しおふねかんのんじ|真言宗醍醐派|大悲山
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楽しみ方塩船観音寺のお参りの記録一覧
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朝から拝島経由で河辺へ
拝島に向かう電車は、スゴイ混みよう…
みんな、奥多摩に涼みにいくのかな…と思っていたら、拝島の駅で降りて外へ。
【今日は横田基地の友好祭らしく3年振りの開催らしい…】
おいらは当初の目的通りに河辺で降りてバスに乗り継いで観音寺へ。
バス停から10分弱歩くと山の麓に山門が現れます。
この山門を抜けると、木々に囲われた観音寺の世界に入ります。
お寺の全容図を見ると広い広い…
【5月中旬まではツツジが。6月下旬からは紫陽花が… 今は谷間…】
そういうことで混雑もなくゆっくり参拝できました【やや負け惜しみ…】
ここのお堂は「茅葺き」が多く数々の災難を除けて今に至るようです。
本堂でお参りのあと御朱印をお願いにいくと、ここはまだ「コロナ」を
引きずっていて書き置きだけのよう…




常保寺様の後、東京都青梅市の塩船観音寺様に伺いました。
昨年の1月以来、2度目の参拝です。
ツツジの名所ですので春先に伺いたかったのですが、こんな時期になってしまった😅

御朱印の授与所は本殿前と護摩堂2か所あります。
本殿前の授与所では、通年頂ける「大悲山圓通閣」、1・4・7・10月は毘沙門天、2・5・8・11月は瑠璃殿(薬師堂)、3・6・9・12月は阿弥陀如来の御朱印が頂けます。
前回通年御朱印と毘沙門天を頂いていますので、今回は瑠璃殿の御朱印を頂きました。
金の御朱印帳に頂きたくなる御朱印です😆
コロナ禍で書置きの拝受です。
来月行けば、コンプだな😁

こちらは塩船観音寺様の二十八部衆像が重要文化財に指定された祈念御朱印です。
本殿前の授与所で頂けます。
栞がおまけで付いております。
栞は数種類ありますが、選べません。
私は功徳天様のものを頂きました。

2回目の参拝。塩船観音寺は、2万本のツツジで有名で、前回参拝時は5月下旬で山一面に並ぶ<まりも>が壮観で感動した。今回はツツジが咲いているところを見てみたくなり、同寺の<つつじ祭り>の時期に合わせて参拝してみた。
例年だと4月の下旬から5月の下旬まで<つつじ祭り>が開催される。普段は入山無料だが、祭りの時期だけは入山料が設定される。ただ、今年はコロナ禍の緊急事態宣言のため、<つつじ祭り>は中止となり、入場料も無料となっていた(ただし、普段無料の駐車場は有料)。
当寺のHPによると、今年はツツジの生育が早かったため、参拝時(5月1日)にはすでに開花の終盤戦になっていたとのこと。確かに色合いを見ると、赤やオレンジのオーソドックスなツツジは終わっていたが、遅咲きの紫や白のツツジがちょうどピークになっていた。
当寺は、東国花の寺百ヶ寺・東京12番に登録されていることと、昨年当寺の本尊「十一面千手観音立像」と眷属「二十八部衆立像」が国指定の重要文化財に指定されたため、それを記念した御朱印があることから、この2種類の御朱印を新たに拝受した。
参拝時は週末の午前中で、つつじ祭りが中止になったとはいえ、色とりどりのツツジを見に多くの家族連れなどが参拝しに来ていた。
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関東八十八ヵ所霊場・第七十二番 観音寺(塩船観音)です。
関東八十八ヵ所の巡礼は、令和元年に始めたのですが、全然、巡っていませんでした。
(四国も逆打ち、香川一国打ちで止まっています😅)
遠出は出来ないので、東神霊場へ。
最初は『躑躅』が有名なこちらのお寺。
今年は、桜もですが躑躅も早く1週前に来れば良かったな…。
でも、沢山の躑躅は見応えがありました。
(5月中旬はマリモの様に丸く刈り込まれて、緑一色になるそうです。
それはそれで興味がありますが…。)
本堂内も格子はありますが拝観可能です。
ちょっと見難いですが、仏像も素晴らしいです。
都心からの交通の便も良く、季節を変えて、また訪れたいと思いました。
次は【即清寺】に向かいます。
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