しばだいじんぐう
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楽しみ方芝大神宮のお参りの記録一覧
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【授与品:獅子頭鈴】
芝大神宮は平安時代中頃の寛弘2年(1005年)、伊勢の内外両宮の御分霊を祀り創建されました。
御祭神は天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
相殿として源頼朝公と徳川家康公が祀られています。
江戸時代には「お蔭参り」と呼ばれる伊勢神宮への参拝が流行しましたが、旅費が高額であり容易に行うことが難しかったため、代わりに芝大神宮への参詣者が増えました。
芝大神宮は関東地方の伊勢信仰の中心的な役割を担い、「関東のお伊勢様」とも尊称されています。
神聖な空気感の中、日本神道の最高神「天照皇大御神」をお参りした後に社務所に行ってみると、真っ赤な「獅子頭鈴」が授与されていました。
拝受した「獅子頭の土鈴」は、真っ赤な顔の中に金色の目と歯で迫力を醸し出しています。
古来より獅子頭は力強さと守護の象徴として知られており、土鈴を鳴らす事で神様への祈りや願いが天に届くとも言われています。
小さいながらも力強さを感じる「獅子頭土鈴」は、ずっと我が家を守り続けてくれています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-563.html
入手日:1999年11月14日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい

【授与品:千木筥】
平安時代の中頃(1005年)に創建された芝大神宮。
永年にわたり「関東のお伊勢さま」として崇敬を集めてきました。
御祭神
• 天照大御神(内宮)
• 豊受大神(外宮)
参拝後、社務所で目当ての授与品「千木筥(ちぎばこ)」を拝受しました。
檜製の三段割籠で、鮮やかな紫色で藤の花が描かれています。
「千木筥」の名前の由来は拝殿の屋根造りに用いた千木の用材で作られたという説が有力。
千木(ちぎ)が千着(ちぎ)に通じることから、箪笥に入れると着物が増えるというご利益があるとされています。
また千木筥を天井から吊るしておき、雷の時には中に入っている豆を食べると雷除けになるとも言い伝えられています。
振ってみるとカラカラと豆の入った音がします。
芝大神宮は毎年9月中旬に行われる「だらだら祭り」・神明生姜・甘酒でも有名です。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-637.html
入手日:1999年11月14日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



東京十社巡りが念願でした。所用で東京に滞在する事になったので、隙間時間に巡拝しようと思い立ち、芝大神宮からスタートです。
JR浜松町から増上寺芝大門や東京タワーを尻目に芝大神宮に向かうと、大鳥居の外まで長蛇の列。この日はかの「強運(ごううん)御守」の頒布開始日だったのでした。
何も知らず全くの偶然でしたが、折角なので男女1組ずつ御守と色紙を頂きました。(因みに1週間後には品切れとなったようです)。この年になると個人の小さな自我だけで行動しても範囲は限られていると感じます。これにあやかって御縁や運を大切にして行きたいです。
なお参拝者の方々は、入退場の際に鳥居前で丁寧に一礼される方が多いのが印象的でした。

⛩️our video
https://youtu.be/hzkHX1cY4aA?si=tgpHjBlsw_ImPvbK
According to the shrine records, the enshrinement took place in 1005. It was originally located at a place called Koyamashinmei close to Akabane-bashi Bridge, however in 1598, because Zojo-ji Temple was to be relocated to a site which included the land the shrine was on, it was relocated to its current position. The shrine received the protection of the Tokugawa Shogunate government, and tea stalls, playhouses and other facilities were lined up inside the grounds and before the gates and sumo and lottery and other events were held, making the shrine very prosperous. In addition, the annual festival held from September 11 to 21 came to be called the "shoga matsuri" (ginger festival) due to the ginger market held there and the sale of ginger still covered in soil, and was also called the "dara dara matsuri" (sluggish festival) because it was held for a long 11 days. Chigibako (chigi boxes, elliptical boxes made from thin cedar painted with red, green and blue patterns) containing rice boiled with red beans and other foods as good luck charms at the festival.
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