が発揚かつ千木高く厳然として鎮まりますように建立された、八咫烏を掲げた天下一大鳥居です。

過去の御朱印帳

世界遺産十五周年の御朱印帳

1,500円
2019年1月~

熊野の自然を表す若草色の地に、表面は本宮八咫烏と本殿の屋根、裏面は熊野本宮大社の文字が入っています。
2019年に「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録15周年を記念した限定御朱印です。

御朱印をもっと見る|
154
御朱印について
御朱印
あり

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中に八咫烏の印、熊野本宮大社の印が押されています。
八咫烏(やたがらす)は、日本神話に登場する、素盞鳴尊(すさのおのみこと)のお仕えです。
大鳥居は、熊野本宮大社の旧社地である大斎原にあります。
大斎原の御朱印もいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり:大鳥居に向かって左側「瑞鳳殿」と書かれた看板が目印

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場巡拝の道・和歌山第4番札所
熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第14番札所

ご利益

熊野本宮大社について

全国の熊野神社の総本宮


熊野本宮大社は熊野神社の総本宮であり、熊野三山の一つでもあります。
熊野三山というのは、熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の3つのことを指しますが、
その中でも、本宮大社が首座といわれています。

日本一高い漆黒の鳥居


明治の大洪水により、熊野本宮大社は流されてしまいました。
しかし、それ以前に社殿が置かれていた場所になんと高さ42メートルの日本一の鳥居が残されています。
また、漆黒の鳥居は全国でも珍しく、高さに加え、ここしかない魅力の一つです。

おすすめの投稿

あこ
2021年10月31日(日)
4投稿

熊野三山巡りの中で一番最初に参拝!
コロナ禍ですが感染者が落ち着いているのもあってか、修学旅行生+通常の参拝客で大変賑わっておりました。力強いどっしりした雰囲気のある本殿です。お守授与をしている社務所も大変並びました。歴史ある神社ですが境内にはお洒落なカフェがあり、お昼を食べずに熊野古道を歩き通してきたのでカステラ、コーヒーをいただきました。私がとても感動したのはすぐ近くの大斎原です。元々はこちらに本殿があったというだけあり、大鳥居とその周りの景色の雄大さは実際に行くとすごい迫力。熊野本宮大社そのものより、こちらの大斎原の「神域」感が半端なかったです。

注意点
※熊野古道を歩いてからここをお参りしたかったのですがコインロッカーは大社内に無く、荷物を預けられるお店も臨時休業の日でした。熊野古道は結局荷物を背負ったまま歩いてから参拝しました。結局どこだったらロッカーがあったのか、いまいち分からないままでした。
また、大社前にはタクシーが待機してますが16時でいなくなってしまいます。大斎原を見終わってちょうど16時に本宮大社前に戻りましたが既にタクシーは一台もおらず、タクシー会社に電話しても呼ぶこともできず、新宮駅にでるしかないですねと説明されただけでした。参拝後にタクシーを使う予定の方はこの点に注意したほうがよいです。

熊野本宮大社の狛犬

コロナ禍なのでマスク姿てすが迫力は伝わってくる狛犬。

熊野本宮大社(和歌山県)熊野本宮大社の山門熊野本宮大社の本殿熊野本宮大社の建物その他

コーヒーをいただけるカフェ。新しくてお洒落。

熊野本宮大社の食事

コーヒーとカステラをいただきました。

熊野本宮大社(和歌山県)熊野本宮大社の鳥居

大斎原。雄大な景色

熊野本宮大社(和歌山県)

とても大きな鳥居。

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garu
2017年09月13日(水)
614投稿

西国三十三カ所観音霊場の御朱印を頂きに参りました。
今回も巡礼ツアーに同席させて頂きました。いや~、龍神村辺りで物凄い雷に見舞われ、波乱万丈の予感をさせられた熊野詣。
ジャンジャカ雨に降られました。
まぁ、龍神だけに雷鳴と水という事で歓迎されていると前向きにとらえての参拝です(苦笑)
傘をさしていると写真が撮りづらくて適当な写真ばかりですが・・・。

実はこんな事を言ったら怒られる気がしますが、ここ、あまり空気がよろしくない。すみません、個人の感想です。
もしかして最初にあった場所が本当に神様がいらっしゃるのかもと・・・。あくまでも個人の感想です。
つまり、明治になって山の木を伐りすぎて川が氾濫するようになって、社殿が流され今の位置になったとの事ですが、でも最初は確かに下にあって明治まではあそこにあったわけですよね?
それまでに川で流されたこともあったかもしれませんが、それでもあそこにあった。
最初に鎮座された場所こそ清浄な場所。
案外、流される事で禊をしながら再生を繰り返していた神社なのかもしれません。

