ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録一覧
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本日は年をとった母と叔母を連れて、赤坂の日枝神社にお伺いしました。
2019/7/20の記事を見ていただけるとわかるのですが、母も叔母も20代半ばまで永田町に住んでいて、日枝神社の氏子だったんです。
前日から「お母さん東京久しぶり」と喜んでいる母。
高崎線のグリーン車に乗せて上野で乗り継ぎ、溜池山王に着きました。

グリーン車のチケット、2222のゾロ目。幸先いいです。

そして着きました。日枝神社です。
昔からある山王男坂の階段から上ってもらいます。
「写真を撮ってるから先行ってていいよ」と言って撮り終わったら、上りきって姿が見えませんでした。むむっ、あなどれない。

ご祭神︰大山咋神
赤坂駅から5分ぐらいです。
まっすぐな道なので迷いませんよ!
方向音痴の私には有り難いです(笑)
永田町にどーんと鎮座しております。
すごく別空間です('O'*)
地上よりも高い位置にあります。
入り口は何ヶ所もありますので、どこから参拝するか悩みます。
しかし、赤坂駅からくると、山王鳥居が迎えて下さいます。
長い階段が待ち構えていますが、ご安心を。
となりにエスカレーターが完備(*´∇`*)
ありがとうございます!!
エスカレーターで上がる一番近い神門は南神門だそうで、正面からいくのなら、すこしグルッと歩いてください。
神門
随身像が安置された神門です。
随身像の裏側には神猿像が安置されています。
こちらの神社は神猿です。
猿の音読み「えん」から、縁結びや商売繁盛にご利益があるそうです。
鮮やかな朱色と美しい緑の本殿です。
ここが永田町なのが信じられないぐらいの場所です。でも、ビルが見えますね(笑)
ちょうど七五三のお子様が何人かお見かけしました。
かわいいねぇ(´▽`*)
走ったら砂利で転んじゃうよ〜。
本殿への参拝をして、グルッと行くとすごく立派な山車庫がありました。
となりには車祓所です。
そのまま進むと末社があります。
山王稲荷神社、八坂神社、猿田彦神社
授与所で狐さんを授かりました。
実は、かわいい狐さんの置物だと思って、家に持って帰る気だったのですが、
この狐さんは願い事を書いて納めるものでした( ºΔº )
お持ち帰りしたいぐらい可愛いですが、お背中に願い事を書いて、山王稲荷神社へ納めてきました。
千本鳥居
末社への参拝をすると鳥居を発見。
え、鳥居がすごくたくさんです('O'*)
稲荷参道だそうで、千本鳥居。
外国の方がポーズしながら写真をとっておりました。
確かにコレは写真を撮らなければ!!
美しい鳥居です。
今日は平日だったので、ゆっくりと写真を撮れましたが、休日だと難しいでしょうねー。
御朱印
3種類ありましたが、2種類をいただきました。
葵のスタンプが可愛いですね(*^-^*)
記念として栞と根付をいただきました。
こちらにもお猿さんと葵です。
帰りは千本鳥居をくぐって、帰ったので、来た道と違う!
方向音痴の私は焦りました(笑)
それでも、プラス2分ぐらいで駅に辿りつけました。
永田町にこんな別空間があったとは…。
また参拝したいです(´▽`*)

東日本を直撃した台風19号一過の翌日。東京メトロが動き始めたことを知り、ちょうど今月の物忌みが明けた(とこの時は判断しました)ことで、快晴のもと向かったのは日枝神社。前回の参拝時、持ち帰るのを躊躇った、お稲荷さまのご眷属を我が家にお招きするためです。
メトロ溜池山王駅から改札を出ると、日枝神社への最短ルートになるはずの周辺ビルとの連絡通路はシャッターが下りていたので、手近な出入口から地上に出ました。
台風一過の翌日、そもそも神社は開門しているのかも心配になり、グーグルマップを確認すると、「混雑しています」という謎の表示。
???と思いながらも、とりあえず営業中ということだったので、向かってみると…。
境内に入った瞬間、白無垢の花嫁と花婿、それに続く婚礼の参列者の方々の姿が眼前に飛び込んできました。
日枝神社への参拝はもう三度目くらいになりますが、ここで結婚式を見るのは初めてのこと。
神さまが歓迎してくださったのだとありがたく思いました。
参拝前に早速社務所に行くと、先にいた若い男性客が、ご眷属の人形を2体購入していました。本来ならばこの人形に願い事をしたためて山王稲荷神社に奉納するところですが、その男性客は、授与所のお巫女さんの「願い事は書かれて行かれますか?」と問われましたが、丁重にお断りしていました。
そして残るは一体、という状態に。
ああ、ありがたい、と思い、その一体を無事に購入。
男性客と同じく、私も筆記具の貸出しは不要と答えました。
この日は、前日の台風の影響あってか、2組以上の婚儀が一斉に執り行われているようでした。その横で、七五三の撮影をする家族もあちこちに見られました。
本殿に行き、お賽銭を入れた後、横にずれてから二礼二拍手、祝詞をあげて、ご挨拶。その間、宮司さんの唱える1組目の婚礼の祝詞を聴かせていただけて、嬉しかったです。今日ここに来た目的を手短に伝えてから、本殿の右手にはけて、婚礼の様子をしばらく見学させていただきました。
(この後、授与所の方をよく見ると、ご眷属がずらりと追加補充されていました。)
その後、何度か来たことがあるにもかかわらずスルーし続けていた千本鳥居へ。七五三で来た家族連れが写真を撮っていたので、一旦踵を返して山王稲荷神社に行き、祝詞をあげての改めてのご挨拶と、ご眷属をお招きさせていただく旨をお伝えしました。
それからもう一度千本鳥居にいって見ると、1組の外国人の家族客が頂上にいましたが、鳥居の中には誰もいなくなっていました。本来とは逆方向ですが、千本鳥居をくぐり下りて、またくぐって上っていきました。
天気が良く気温も高かったためか、千本鳥居の頂上には爽やかなミストがまかれていました。あちこちに銀杏が落ちているらしく、辺りには特有の匂いがしていて、秋の訪れを感じました。
山王稲荷神社にもう一度戻って、先程し忘れたので我が家にお連れするご眷属の人形を神前に置いてもう一度改めてご挨拶をし、その後八坂神社にもご挨拶をして、神社を後にしました。
なお、この後渋谷にて夫と合流し、食事休憩ののち松濤にある大山稲荷神社へ初参拝をするつもりでいたのですが、物忌みが完全に明け切っていなかったことが判明したため、参拝は取り止めになりました。山王稲荷のご眷属をお連れしていたため、日を改めて出直すべし、というご神意だったのかもしれません。
最後になりますが、この度の台風の被害に遭われた方々に、お見舞いを申し上げます。一日も早く被害からの復興ができますように祈念いたします。
もっと読む
新・東京五社巡り五社目は『日枝神社』✨
こちらは、【地域・家庭の縁結び】だそうです‼️
金刀比羅宮 最寄りの虎ノ門駅から日枝神社 最寄りの溜池山王駅まで1駅!
駅から5分ほど歩くと日枝神社に到着!

