ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録一覧
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東京10社巡り2箇所目は日枝神社
赤坂氷川神社から徒歩で行けます。日曜日の天赦日と言う事で七五三や結婚式で境内は賑わっていました。
日枝神社は赤坂にある神社で、江戸三大祭の一つの山王祭が行われているのが代表的であり、通称「山王さん」として親しまれています。大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。
現在は赤坂にある日枝神社ですが、実は、最初に建てられたのは現在の川越だったそうです。川越に建てられた後も、日枝神社は何度も移転を繰り返し、最終的には江戸城改築に際して、社殿は江戸城外の麹町隼町に遷座し、庶民も参拝できるようになったと言われています。
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赤坂にある日枝神社に参拝しました。
ホトカミの主旨とは離れてしまうので、
以下はスルー推奨です。
2020.07.18 土曜日。
長引く梅雨、この日も雨が降っていました。
13年ほど応援してきた俳優三浦春馬さんが
旅立ちました。
明日は、3回目の月命日です。
日枝神社は、春馬さんが「僕のいた時間」
というドラマで、共演者の皆さんとヒット祈願に訪れております。
初詣だったかも??
いつか参拝したいと思いながら、
今になってしまいました。
近くには、春馬さんが舞台に立った
「赤坂ACTシアター」もあります。
数年前…
桜の花が満開の頃、そこで春馬さんが出演する舞台を観劇し、
その素晴らしい演技や歌やダンスを心から楽しみ、
たくさんの元気をもらい、
幸せな気持ちで帰路についたことを
とても印象深く記憶しています。
本当に、幸せな思い出です。
春馬さんを応援してきて、
幸せな思い出ばかりです。
あれほど、美しい心の持ち主を、わたしは他に知りません。
いまでも信じがたく、心が痛く、
現実を認められない毎日ですが、
春馬さんの心の平安を、
次の世界での幸せを、祈願いたしました。
そして、春馬さんを想うすべての人が
いつか心穏やかに春馬さんの思い出を
話すことができるようになりますように。
深雪
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【かみ】と【ほとけ】が手を携えて共存していた時代があった。
日枝(山王権現)神社はその代表格だ。
江戸時代には、天台宗の天海上人主導のもと、江戸を中心全国各地に多くの日枝神社が建てられていった。
その理由は【江戸】という都市が
「天下太平 国土安穏」というコンセプトを元につくられたからだ。
その背景には、戦国時代から続く長きにわたる戦の日々に民衆たちは
疲弊に疲弊しきっており、
何より希求するものが「持続的かつ恒久的」な平和な世界だった。
それを具現化したのが、江戸時代だと僕は思っている。
明治時代の廃仏毀釈を経て、一度は絶たれた
の両者の手だったが、少しずつそれも戻ってきていると思う。
コロナウイルスの蔓延をきっかけに激動している今だからこそ
神社だからお寺だからとかではなく、
また【かみ】と【ほとけ】が手を携えて、
手を取り合うポスト【神仏習合】みたいな時代が来て欲しいなー
そんなようなことをお祈りしてきました
(^-^)v
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東京十社自転車めぐり~⑩日枝神社~
(赤坂氷川神社)--1.0km--(日枝神社)
最後の十社目は日枝神社にお参りしました。
これにて東京十社も無事結願!
赤坂氷川神社からは歩いて15分ほどの距離の近さにあります。
文明10年、太田道灌が江戸城を築城する際に、
川越山王社を勧請したのが始まりだそうです。
その後江戸幕府においても江戸城内外で鎮守として
崇敬されてきた歴史があります。
現在においても「皇城之鎮」として皇居を護っています。
そんな皇城ともかかわりが深いにもかかわらず、
意外にも近代社格は最初府社でした。
しかし皇城之鎮が府社なのはおかしいとして、
大正時代には官幣大社に列格された経緯があります。
境内は皇居の裏鬼門に当たる南西方向にあり、
ここは千代田区の官公庁真っただ中というすごい立地です。
当然アクセスは抜群で、赤坂見附駅、永田町駅、
国会議事堂前駅、赤坂駅、溜池山王駅などから徒歩圏内です。
東京十社めぐりも今回はここが最後。
無事自転車で一日で巡ることができました。
トータルで走行距離は約37km、5時間半程度でした。
ひとつ悔やまれるのは日枝神社の御朱印をもらえなかったこと・・・
授与所の対応時間を確認してから行くのが大事だと気付きました。
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東京十社とは「元准勅祭社」にあった十社の総称で、
①王子神社②白山神社③根津神社④神田神社⑤亀戸天神社
⑥富岡八幡宮⑦芝大神宮⑧品川神社⑨赤坂氷川神社⑩日枝神社
の各社になります。
いずれも都内ではエース級の規模を誇る有力社です。
准勅祭社とは1868年に東京鎮護を願って定められた十二社で、
明治天皇からの幣帛もあったほど重要視されていました。
(十二社は東京十社に六所神社・鷲宮神社の二社を加える)
ただ当時の社格でいうと十二社中に式内社はなく、
また官国幣社もないということになります。
(その後1882年に日枝神社が官幣社に指定)
「准」とつくのは、勅祭社はそれはそれで制定しており、
それに併せて指定された経緯があるようです。
ただ准勅祭社の制度は早くも1870年には廃止になってしまいました。
その後1975年に昭和天皇の即位50年を記念して十社巡礼が企画され、
今では観光的な意味合いで広く知られるにいたっています。
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御朱印。2年前にいただいたものです。というのも今回は授与所の受付時間を外れてもらえない、という大失敗をやらかしました。

東京十社を巡った証です。後から見返すと達成感があります。白山神社は御朱印ではなくスタンプですが。
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