しおふねかんのんじ|真言宗醍醐派|大悲山
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楽しみ方塩船観音寺のお参りの記録一覧
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常保寺様の後、東京都青梅市の塩船観音寺様に伺いました。
昨年の1月以来、2度目の参拝です。
ツツジの名所ですので春先に伺いたかったのですが、こんな時期になってしまった😅

御朱印の授与所は本殿前と護摩堂2か所あります。
本殿前の授与所では、通年頂ける「大悲山圓通閣」、1・4・7・10月は毘沙門天、2・5・8・11月は瑠璃殿(薬師堂)、3・6・9・12月は阿弥陀如来の御朱印が頂けます。
前回通年御朱印と毘沙門天を頂いていますので、今回は瑠璃殿の御朱印を頂きました。
金の御朱印帳に頂きたくなる御朱印です😆
コロナ禍で書置きの拝受です。
来月行けば、コンプだな😁

こちらは塩船観音寺様の二十八部衆像が重要文化財に指定された祈念御朱印です。
本殿前の授与所で頂けます。
栞がおまけで付いております。
栞は数種類ありますが、選べません。
私は功徳天様のものを頂きました。

2回目の参拝。塩船観音寺は、2万本のツツジで有名で、前回参拝時は5月下旬で山一面に並ぶ<まりも>が壮観で感動した。今回はツツジが咲いているところを見てみたくなり、同寺の<つつじ祭り>の時期に合わせて参拝してみた。
例年だと4月の下旬から5月の下旬まで<つつじ祭り>が開催される。普段は入山無料だが、祭りの時期だけは入山料が設定される。ただ、今年はコロナ禍の緊急事態宣言のため、<つつじ祭り>は中止となり、入場料も無料となっていた(ただし、普段無料の駐車場は有料)。
当寺のHPによると、今年はツツジの生育が早かったため、参拝時(5月1日)にはすでに開花の終盤戦になっていたとのこと。確かに色合いを見ると、赤やオレンジのオーソドックスなツツジは終わっていたが、遅咲きの紫や白のツツジがちょうどピークになっていた。
当寺は、東国花の寺百ヶ寺・東京12番に登録されていることと、昨年当寺の本尊「十一面千手観音立像」と眷属「二十八部衆立像」が国指定の重要文化財に指定されたため、それを記念した御朱印があることから、この2種類の御朱印を新たに拝受した。
参拝時は週末の午前中で、つつじ祭りが中止になったとはいえ、色とりどりのツツジを見に多くの家族連れなどが参拝しに来ていた。
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関東八十八ヵ所霊場・第七十二番 観音寺(塩船観音)です。
関東八十八ヵ所の巡礼は、令和元年に始めたのですが、全然、巡っていませんでした。
(四国も逆打ち、香川一国打ちで止まっています😅)
遠出は出来ないので、東神霊場へ。
最初は『躑躅』が有名なこちらのお寺。
今年は、桜もですが躑躅も早く1週前に来れば良かったな…。
でも、沢山の躑躅は見応えがありました。
(5月中旬はマリモの様に丸く刈り込まれて、緑一色になるそうです。
それはそれで興味がありますが…。)
本堂内も格子はありますが拝観可能です。
ちょっと見難いですが、仏像も素晴らしいです。
都心からの交通の便も良く、季節を変えて、また訪れたいと思いました。
次は【即清寺】に向かいます。
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塩船観音寺は、青梅市にある真言宗醍醐派の別格本山の寺院。山号は大悲山。本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。春のツツジで有名。関東八十八箇所72番、東国花の寺百ヶ寺・東京13番。
寺伝によると、飛鳥時代の大化年間(645年~650年)に若狭国の八百比丘尼(やおびくに)が、紫神の千手観音像を安置したことに始まる。奈良時代の天平年間(729年~749年)に行基が当地を訪れ、周囲が小丘に囲まれ船の形に似ていることから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの船「弘誓の舟」になぞらえて「塩船観音寺」という寺名を付けたと伝わる。平安時代の貞観年間(859年~877年)には、僧・安然が12の坊舎を建てるなど興隆を極めた。鎌倉時代には、武蔵七党の流れを汲む金子氏の庇護を受け、室町時代には青梅・奥多摩周辺に勢力を持った三田氏の帰依を得て栄えた。
当寺は、JR青梅線・青梅駅の北東4kmの小丘の上にある。境内入口の山門前には広い駐車場があって、参道を徐々に登って行くとぱらぱらと伽藍が順次現れ、最後に本堂(観音堂)に到着する。普通の寺院だとこれで終わるところ、当寺では続きというかこの先にメインがあって、船形(馬蹄形)の峰に沿って登って行くと、頂上に巨大な観音像、船の内側に2万本とも言われるツツジの木と諸堂がある。緑のツツジは無数の<まりも>のように見えて壮観。観光地としてもおススメ。
参拝時は週末の午前中で、コロナ禍でも家族連れを中心に参拝者・観光客が多く来ていた。

境内南端で南東方向を向いて建つ<仁王門>。室町時代後期の建立。三間一戸八脚門。切妻造、茅葺。国指定の重要文化財。

阿形仁王像。ひのき材の寄木造りで、鎌倉時代に仏師定快によって造立されたと考えられている。


常保寺さんで誕生日御朱印を頂いた後、せっかくなので塩船観音寺さんまで足を延ばしました。
前から行きたいと思っていたのですが、バスの本数が少ないので、なかなか行くタイミングが難しいのです。

御朱印の授与所は2か所あります。
本堂近くの授与所では、3種類授与頂けました。
通常の書入れ御朱印は、「大悲山圓通閣」と書かれたもの。
御本尊を表す揮毫でしょうね。
ページいっぱいにダイナミックに書き入れてくださいました。

本堂近くの授与所での書置きの御朱印は、月替りで3種類ありました。
1月、4月、7月、10月は毘沙門天。
2月、5月、8月、11月は薬師如来の「瑠璃殿」。
3月、6月、9月、12月は阿弥陀如来。
1月ですので、毘沙門天の御朱印を頂きました。
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