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おおゆのはら(くまのほんぐうたいしゃきゅうしゃち)

大斎原(熊野本宮大社旧社地)

和歌山県 新宮駅

投稿する
0735-42-0009(熊野本宮大社)

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に大斎原と書かれ、八咫烏の印、旧社地大斎原の印が押されています。
大斎原は、熊野本宮大社がかつてあった場所です。
熊野本宮大社からは500メートルほど離れた場所にあり、御朱印は熊野本宮大社でいただけます。

限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり:熊野本宮大社大鳥居に向かって左側「瑞鳳殿」と書かれた看板が目印

おすすめの投稿

Takashi Shimo…
2021年06月16日(水)
1232投稿

もともと熊野本宮大社さんが建っていた場所です。

明治の洪水で流されて今の位置に社殿は移されていますが、それまでは太古の昔からこの地にありました。

明治の近代化で材木の伐採が進み、山林の保水力が下がったからではないかという説もあるようです。

自然を管理し、動物を見下すのはキリスト教の影響を受けた欧米的な発想です。いまは欧米人でもこういった「近代的思想」から抜け出ようとする人がたくさんいます。

英語には「登頂する」を「conquer the summit(頂上を征服する)」という言い方があります。山には神様が住んでいて「登拝する」という日本語の発想とそもそも違います。

人工知能でいくら翻訳レベルが上がっても「英語にしみついている動物や自然を見下す価値観」はぬぐいきれないでしょう。

英語の先生やってますけど、「conquer the summit」など私の心情にも信条にも全く相いれないものがあります(言葉は悪いですが「不愉快な言い方」なんですよ)

日本に来て日本語を勉強しているキリスト教文化圏の人たちも日本に来て「自然と共に生きる日本語の感性」に出会ったりしています。

彼らと話をしていると「欧米の近代的価値観」より「日本的価値観」のほうに生物多様性などこれからの未来につながる可能性を見出してくれているのを実感します。

「われのほかに神は無し!」よりも「山川草木悉有仏性」を軸に社会を運営するほうがより可能性を見出せるはずです。神仏習合や天台本覚論など多様性を是とする日本式の信仰体系を誇らしく思います。

熊野は多様性を軸にした信仰の地であるからこそ「世界遺産」になっています。世界遺産であるということはこの「日本式信仰体系」は日本人だけのものではなく、世界のすべての人たちにとっても財産であり誇りでもあるということです。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居大斎原(熊野本宮大社旧社地)(和歌山県)大斎原(熊野本宮大社旧社地)(和歌山県)大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他大斎原(熊野本宮大社旧社地)(和歌山県)大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居大斎原(熊野本宮大社旧社地)(和歌山県)
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ハナナチエ
2020年07月01日(水)
2008投稿

熊野本宮大社があったところ「大斎原」

R168と熊野川の間。
本宮大社から祠があるところまでは歩いてまあまあかかる。
駐車場はR168沿いに10台分ぐらいある。

日本一でかい大鳥居が有名だが、祠があるところに行こうとするとしんどいから駐車場側からショートカット。
小さい鳥居をくぐり、熊野川の洪水になったら沈むんだろうなって感じの橋を渡り、道なりに進むと苔のついた石塀が現れ、塀に沿って進むとただっ広い広場。
広場の左手に祠が二社並び、石灯篭に狛犬。
反対側には一遍上人神勅名号碑が立つ。
広場の奥をずーっと進み杉並木を進めば大鳥居がある参道に出る。

かつて本宮大社があった地。
明治22年の熊野川の大水害で多くが流れてしまい、残った社殿を今の本宮大社に移し、流れてしまった社殿を祠にしてこの地で祀っている。

大斎原のすぐ横を熊野川が囲っている。
洪水予想できなかったのかとも思うけど、崇神天皇時代から明治時代まで流れるほどの洪水がなかったから想定外だったのか。どんなすごい大洪水だったのか。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

鳥居

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の自然

熊野川と大鳥居。結構距離あるけどでかいのが伝わる。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

境内

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の自然

石塀を抜けたら広場。芝生がきれい

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の本殿

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の本殿

祠。別角度から

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

一遍上人の碑

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とし
2020年09月16日(水)
174投稿

《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その24》
(最終話)

「古の本宮」大斎原です。

熊野本宮大社へ参拝し、産田社、大斎原へとお詣りしました。
病から回復し日々生活できていることへの感謝、家族の支えを再確認させていただけたことへの感謝、この巡礼を無事に結願できたことへの感謝…。
「蘇りの地」熊野にて、再び前を向く力をいただき私の巡礼は終わりをむかえました。

※大斎原に関係ない写真も含まれます。

その23へ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrtts/Hrttstk/Dskmy/103076/100303/

番外編へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktyzm/147872/109615/

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の御朱印

《御朱印》
新たなる出発の文字がとても嬉しい。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の末社

まずは産田社へお詣り。
伊邪那美神の荒魂がお祀りされています。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

《大斎原/大鳥居》
とうとうやって来れました。
ここを巡礼のゴールと定め参拝を重ねてきました。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

八咫烏の黒に染まった大鳥居。
綺麗ですね…。(*´ω`*)

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の手水

《手水》
「魂」が 「蘇」る

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

《世界遺産の碑》

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

《参道》
これより先はご神域。撮影できるのはここまで。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の自然

《大斎原西側/音無川の流れ》
江戸時代に入るまで音無川には橋が架かっておらず参詣者は川を渡ってお詣りしていました。冷たい川の水に入ることで最後の水垢離とし身を清めてからご神域に向かったのです。
私も故事にならい川を渡りました(サンダル持参)
巡礼結願を感謝して参拝してきます。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の建物その他

