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こんごうさんまいいん|高野山真言宗高野山

金剛三昧院

公式和歌山県 高野山駅

投稿する
0736-56-3838

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に梵字と愛染明王、右下に高野山、左下に金剛三昧院と書かれ、真ん中に梵字の印、左下に金剛三昧院の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

アリ
表門の周りに6台
裏門の先に大駐車場 乗用車20台 バス3台

巡礼

仏塔古寺十八尊第11番札所
西国愛染十七霊場第17番札所

ご利益

金剛三昧院について

高野山でもっとも古い建立物である国宝の多宝塔をはじめ、経蔵・本坊台所・四所明神社・大広間のふすま絵など、多くの重要文化財を有する世界遺産登録寺院
GWは天然記念物のシャクナゲが境内を明るく染め上げます

おすすめの投稿

とし
2020年02月18日(火)
175投稿

《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その9》

雪景色の高野山金剛三昧院です。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部です。

金剛三昧院は尼将軍北条政子が夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために創建しました。
以後、将軍家の菩提寺となり、その後も北条・足利など有力武家の帰依が篤く、高野山内格式随一といわれるようになったそうです。
また、金剛三昧院は熊野へ向かう参詣道「小辺路」の玄関口でもあります。

番外編へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgts/Hmgtstk/Dktyzm/125517/63069/
その10へ
https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrttk/Hrttktr/Dkkapa/15904/63563/

金剛三昧院の山門

現在の気温はマイナス3℃。
積もった雪はサラサラの粉雪です。
高野山は冬も赴きあってよい感じ。

金剛三昧院の塔

《多宝塔》(国宝)
高野山に残る建築物の中で最も古いものです。

金剛三昧院の建物その他

《経蔵》(重要文化財)
校倉造の倉庫。内部には「高野版」と呼ばれる経典が書かれた版木が500枚以上収められています。

金剛三昧院の建物その他

《金剛三昧院入口》

金剛三昧院の周辺

入口の右側には道が続いていますが…

金剛三昧院の周辺

ここが熊野古道「小辺路」の入口です。
小辺路は高野~熊野を南北に一直線に結ぶ道。
大峯奥駈道を除けば最も険しい参詣道とされ1000m級の峰を三つも越えていかねばなりません。

金剛三昧院の周辺

これは果無峠付近の小辺路の様子。玉置神社参拝の際に立ち寄り撮影しました。小辺路は「天空の郷」と呼ばれる果無集落の中を抜けていきます。画面奥が高野山方面、画面手前が熊野方面です。

金剛三昧院の建物その他

《寺務所》

金剛三昧院の庭園

《雪景色の庭園》
色のない世界。まるで水墨画のようです。

金剛三昧院の自然

歴史ある建物には巨木が似合います。

金剛三昧院の歴史金剛三昧院の御朱印

《御朱印》

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歴史

源頼朝の妻政子は頼朝亡き後、入堂して二位禅定如実となり、先に建てた禅定院を金剛三昧院に改称し、行勇禅師を住持とした。筑前粥田庄などの荘園を寄進してここに学問をおこした。境内に勧学院を建て秋田城介泰盛などの尽力によって高野板の密教経流を刊行して密教学を興した。境内には国宝多宝塔、重文経蔵、四社明神、客殿等の指定建造物がある。

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金剛三昧院の基本情報

住所和歌山県伊都郡高野町高野山425
行き方

南海電鉄高野山ケーブル「高野山」駅下車、駅前バス乗り場からバス乗車、千手院橋(西)停留所下車、徒歩6分。

アクセスを詳しく見る
名称金剛三昧院
読み方こんごうさんまいいん
通称こんさん
参拝時間

8:00〜16:45最終受付

参拝にかかる時間

30分

参拝料

大人300円、小学生以下無料(特別拝観は500円)

御朱印あり

真ん中に梵字と愛染明王、右下に高野山、左下に金剛三昧院と書かれ、真ん中に梵字の印、左下に金剛三昧院の印が押されています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0736-56-3838
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@kongosanmaiin.or.jp
ホームページhttp://www.kongosanmaiin.or.jp
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詳細情報

ご本尊愛染明王
山号高野山
宗旨・宗派高野山真言宗
創建時代建暦元年(1211)
開山・開基北条政子
札所など

仏塔古寺十八尊第11番札所
西国愛染十七霊場第17番札所

文化財

多宝塔(国宝)
経蔵、本坊大広間庫裡、四所明神社、天満大自在天神社(国指定重要文化財)
大石楠花(天然記念物)

ご由緒

源頼朝の妻政子は頼朝亡き後、入堂して二位禅定如実となり、先に建てた禅定院を金剛三昧院に改称し、行勇禅師を住持とした。筑前粥田庄などの荘園を寄進してここに学問をおこした。境内に勧学院を建て秋田城介泰盛などの尽力によって高野板の密教経流を刊行して密教学を興した。境内には国宝多宝塔、重文経蔵、四社明神、客殿等の指定建造物がある。

体験坐禅(座禅)写経・写仏祈祷世界遺産食事・カフェ御朱印宿坊国宝重要文化財武将・サムライ花の名所有名人のお墓札所・七福神巡り法話

Wikipediaからの引用

概要
金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗の別格本山の寺院、宿坊。本尊は愛染明王。仏塔古寺十八尊第11番霊場。西国愛染十七霊場第17番霊場。 ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素。
歴史
歴史[編集] 建暦元年(1211年)、北条政子の発願により源頼朝菩提のために禅定院として創建された。開山供養には栄西も招かれ、開山第一世となった。 承久元年(1219年)、源実朝菩提のために禅定院を改築して金剛三昧院と改称し、以後将軍家の菩提寺として信仰された。 貞応2年(1223年)、北条政子が禅定如実として入道し、建立奉行を葛山景倫(願性)・安達景盛が務め、源頼朝と源実朝の菩提を弔うために大日堂・観音堂・東西二基の多宝塔・護摩堂二宇・経蔵・僧堂などを建立した。鎌倉幕府と高野山を結ぶ寺院であったため、高野山の中心的寺院の役割を担った。 嘉禎4年(1238年)、足利義氏が北条政子の十三回...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 南海鋼索線高野山駅→南海りんかんバス『千手院橋』下車 徒歩8分
引用元情報金剛三昧院」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%87%91%E5%89%9B%E4%B8%89%E6%98%A7%E9%99%A2&oldid=90915344

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