空高くそびえ立つ大きな鳥居がお目見え‼️
赤坂側参道に辿り着き、遠く高台に見える日枝神社✨
そこから拝見するだけでも、格式高い神社なんだろうなぁと感じました!
長い長い階段をみて…😱
ここまでだいぶ体力消耗している初老2人には、厳しい階段ですが、有難いことにエスカレーターもあり、迷わずエスカレーターへ(∀`*ゞ)テヘッ

境内案内図をサッと見ただけでも境内の広さが分かりますね!
(初老2人は暑さでバテており、この境内案内図もしっかり見ておらず、このまま順路先にある門が正面だと思っておりました😅帰宅してから案内図を見て、正面の神門(随神門)から入ったのではなく、南神門から入ったことに気付きました💧男坂を上ると神門へ行けたんですね😅)




【東京十社・日枝神社】
東京都千代田区の日枝神社は、東京のもっとも中心に位置する神社と言ってもいいかもしれません。国会議事堂や首相官邸など、日本の政治の中心である永田町の一角に鎮座しています。
東京メトロ赤坂見附駅から外堀通りを歩いて数分、白い大きな鳥居をくぐるコースが一般的のように思います。高台の境内まで、エスカレーターが設置されており、途中でビルの谷間に首相官邸を望むことができます。
東京十社巡りで何度も訪れているのですが、久しぶりに御朱印をいただこうと思って来てみたら、復刻御朱印が2種類ありました。一つは大正~昭和初期のもの、もう一つは昭和の戦前期のものとのことです。現在の「皇城の鎮」と合わせて計3種をお願いしたら、記念品のしおり、ストラップも三ついただきました。御朱印は一つ500円です。数年来の御朱印ブームで、月変わりのカラフルな御朱印を用意する神社が目につきますが、復刻御朱印は珍しいのではないでしょうか。
境内から周囲を見渡せば、あちこちに高層ビルが見えます。8月というのに、藤棚のフジに花が咲いていました。春の花だとばかり思っていました。この時期の開花は、これも珍しいのではないでしょうか。


母が氏子だった日枝神社。大山咋神(おおやまくいのかみ)様に挨拶をしに行ってきました。
そうしたら初めてこんな体験をしたのですが、国会議事堂前から地上に出たとたん、泣けて泣けてしかたない。
「どうしたんだ」と考えて、(永田町に住んでた亡くなった祖母が来れて嬉しいんだ)と思い当たりました。
以下は記録として残す、祖父と母の話で、読まなくて平気です笑
私の母は20代半ばまで、永田町の赤レンガの中(今もあるのかな?)に住んでました。大蔵省の官舎です。
祖父は車の免許制度が全国的に統一される前から車の運転をしていて、その関係で佐藤栄作元内閣総理大臣の運転手をしていたそうです。
面白い話としては、二・二六事件のとき高橋大蔵大臣を車に乗せて逃げ回ったらしく、「兵隊の間を抜けるの怖かった」との話を聞いたことがあります。
松本清張の二・二六事件の二巻に祖父の名前が出てて、よく調べたねえと親戚と驚いたこともありました。
歴史って繋がっていて、私たちは昔の人が頑張って守ってくれた日本に幸せに暮らしていて、昔の人が手を合わせたお寺や神社に好きに行けて、手を合わせることができて本当に幸せだと思ってます。
って、しみ何歳なんだ!
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