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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※金剛寺(高幡不動尊)ではいただけません

こんごうじ(たかはたふどうそん)|真言宗・智山派

金剛寺(高幡不動尊)

東京都 高幡不動駅

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042-591-0032(代)

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(5種類)

金剛寺(高幡不動尊)では、6種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された5種類を紹介します。

多摩新四国八十八ヶ所霊場 不動明王の御朱印

300円

梵字(不動明王)不動明王と書かれ、右に弘法大師御作の文字、右上に多摩新四國第八十八番の印、真ん中に蓮華座に梵字(不動明王)の火炎宝珠印、左下に武州高幡山の文字、武州高幡山の印が押されています。
平安時代後期の作である重要文化財「丈六不動三尊像」は不動堂の本尊でしたが、平成の時代に行われた1000年ぶりの修復作業の際に奥殿に遷座され、現在は身代わり本尊として造られた「新丈六不動明王像」が奉安されています。

関東三十六不動霊場 不動明王の御朱印

300円

梵字(不動明王)不動明王と書かれ、右に弘法大師御作の文字、右上に修行関東不動霊場第九番の印、真ん中に蓮華座に梵字(不動明王)の火炎宝珠印、左上に梵字の形をした召請光童子の印、左下に武州高幡山の文字、武州高幡山の印が押されています。
関東三十六不動尊霊場は、不動明王をお祀りする南関東の36寺院により構成され、発心、修行、菩提、涅槃という四国遍路の道のりを慕って札番が打たれています。
御朱印とともに札所本尊の不動明王図とその眷属である童子図が授与されます。

東国花の寺百ヶ寺 不動明王の御朱印

300円

真ん中に梵字(不動明王)不動明王と書かれ、右に弘法大師御作の文字、右上に東国花の寺百ヶ寺の印、真ん中に蓮華座に梵字(不動明王)の火炎宝珠印、左上に東国花の寺20周年の花印、左下に武州高幡山の文字、武州高幡山の印が押されています。
2020年に開創20周年を迎えた東国花の寺百ヶ寺は、関東1都6県の「花の寺」と称される103の寺院で構成され、金剛寺(高幡不動尊)では主な花として紫陽花が選ばれています。

弘法大師の御朱印

300円

真ん中に梵字(弥勒菩薩)弘法大師と書かれ、右上に山内八十八ヶ所巡拝の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に高幡山金剛寺の文字、武州高幡山の印が押されています。
境内の裏にある愛宕山(不動ヶ丘)は、四国の八十八ヶ所巡りになぞらえて、1番から88番までの弘法大使像を巡る山内八十八ヶ所巡拝路になっています。

大日如来の御朱印

300円

真ん中に梵字(大日如来)大日如来と書かれ、右に鳴龍の文字、右上に清和天皇勅願所の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に高幡山金剛寺の文字、武州高幡山の印が押されています。
境内の奥まった所にある大日堂は高幡山の総本山で、堂内には土方歳三の位牌や平安時代に造られた大日如来像が安置されています。

御朱印帳(2種類)

金剛寺(高幡不動尊)では、3種類の御朱印帳をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。

不動堂と五重塔の御朱印帳(紺色)

1,500円
約16×11cm
紺、ピンク、水色

紺色の地に、表面は不動堂と五重塔の風景がデザインされ、左上に御朱印帳の金文字、裏面は上部に金色で「丸に剣花菱」の寺紋、下部に武州高幡山の意匠が入っています。

不動堂と五重塔の御朱印帳(ピンク色)

1,500円
約16×11cm
紺、ピンク、水色

ピンク色の地に、表面は不動堂と五重塔の風景に紫陽花と桜の花がデザインされ、左上に御朱印帳の金文字、裏面は流水文様に花柄(菊、彼岸花、楓)が施され、真ん中に金色で「丸に剣花菱」の寺紋と武州高幡山の意匠が入っています。
金剛寺(高幡不動尊)は東京の紫陽花の名所と知られ、五重塔の周辺と境内の裏にある愛宕山(不動ヶ丘)の山内八十八ヶ所巡拝路に約7,800株の紫陽花が植えられ、毎年6月になると「あじさいまつり」が開催されます。

