御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

しばだいじんぐう

芝大神宮のお参りの記録一覧
東京都 大門駅

15 / 22ページ351〜375件530件中
惣一郎
惣一郎
2021年07月15日(木)1269投稿

芝大神宮は、東京都港区にある神社。准勅祭社で、旧社格は府社。東京十社の1社。祭神は天照皇大御神、豊受大御神の2柱。古くは「日比谷神明宮」、「飯倉神明宮」、「芝神明宮」、「関東のお伊勢様」と呼ばれた。

社伝によると、武蔵国に置かれた伊勢神宮の御厨(みくりや;荘園)である「飯倉御厨」に創祀された神明宮を起源とし、平安時代中期1005年に伊勢神宮の内外両宮を勧請して創建し、日向国鵜戸郷から得た鵜戸石と剣を神宝として奉納した。源頼朝は開幕前後の1185年と1193年に神領を寄進し、自らも社参した。中世以降は武家の信仰篤く、足利直義(尊氏の実弟)、太田道灌、北条氏直、豊臣秀吉が戦勝祈願などを行い、崇敬を受けた。徳川家康は1590年の江戸入府に際し社参し、社領15石を寄進、1598年増上寺移転で当社を現在地に遷座、1600年関ヶ原の戦い出陣に際しては社参して戦勝を祈願、爾後は「御修復所」(徳川幕府が社殿修繕等の全費用を負担)として篤い庇護を受けた。
また江戸期においては東海道沿線の江戸市中・市街の境界線上にあったため、入出府の旅人の参詣を受けたほか、伊勢神宮参拝ブームに乗って、旅費と時間のない庶民の支持を受け参詣者が多かった。明治時代には、准勅祭社の1社とされ、その後郷社に列した。1876年の火災、1923年の関東大震災、1945年の米軍による東京大空襲で社殿を焼失したが都度再建。現在の社殿は2005年に鎮座千年を祝い、完成した。

当社は、都営地下鉄浅草線・大門駅の西100m、JR山手線・浜松町駅の西500m、第一京浜(国道15号線)から西に50mほど入った市街地(低層ビル街)にある。敷地目一杯に2階建ての建物が立っていて、社殿は2階にあり、1階は駐車場等となっている。普通の参拝者が廻るエリアは狭く、いかにも大都会の神社といった感じ。

今回は、東京十社の1社として参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと来ていた。

芝大神宮の鳥居

境内入口の<鳥居>。

芝大神宮のその他建物

<社号標>は鳥居左側の、七夕の笹の後ろ...(^_^;)

他9枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