《熊野本宮大社/瑞鳳殿》
無事にお詣りできました。
満足感からテンションもup。
熊野本宮大社は境内の中でお昼ごはんが頂けます♪

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の食事

《瑞鳳殿/茶房珍重菴さん》
十割そばのざるそば(大盛)。
白い塊は大根を麺のように細長く切ったもの。
お蕎麦と一緒にいただきます。大根オイシー。
満腹になりテンションmax。次は汗を流したい!
さてどこへ行くか…。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《湯の峰温泉》
最後まで世界遺産をご紹介しましょう。
湯の峰温泉は本宮から車で15分🚙
なんと世界遺産のお風呂があります。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《世界遺産:つぼ湯》
道路の下を流れる川沿いには日本最古の共同浴場とされるつぼ湯があり「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産登録されています。
熊野古道を歩いた旅人が疲れを癒したお湯であり、小栗判官の物語でも知られる古湯です。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

温泉地特有のかすかな硫黄臭がある街並。(*´ω`*)
つぼ湯は30分交代制の貸し切り浴場で入湯料780円。申込をして待ち時間ができましたが…。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

お店でアイスクリームでも買いましょうか。
…たまご?🥚

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

つぼ湯の様子は…。
次が私の番のようです、並んで待機します。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

順番がきました~( *´艸`)

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

一日に七回も湯の色が変わると言われるつぼ湯。
底から温泉が直に湧いており、時間経過とともに湯温が上がるため水で薄めながら入浴します。
シャンプーや石鹸の使用はNG。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《湯の峰温泉/湯筒》
いいお湯でした。汗がなかなかひいてくれません。
先ほどのお店でネット入りのたまご10個を購入。
川まで下りると湯筒があります。温泉たまご~♪

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の食事

《温泉たまご製作中》(家族への土産)
湯筒の温度は90℃超え。足下の石畳にヒザをついてカメラを構えた瞬間「熱っ----!!」
石畳もとんでもない高温でした。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《日本三美人の湯:龍神温泉》
やっぱり石鹸で体を洗いたかったのでハシゴ。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《龍神温泉/元湯》
檜風呂に露天風呂まである共同浴場。入湯料800円。
泉質は弱アルカリ性の無色透明。湯にトロミがあってお肌がツルツルで超しっとりになります。
熊野本宮大社へご参拝の際はぜひ♨️とセットで。
和歌山にはいい湯がたくさんありますよ。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

最後は大斎原の写真を。
日の出直後、朝霧の中の大鳥居。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

中辺路「ちょっと寄り道展望台」から見た大鳥居。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の鳥居

大峯奥駈道「七越峰」から見た早朝の大斎原。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の周辺

《大峯奥駈道/順峯起点》
熊野から辿る順峯の起点。
吉野から歩いてきた逆峯の終点。
大斎原から熊野川を渡った東岸にあります。

大斎原(熊野本宮大社旧社地)の自然

《熊野川東岸から早朝の大斎原を見て》
大峯奥駈道の終着点から見た大斎原。
奥駈道は熊野川を歩いて渡ってゴールします。
私、ここから見る大斎原が一番好きです。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のシリーズはこれで完結です。
ご覧いただきありがとうございました。

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歴史

ここは、大斎原と称して熊野本宮大社の旧社地です。
明治二十二年夏、熊野川未曾有の大洪水にて、上、中、下各四社の内、上四社を除く中下社の八社殿二棟が非常なる災害を蒙り、明治二十四年、現在地(ここより西方700米の高台)に御遷座申し上げ、今日に至っております。中四社、下四社並びに摂末社の御神霊は、ここ大斎原に、仮に石祠二殿を造営し、左に、中、下各四社を、右に、元境内摂末社(八咫烏神社・音無天神社・高倉下神社・海神社他)をお祀りしています。

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大斎原(熊野本宮大社旧社地)の基本情報

住所和歌山県田辺市本宮町本宮1
行き方

(1)JR新宮駅から熊野交通バスにて「本宮大社前」下車、徒歩約10分
(2)紀伊田辺駅から120分

車の場合、阪和自動車道「南紀田辺」ICから国道311号線で約100分

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名称大斎原(熊野本宮大社旧社地)
読み方おおゆのはら(くまのほんぐうたいしゃきゅうしゃち)
参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

真ん中に大斎原と書かれ、八咫烏の印、旧社地大斎原の印が押されています。
大斎原は、熊野本宮大社がかつてあった場所です。
熊野本宮大社からは500メートルほど離れた場所にあり、御朱印は熊野本宮大社でいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号 0735-42-0009(熊野本宮大社)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.hongutaisha.jp/

詳細情報

ご祭神忍穂耳命,瓊瓊杵命,彦穂々出命,鸕鷀草葺不合尊,軻遇突智命,埴山姫命,弥都波能売命,稚産霊命
文化財

熊野三山熊野本宮大社旧社地大斎原(国指定史跡)

ご由緒

ここは、大斎原と称して熊野本宮大社の旧社地です。
明治二十二年夏、熊野川未曾有の大洪水にて、上、中、下各四社の内、上四社を除く中下社の八社殿二棟が非常なる災害を蒙り、明治二十四年、現在地(ここより西方700米の高台)に御遷座申し上げ、今日に至っております。中四社、下四社並びに摂末社の御神霊は、ここ大斎原に、仮に石祠二殿を造営し、左に、中、下各四社を、右に、元境内摂末社(八咫烏神社・音無天神社・高倉下神社・海神社他)をお祀りしています。

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