鳴り龍の御朱印帳

1,500円
約16×11cm

紺色の地に、表面は大日堂の鳴り龍の天井画がデザインされ、左上に御朱印帳の文字、裏面は上部に「丸に剣花菱」の寺紋、下部に武州高幡山の意匠が入っています。
大日堂の外陣には江戸時代に描かれた鳴り龍天井があり、この龍の下で手を叩くと妙音が響き渡り願い事が叶うと言われています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、奥殿(寺宝展)の裏側にある納経所(朱印所)でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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202
御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

東国花の寺百ヶ寺関東三十六不動尊霊場
御府内八十八箇所巡り札所
多摩八十八箇所88番札所
日野市七福神 弁天さま

ご利益

金剛寺(高幡不動尊)について

電車から見える五重塔、関東三大不動のひとつ


駅から五重塔を目指して歩き、大きく立派な仁王門をくぐると、迫力のある不動堂が目の前に出てきます。
新選組土方歳三の菩提寺であり、境内には土方歳三の銅像があります。
大日堂には土方歳三の位牌や新選組隊士慰霊の大位牌、また、奥殿には土方歳三の書簡のほか多くの新選組資料が展示されています。

あじさいまつりや高幡まんじゅうも女性に人気


新選組だけではなく、自然も豊かであり、あじさいまつりや菊まつり、もみじまつりなど自然に触れることもできます。
周辺には和菓子屋さんや新選組グッズを販売しているお店もあり、拝観後も十分に楽しむことができます。

新選組だけじゃない!戦国武将の崇拝をもあつめた「汗かき不動」


真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古くより関東三大不動の一つであり、高幡不動尊として知られています。
本尊は大日如来です。創建年は平安時代初期、清和天皇の勅願により不動明王をご安置したのがはじまりです。
1335年(建武2年)に大風で山中の堂宇が倒壊、1342年(康永元年)に儀海上人が麓へ移し、建てたのが古文化財である現在の不動堂です。
足利時代の高幡不動尊は鎌倉公方をはじめとした戦国武将の崇拝をあつめ、「汗かき不動」と呼ばれていました。

地元のひとから愛されている「お不動さん」


また、江戸時代には火防の不動尊として広く信仰をあつめ、関東十一檀林に数えられました。
1779年(安永8年)の業火により、大日堂や大師堂、山門、客殿、僧坊などを焼失してしまいましたが、歴代住持の努力により徐々に復興しましたが、昭和50年代以降工事が相次ぎ、往時を凌ぐほどの寺観を呈し、目を見張るものがあります。
今日では市民にお不動さんなどの愛称で親しまれ、初詣や新選組まつりなどの催しものには多くの人がつどいます。

おすすめの投稿

Sumi
2022年09月19日(月)
179投稿

関東三大不動のご本尊の不動三尊像(重要文化財)を拝観に来ました。不動堂で初めて護摩修業にも参加し、間近で丈六像の不動堂明王像(身代り本尊)を拝観させて頂きました。

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

不動明王

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

仁王門 室町時代建造の重要文化財 大きく迫力のある門です

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

仁王像

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

不動堂と五重塔
不動堂は室町時代建造の重要文化財

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

新丈六不動明王像(身代り本尊) ご本尊の不動明王像修理の間の身代り本尊として1997年に造立。新しい像ですがお堂に鎮座し護摩修業の本尊となっている姿は重要文化財に劣らぬ存在感があります。
個人的にはご本尊はお堂に鎮座している方が好きです。

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

土方歳三像

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

五重塔

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

奥殿(寺宝殿)
重文の不動三尊だけでなく、仏像、絵画などの寺宝が拝観出来ます(入場有料300円)

