ゆしまてんまんぐう
湯島天満宮公式東京都 湯島駅
参拝可能時間:6:00~20:00
社務所:8:30~17:30
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楽しみ方東京都文京区湯島に鎮座する湯島天満宮(湯島天神)は、学問の神・菅原道真公を祀ることで有名です。458年に創建され、1355年に道真公が祀られるようになりました。ご利益としては、学業成就や合格祈願だけでなく、厄除けや縁結び、交通安全など多岐にわたります。春には梅まつりが開催され、見事な梅の花々が楽しめるほか、御朱印も多くのバリエーションがあり、季節限定のものも見逃せません。学びや文化を願う全ての方々におすすめの神社です。





⛩️✨ 湯島天満宮 参拝記録 ✨⛩️
📍東京都文京区湯島に鎮座する 湯島天満宮(湯島天神)。
雄略天皇2年(458年)創建と伝わる、都内でも屈指の歴史を持つ神社で、天暦3年(949年)に菅原道真公を合祀して以来、長い年月にわたり人々の信仰を集めてきました⏳📜。
⛩️石段を上り境内へ進むと、都心とは思えない落ち着いた空気が広がり🌿、本殿前ではそれぞれの想いを胸に静かに手を合わせる参拝者の姿が印象的🙏✨。境内には道真公ゆかりの 撫で牛🐄 が鎮座し、穏やかな表情が境内の雰囲気を和らげています。
🌸梅の名所としても知られる湯島天満宮は、季節ごとに異なる表情を見せ、訪れるたびに歴史と自然の移ろいを感じられる場所⛩️✨。高台に位置する境内からは街の景色も望め、喧騒を離れて心静かに過ごせる参拝となりました🙏🌿。

浅草寺に続き、東京に行った際に時間があればぜひお参りしてみたいと思っていた湯島天満宮。
念願かなってようやくお参りできました。
上野広小路駅から徒歩7分。
通常ならぜんぜん楽勝なんですが、この日は猛暑日だったこともあり、到着した頃には汗びっしょりになりました。
暑さのおかげか境内もそこまで参拝者で混んでいるわけではなく、御朱印もほぼ待たずに拝受することができました。
御祭神
天之手力雄命 菅原道真公
湯島天満宮のHPによると、
「湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀」
とあります。
創建から1600年近くが経ち、その歴史の重みに触れることができて感無量でした。
しかし天之手力雄命を奉斎したのがはじまり・・・というのが私の中ではちょっと意外でした。
まだまだ勉強不足ですね。

湯島天満宮(湯島天神)は、雄略天皇二年(458)一月勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのが始まりである。降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御遺徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉斎した。文明十年(1478)十月太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るにおよび、特に当社を崇敬するに篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷の内五石の朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
その後、学者・文人の参拝も絶えることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名がみえる。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文京の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。
明治五年(1872)十月には郷社に列し、次いで同十八年(1885)八月府社に昇格した。明治維新以前は、上野東叡山寛永寺が別当を兼ね、喜見院がその職にあった時期があった。元禄十六年(1703)の火災で全焼した際、宝永元年(1704)将軍綱吉公は、金五百両を寄進している。
明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み平成七年十二月、後世に残る平成の文化財として、総檜造りで造営された。
| 住所 | 東京都文京区湯島3丁目30番1号 |
|---|---|
| 行き方 | 東京メトロ湯島駅より徒歩約2分 |
| 名称 | 湯島天満宮 |
|---|---|
| 読み方 | ゆしまてんまんぐう |
| 通称 | 湯島天神 |
| 参拝時間 | 参拝可能時間:6:00~20:00
|
| 御朱印 | あり 真ん中に印の入ったシンプルな御朱印です。梅まつりや菊まつり、大祓など、期間限定御朱印もあります。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3836-0753 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.yushimatenjin.or.jp |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 天之手力雄命,菅原道真 |
|---|---|
| 創建時代 | 雄略天皇2年(458年) |
| ご由緒 | 湯島天満宮(湯島天神)は、雄略天皇二年(458)一月勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのが始まりである。降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御遺徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉斎した。文明十年(1478)十月太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るにおよび、特に当社を崇敬するに篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷の内五石の朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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