そんな事、考えていました。

熊野本宮大社の鳥居熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の山門熊野本宮大社の山門

こういう塀はお寺に多い塀だけど、神社なのに珍しいですよね?もしかしたらどっかからの移築なんでしょうか・・・。

熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の建物その他

和泉式部祈願塔

熊野本宮大社の建物その他

旧熊野本宮大社絵図

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とし
2020年09月15日(火)
174投稿

《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その23》

「熊野古道の終着点」熊野本宮大社です。

熊野古道を辿る巡礼者が最終的に目指す地。
熊野三山の中心とされ、神武天皇を橿原の地へ導いた八咫烏は熊野大神に仕える存在とされています。

熊野本宮大社近くに駐車し1時間に1本のバスで発心門王子へ。熊野古道を発心門王子から歩き、当時の巡礼者が見た風景を辿りながら参拝しました。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にまつわる寺社への参拝を開始して約半年、私の巡礼もようやく結願を迎えようとしています。

(20201112追記)
今更ながら高画質投稿の存在に気付き画像再up

その22へ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrtty/Hrttytm/Dmggy/129088/99196/
その24へ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrtts/Hrttstk/Dskmy/147552/100416/

熊野本宮大社の御朱印

《御朱印》

熊野本宮大社の鳥居

《熊野古道中辺路:猪鼻王子からの登り坂》
鳥居が見えたらそこが発心門王子。

熊野本宮大社の鳥居

《発心門王子》
九十九王子の中で格式を異にする五体王子の一つ。

熊野本宮大社の建物その他

《世界遺産の碑》

熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の手水

旅人の喉を潤してくれる水場。
ありがたくいただきます。

熊野本宮大社の建物その他

修行の道へ入る決心・仏の道に帰依する決心を発心といいます。ここに発心門とされる大鳥居があったことが名前の由来とか。つまりここは熊野本宮大社の入口です。

熊野本宮大社の末社

ここから熊野本宮大社まで7km🚶
発心門王子からの中辺路は人気のルートです。
さあ行きましょう。

熊野本宮大社の動物

しばらく舗装された道が続きます。中辺路は参詣道でもあり住人の生活道路でもあったのですね。
途中、やたらと人懐っこいネコに出会いました🐱

熊野本宮大社の建物その他

次の王子跡、水呑王子跡へ到着。

熊野本宮大社の建物その他

《水呑王子跡》

熊野本宮大社の周辺

《熊野古道:中辺路》
整備され歩きやすい古道。緑が多く酸素が濃いのか息が上がらずに歩いていられます。

熊野本宮大社の動物熊野本宮大社の周辺

地元の方が声をかけてくれました。
次の王子跡、伏拝王子跡はもうすぐだそうです。

熊野本宮大社の建物その他

《伏拝王子跡入口》
階段を上がると伏拝王子跡です。ありがたいことに分岐点ごとに案内があり安心して歩けます。
トイレや休憩所も整備され和歌山県と田辺市の力の入れようが伝わります。

熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の建物その他

京都を出発した巡礼者たちは12日前後でここまで260kmを歩いたそうです。ようやく本宮の地を初めて望み、感動のあまり伏して拝んだとか。

熊野本宮大社の建物その他

《伏拝王子跡》

熊野本宮大社の景色

《本宮の地を遠く望んで(画面中央)》
苦難を乗り越えた巡礼者の感動には程遠いのでしょうが、心が動くままにこの風景を眺めました。

熊野本宮大社の建物その他

天皇陛下もご覧になった景色です。

熊野本宮大社の建物その他

さて、本宮大社を目指…おや?

