なりたさんふかがわふどうどう(しんしょうじとうきょうべついん)|真言宗智山派|成田山
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)東京都 門前仲町駅
参拝/8:00〜18:00
内仏殿参拝[4階]/9:00~17:00
内仏殿参拝[1階][2階]/9:00~17:45
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楽しみ方なりたさんふかがわふどうどう(しんしょうじとうきょうべついん)|真言宗智山派|成田山
参拝/8:00〜18:00
内仏殿参拝[4階]/9:00~17:00
内仏殿参拝[1階][2階]/9:00~17:45
歴史がある「深川のお不動様」です。

🙏🏻深川不動堂(深川不動尊)
正式名 成田山東京別院深川不動堂
山号 成田山
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王
創建 元禄16年(1703年)
札所等 関東三十六不動20番
成田山別院・川越に続き深川不動尊へ行って来ました。
前回訪れたのは2010年、印象的な本堂建設中だったのを思い出しました。
時が経つのはあっという間です…
実ははじめ、正面にあるのが旧本堂と知らずにお参りしていたので、中に入ってしっかり護摩祈祷に参加する事でご本尊拝めてよかったです😅
玄関でご挨拶して帰るようなものでした😇
おこがましいですが、私にはご不動さまが凄く相性が良い気がします。
この調子で不動尊巡り重点的にして行こうかな。
江戸・深川の地に根付く、深川不動堂。
その信仰の源は、千葉の成田山新勝寺にあります。
新勝寺は、平安時代の平将門の乱の鎮圧祈願を起源とし、不動明王の力で国家安泰を祈る寺として成立。
江戸時代には、徳川家光の帰依を受け、その名は広く知られる存在となりました。
やがて本尊を江戸に迎える「出開帳」が深川で行われると、その霊験は庶民の間でも評判となり、この地に常設の堂が築かれます。
商人や職人が暮らす町・深川において、厄除けや商売繁盛の信仰は自然と根付き、江戸の暮らしに溶け込んでいきました。
明治の神仏分離などの変化を経ても信仰は絶えることなく、現在では都市の中に息づく祈りの場として、多くの人が訪れます。
ちなみに成田山の不動明王は、歌舞伎界とも深い縁があり、
名門・成田屋の屋号は成田山への信仰に由来します。
初代の市川團十郎が子宝祈願で成田山に参詣し、その成就をきっかけに「成田屋」を名乗ったと伝えられています。

真言宗智山派 成田山新勝寺東京別院 深川不動堂
関東三十六不動霊場 第20番札所
<御本尊>不動明王
朝10時前に到着したのですが、既に多くの方で賑わっていました。
こちらでも「深川花手水2025」が行われており、参道を中心に多くの花手水が飾られていました。
本堂は2011年に建てられたばかりのため新しく、外壁には梵字がずらっと並べられているのは圧巻でした。
また旧本堂内には自由に入ってお参りすることができるのですが、その奥には4階建ての内仏殿があり、多くの仏像が安置されており、すぐ手が届く距離でお参りできました。
仏像好きにはたまらないでしょうね。
ちなみに旧本堂、内仏殿内は撮影禁止となっています。

深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。古くより「深川のお不動様」と親しまれて参りました。その開創は元禄16年と伝わり、成田山の御本尊を江戸に奉持し特別拝観したことに始まります。この御尊像は、弘法大師自らが敬刻開眼されたと言われており、現在深川不動堂で奉祀する御本尊はその御分霊を勧請した、御分身であります。成田山別院の嚆矢として法燈は今も守り継がれ、日々皆様の諸願成就をご祈念いたします。












| 住所 | 東京都江東区富岡1-17-13 |
|---|---|
| 行き方 | 東京メトロ東西線「門前仲町駅」下車 徒歩2〜3分
|
| 名称 | 成田山深川不動堂(新勝寺東京別院) |
|---|---|
| 読み方 | なりたさんふかがわふどうどう(しんしょうじとうきょうべついん) |
| 通称 | 深川のお不動様 |
| 参拝時間 | 参拝/8:00〜18:00
|
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 授与所の左側 |
| 御朱印 | あり 不動明王の梵字、「カンマン」の印が目を引く! |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3641-8287 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://fukagawafudou.gr.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご本尊 | 大日大聖不動明王 |
|---|---|
| 山号 | 成田山 |
| 院号 | 東京別院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗智山派 |
| 創建時代 | 元禄十六年(1703) |
| ご由緒 | 深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。古くより「深川のお不動様」と親しまれて参りました。その開創は元禄16年と伝わり、成田山の御本尊を江戸に奉持し特別拝観したことに始まります。この御尊像は、弘法大師自らが敬刻開眼されたと言われており、現在深川不動堂で奉祀する御本尊はその御分霊を勧請した、御分身であります。成田山別院の嚆矢として法燈は今も守り継がれ、日々皆様の諸願成就をご祈念いたします。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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