ひえじんじゃ
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千代田区永田町にある神社。旧社格は准勅祭社(東京十社)、官幣大社、現在は神社本庁の別表神社。
江戸三大祭の一つ、「山王祭」が行われることで知られている。(あと二つは、神田神社の「神田祭」と富岡八幡宮の「深川祭」)
創建は不詳。1478年、太田道灌が江戸城築城に当たり、川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である川越日枝神社を勧請したのが始まりとされる。徳川家康の江戸入城時に、城内の紅葉山に遷座し、江戸城の鎮守とした。その後、徳川秀忠が江戸城改築に際し、社地を江戸城外に遷座したが、1657年明暦の大火で社殿を焼失、徳川家綱が江戸城の裏鬼門である現在地に遷座した。
日本の政治の中心・永田町にあって、ハイソシティ・赤坂もほど近い抜群の立地にある。氏子地域は大手町・丸の内・麹町・八重洲・日本橋・銀座と、経済の中心地&高級住宅街となっている。
参拝時はまだコロナが蔓延する前の週末の午後で、まだ正月なので参拝客はそこそこいた。自分は当時、寺社仏閣初心者だったので、裏口から入って表門から出るわ、摂社末社も良く分からず、日枝神社名物の「サル」を見て終わらせてしまった感じ。要再参拝。

大通りに面したメインの白い<山王鳥居>(でも社殿正面に出る鳥居ではない)。変わった形をしているのは御祭神に<大山咋神(おおやまくいのかみ)>を祀っているため、横幅の広いなだらかな階段は、王宮に続く階段のようにダイナミック。脇にエスカレーターがあるのも驚き。後ろで目立っているのは、ザ・キャピトルホテル東急。

もう一つの大通りに面した黒い<山王鳥居>。自分は(こちらをメインと勘違いし)ここから境内へ向かう。





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