熊野本宮大社の周辺

《NHK連続テレビドラマほんまもんロケ地》
料理人を目指すヒロインを描いた作品でしたっけ。

熊野本宮大社の周辺

《三軒茶屋跡》
ここは中辺路と高野山からの小辺路の合流点。
奥が本宮方面、左から小辺路が合流します。

熊野本宮大社の建物その他

《道分け石》
本宮に参拝しさらに巡礼に出る旅人への案内です。右が小辺路で高野山へ、左が中辺路で紀三井寺へ。

熊野本宮大社の自然

《熊野古道:小辺路》
小辺路は高野山と熊野を繋ぐ道。紀伊半島を南北に一直線に結んでおり1000m級の峰を3つも越える険しい道です。中辺路からの巡礼者、高野山からの巡礼者、本宮参拝を終えさらに旅を続ける巡礼者がここで言葉を交わしたことでしょう。

熊野本宮大社の周辺

高野山まで78km。歩くと3日かかります。

熊野本宮大社の鳥居

三軒茶屋にはその名の通り三軒の茶屋があり、関所も設けられていました。

熊野本宮大社の周辺

当時の往来を偲ばせる石畳の道が続きます。

熊野本宮大社の建物その他

《祓殿王子跡》
ここまで来れば本宮大社は目の前です。

熊野本宮大社の建物その他

ここで禊ぎや祓いを行ったのでしょう。

熊野本宮大社の鳥居

《熊野本宮大社:北の鳥居》
やっと到着。
熊野古道を歩いてくると感動がupしますね。

熊野本宮大社の鳥居

《熊野本宮大社:大鳥居》
でも折角ですから、正面からお詣りします。

熊野本宮大社の建物その他

《社号標》

熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の鳥居熊野本宮大社の建物その他

八咫烏さん

熊野本宮大社の狛犬

狛犬さん
八咫烏印のマスクがカッコいい。

熊野本宮大社の狛犬

狛犬さんよりマスク着用のお願い。

熊野本宮大社の建物その他

《参道》

熊野本宮大社の末社

《祓戸大神》
まずは祓戸大神にご挨拶を。

熊野本宮大社の建物その他

《旧御本宮御社殿絵図》

熊野本宮大社の歴史

《ご由緒書》

熊野本宮大社の建物その他

《八咫烏ポスト》

熊野本宮大社の建物その他熊野本宮大社の本殿

《拝殿》

熊野本宮大社の本殿熊野本宮大社の狛犬熊野本宮大社の狛犬熊野本宮大社の山門

《神門》
これより先はご神域。撮影は禁止です。
御垣内参拝にて家津御子大神(素戔嗚尊)に玉串を奉納させていただきました。(-人-)パンパン
黒は八咫烏の黒で神の色、ご社殿は黒と金を基調に大変美しく重厚で力強くもありました。
私、このお社が好きです、また必ずお詣りします。
ありがとうございました。

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歴史

当宮は熊野三山(本宮・新宮・那智)の首位を占め、全国に散在する熊野神社の総本宮で、熊野大権現として広く世に知られています。御祭神は家津御子大神、すなわち素戔嗚尊と申し、樹木を支配される神であり、紀国(木の国)の語源もここから起こっております。
大神は植林を御奨励となり、造船の技術を教えられて、外国との交通を開かれ、人民の幸福を図られるとともに、生命の育成発展を司られた霊神で、第十代崇神天皇の御代に熊野連が当地に社殿を造営して鎮祭したと伝えられています。
奈良朝のころから修験の行者が頻繁にここに出入りして修行し、ますます神威が広まりました。延㐂七年(約千年前)宇多天皇の御幸をはじめ約三百年にわたり法皇・上皇・女院の御幸は百数十年に及びました。これが史上有名な熊野御幸であります。
これと前後して当時の神仏習合によって、御主神を阿弥陀如来といって尊び、日本一といわれた霊験を仰ごうとする参詣者は全国各地から熊野の深山幽谷を埋め「蟻の熊野詣」とか「伊勢に七度熊野に三度どちらかが欠けても片参り」などとうたわれるとともに全国に御分霊を祭り、その数は現在五千数社を数えています。その後源平の争乱、承久の変、南北朝の戦乱と様々な変災の渦中にありながら人身の信仰はますます高まり、当宮の神威は熊野牛王(おからす様)の神符とともに全国に伝播して、明治時代に至りました。
現在の社殿は享和二年、徳川家斉将軍の命によって紀州侯治宝卿が音無里、現本宮町大斎原(指定文化財)に建立されましたが、明治二十二年の大出水にあって現在地に修造して遷座されたものであります。この社殿のつくり方を「熊野造」と申し上げます。
なお旧社地は大斎原と呼び、石祠二殿を仮宮として、西方に中四社、下四社を、東方に元境内摂末社を合祠してあります。