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

不動三尊像(重要文化財) 平安時代造 古来、日本一の不動三尊と言われた通りの迫力の丈六像
*写真はホームページより

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

山門

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

大日堂(総本堂)
「鳴り龍天井」や仏像、土方歳三の位牌などが拝観出来ます。(入場有料200円)

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志美(😪💤💤)
2019年11月16日(土)
148投稿

(んー、マイナスがたまってきたから明日は深川不動堂ではらってもらおう)と思っていたら、高幡不動尊様から「おいでー、こっちでもはらってあげられるよー」と連絡が。の裏話。

あれ、鳥居クグルさんからメッセージだ。
「しみさん、こんにちは。さっき高幡不動尊の投稿見ましたよ」
「あ、本当ですか?ありがとうございます」
「どういたしまして。ってか、しみさん何ですかアレは。おいでーと呼ばれたとか。あんなことばっかり書いてると投稿を読んだ人に、しみさんってスピ系なんだ怖っ、って思われちゃいますよ!」
「あー、だって深川不動堂に行こうって思ってたら、会社の後輩からこんなメッセージがきたんだよ」

「そういえば好きな食べ物なんですか?僕が知ってる都内の美味い店お伝えできるかなーなんて思いました(^^)」
「ありがとう。でも残念ながら、世の中で一番好きな食べ物はお餅なんだw」
「お餅ですか、、詳しくない分野です笑
団子が該当するかわかりませんが一つだけオススメをお伝えします。」

「そこで送られてきたURL叩いたら、高幡不動尊様の門前町のお団子屋だったんだ😄これじゃ、いくら鈍くても、高幡不動尊様に呼んでいただいてるってわかるでしょ?」
「そういうの思い込みって言うんです。それにこの夏、会社にITパスポートの資格を取れって言われたときも
『行く神社行く神社、菅原道真様がいる!これば受からせてくれるっていうメッセージだ!』
って、ロクに勉強しなかったでしょう?受かったからいいようなものの、菅原道真様にお願いするだけじゃ試験は受からないんですよ」
「んー」
「とにかく、今回も僕が登場したのは、しみさんスピ系怖っという誤解を解くためですから、目的は達してしますけどね。まあこんな文章だけの投稿ここまで読んでくれてる人がいたらの話ですけど」
「うんうん、そんなのどうでもいいから、門前町のお団子の写真見てくれる?」

金剛寺(高幡不動尊)の食事金剛寺(高幡不動尊)の食事金剛寺(高幡不動尊)の食事

「あ、あー、これば美味しそうですね。Shoko 梵字好きさん、よろこんでくれそうですね。おいしかったですか?」
「いや普通」
「えっ…」
「左からモンブラン、柚、みたらしなんだけど、やっぱり私普通の醤油のだんごが好きなんだよねー」
「じゃあ何で写真見せたがったんですか」
「ほら食べ物の写真は受けがいいし」
「護摩修行2回も参加したのに全然俗人じゃないですか」
「そんな人間早く聖人になれませんよ!」

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惣一郎
2021年02月27日(土)
963投稿

金剛寺(こんごうじ)は、東京都日野市にある真言宗智山派の別格本山の寺院。山号は高幡山、院号は明王院。本尊は大日如来。通称「高幡不動尊」。成田山新勝寺などとともに関東三大不動尊の一つ。アジサイの名所としても知られる。関東三十六不動尊霊場9番。東国花の寺百ケ寺・東京7番。

寺伝によると、創建は平安時代初期、円仁(慈覚大師)が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場を高幡山山頂に開いたのが始まりとされる。江戸時代には、真言宗関東十一檀林の談議所として多くの学僧を輩出。幕末の新選組副長・土方歳三の菩提寺。

当寺は、京王線・高幡不動駅から徒歩2分で都心からのアクセスも良い。境内はいくつもの伽藍が並び、境内はそれなりに広く、平地部分と一段高い部分がある。高い部分に五重塔が立っており、境外から見ても目立つ位置にある。