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熊野本宮大社の基本情報

住所和歌山県田辺市本宮町本宮1110
行き方

JR新宮駅から熊野交通バスにて「本宮大社前」下車、徒歩約2分

車の場合、阪和自動車道「南紀田辺」ICから国道311号線で約100~120分

アクセスを詳しく見る
名称熊野本宮大社
読み方くまのほんぐうたいしゃ
通称本宮さん
参拝時間

6:00~19:00(社務所:8:00~17:00)

参拝にかかる時間

約30分~1時間

参拝料

なし

トイレ大鳥居近くと授与所裏にあり
御朱印あり

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中に八咫烏の印、熊野本宮大社の印が押されています。
八咫烏(やたがらす)は、日本神話に登場する、素盞鳴尊(すさのおのみこと)のお仕えです。
大鳥居は、熊野本宮大社の旧社地である大斎原にあります。
大斎原の御朱印もいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0735-42-0009
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.hongutaisha.jp/
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》家津御子大神,素盞嗚尊,速玉之大神,伊邪那岐大神,事解之男神,伊邪那美大神,天照皇大神
創建時代紀元前33年(崇神天皇65年)
本殿熊野造
札所など

神仏霊場巡拝の道・和歌山第4番札所
熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第14番札所

文化財

第一殿・第二殿・第三殿・第四殿(国指定重要文化財)
本宮大社境内(国指定史跡)

ご由緒

当宮は熊野三山(本宮・新宮・那智)の首位を占め、全国に散在する熊野神社の総本宮で、熊野大権現として広く世に知られています。御祭神は家津御子大神、すなわち素戔嗚尊と申し、樹木を支配される神であり、紀国(木の国)の語源もここから起こっております。
大神は植林を御奨励となり、造船の技術を教えられて、外国との交通を開かれ、人民の幸福を図られるとともに、生命の育成発展を司られた霊神で、第十代崇神天皇の御代に熊野連が当地に社殿を造営して鎮祭したと伝えられています。
奈良朝のころから修験の行者が頻繁にここに出入りして修行し、ますます神威が広まりました。延㐂七年(約千年前)宇多天皇の御幸をはじめ約三百年にわたり法皇・上皇・女院の御幸は百数十年に及びました。これが史上有名な熊野御幸であります。
これと前後して当時の神仏習合によって、御主神を阿弥陀如来といって尊び、日本一といわれた霊験を仰ごうとする参詣者は全国各地から熊野の深山幽谷を埋め「蟻の熊野詣」とか「伊勢に七度熊野に三度どちらかが欠けても片参り」などとうたわれるとともに全国に御分霊を祭り、その数は現在五千数社を数えています。その後源平の争乱、承久の変、南北朝の戦乱と様々な変災の渦中にありながら人身の信仰はますます高まり、当宮の神威は熊野牛王(おからす様)の神符とともに全国に伝播して、明治時代に至りました。
現在の社殿は享和二年、徳川家斉将軍の命によって紀州侯治宝卿が音無里、現本宮町大斎原(指定文化財)に建立されましたが、明治二十二年の大出水にあって現在地に修造して遷座されたものであります。この社殿のつくり方を「熊野造」と申し上げます。
なお旧社地は大斎原と呼び、石祠二殿を仮宮として、西方に中四社、下四社を、東方に元境内摂末社を合祠してあります。

体験結婚式世界遺産御朱印お守り重要文化財札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は、和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。かつては式内社(名神大社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つ。
歴史
歴史[編集] 熊野本宮大社 八咫烏の像 詳しい創建年代は不明であるが、社伝によると崇神天皇65年に熊野川の中洲、現在の大斎原(おおゆのはら)の地に創建されたとされている。 「熊野権現垂迹縁起」によると、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされている。熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中洲に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。家都美御子大神については他にも五十猛神や伊邪那美神とする説があり、菊理媛神とも関係するとの説もあるが、やはりその素性は不詳と...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] バス[編集] 「本宮大社前」バス停下車 JR 新宮駅より1時間20分(熊野御坊南海バス・奈良交通)、1時間(明光バス)。 南紀白浜空港より2時間22分(明光バス)。 JR紀伊田辺駅より約2時間(龍神自動車)、1時間35分(明光バス)。 JR紀伊勝浦駅より約1時間30分(熊野御坊南海バス)、1日1往復。 奈良交通十津川特急バスにて近鉄 大和八木駅より約5時間。 自家用車[編集] 駐車場あり。
引用元情報熊野本宮大社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE&oldid=89767029

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