当日は平日の昼過ぎであったが、参拝者はけっこういた。不動堂にて祈祷を受ける人が多かった。

金剛寺(高幡不動尊)の山門

仁王門と寺号標。

金剛寺(高幡不動尊)の山門

<仁王門>は室町時代後期の建立。三間一戸楼門、入母屋造、茅葺形銅板葺。国指定の重要文化財。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

仁王門をくぐると、真正面に見える<不動堂>。

金剛寺(高幡不動尊)の手水

左手には<水舎>。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

右手には<宝輪閣>。ここはお札所で、授与所ではない。御朱印などは裏手の<講堂>で授与。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

<不動堂>は室町時代前期の建立。桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、茅葺形銅板葺。国指定の重要文化財。
参拝時はちょうど13時の祈祷が始まるタイミングだった。

金剛寺(高幡不動尊)の本殿

不動堂の真後ろにある<奥殿>。寺宝展示室になっていて、重要文化財の平安時代後期作<木造不動明王および二童子像>が安置されている。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

奥殿の隣にある<上杉憲顕の墳>。奥は納札堂。

金剛寺(高幡不動尊)の塔

ここから境内で一段高くなっているエリアに移動。仁王門から見て一番手前が<五重塔>。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

五重塔そばにある<行堂>。<虚空蔵菩薩像>が祀られている。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

行堂の隣にある<大師堂>。

金剛寺(高幡不動尊)(東京都)

大師堂の隣にある<聖天堂>。

金剛寺(高幡不動尊)の鳥居

大師堂、聖天堂の前、少し低いところにある<稲荷社>。

金剛寺(高幡不動尊)の庭園

聖天堂の奥にある<お鼻井戸>。1335年8月の大風で不動堂が倒れ、不動尊像が落ちて鼻をついたとされる井戸。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

お鼻井戸の奥の階段を上がったところにある<鐘楼>。立入禁止とのこと。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

境内の一番奥にある<大日堂>。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

大日堂の大玄関。

金剛寺(高幡不動尊)の末社

大玄関の手前にある<五部権現社>。当寺の境内鎮守。寺伝では、源頼義が1062年奥州反乱鎮圧に際しここに八幡社を勧請、のちに稲荷、丹生、高野、清龍権現を合祀して五部権現と称したと伝わる。現在の社殿は江戸時代前期の1671年に再建。

金剛寺(高幡不動尊)の山門

大日堂へつながる<山門>。

金剛寺(高幡不動尊)の山門

山門を下から見上げる。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

山門への階段脇にある<講堂>。御朱印はこちら。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

入口の駐車場近くに戻って、銅像は新選組No.2の<土方歳三像>。右脇の碑は<新選組両雄の碑>。中央奥には<弁天堂>。写真左側の碑は<玉南鉄道碑>。

金剛寺(高幡不動尊)の建物その他

駐車場内にある<交通安全祈願殿>。

金剛寺(高幡不動尊)の自然

境内には、ほぼ満開の白梅の木もあった。

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金剛寺(高幡不動尊)の基本情報

住所東京都日野市高幡733
行き方

京王線高幡不動駅から徒歩3分 多摩モノレール高幡不動駅から徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称金剛寺(高幡不動尊)
読み方こんごうじ(たかはたふどうそん)
参拝時間

9:00~16:00

参拝料

それぞれ

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号042-591-0032(代)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.takahatafudoson.or.jp
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詳細情報

ご本尊不動明王
宗旨・宗派真言宗・智山派
札所など

御府内八十八箇所巡り札所

多摩八十八箇所88番札所

日野市七福神 弁天さま

体験坐禅(座禅)写経・写仏祈祷お宮参り七五三仏像食事・カフェ御朱印宿坊お守り国宝重要文化財祭り武将・サムライ花の名所札所・七福神巡り伝説法話

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