ばんなじ|真言宗大日派|金剛山
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栃木県 足利市 家富町 に境内を構える、鑁阿寺、正式名称は 金剛山 仁王院 鑁阿寺は、真言宗 大日派の本山。足利氏宅跡(鑁阿寺)として国の史跡に指定され、本堂は国宝に指定されている。日本100名城の一つでも在ります、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に 栃木十三仏霊場、足利三十三観音霊場にて参拝致しました、2024.に初参拝 何度か参拝致しました、寺院対応は 慣れていて丁寧 スムーズな寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 金剛山、院号は 仁王院、寺号は 鑁阿寺、宗旨は 新義真言宗、宗派は 真言宗 大日派、寺格は 本山、ご本尊は 大日如来、関東八十八ヶ所霊場 第十六番札所 札所ご本尊は 大日如来、足利三十三観音霊場 第三十三番 結願札所、足利坂東三十三観音霊場 第三十三番 結願札所、下野三十三観音霊場 第二十八番札所、共に札所ご本尊は 聖観世音菩薩、足利七福神霊場 大黒天、鑁阿寺は、建久七年(1197年)に足利義兼によって建立された真言宗大日派の本山。山号は金剛山。本尊は源氏、足利氏の守り本尊である大日如来を祀る。約4万平方メートルに及ぶ敷地は、元々は足利氏の館(やかた)であり、現在でも、四方に門を設け、土塁と堀がめぐらされており、平安時代後期の武士の館の面影が残されている。またこの事から「史跡足利氏宅跡」として、大正10年3月に、国の史跡に指定されており、現在では「日本の名城百選」にもなっている。
寺院としては、鎌倉時代初期、1196年(建久7年)源姓足利氏2代目の足利義兼(よしかね)が発心得度し、邸宅内に持仏堂を建てたのが始まりとされる。義兼死後、その子義氏が建立した本堂は、1229年に落雷により、焼失したが、足利貞氏が禅宗様式を取り入れ改修した。日本としては禅宗様式への転換期の最初期にあたる。
鎌倉時代から室町時代にかけて寺院として次第に整備され、室町将軍家、鎌倉公方家などにより、足利氏の氏寺として手厚く庇護された。境内には、国宝の本堂の他にも、鐘楼、一切経堂が国の重要文化財、東門、西門、楼門、多宝塔、御霊屋、太鼓橋が栃木県指定の建造物で、市指定の建造物も多数あり、その他建造物以外にも、彫刻や文書、美術工芸品など、中世来の貴重な宝物類も多数残され、今に伝わっている


5時少し前に鑁阿寺に戻ってきて武者行列に待機。
武者行列は織姫神社近くの公民館を出発して、街の目抜通りを通り、足利学校の門前で一礼して、鑁阿寺に至るコース。
どうせ寺社と絡めて紹介するんだし、最後に鑁阿寺で豆撒きするのでお寺で待つことにしましたw
今日は空っ風もなくわりと暖かい日だったのですが、さすがに夜は冷えてきました⛄❄️(*_*;
5時半頃に一度アナウンスあり
「え~、武者行列は5時に織姫公民館を出発しました。鑁阿寺到着予定は6時半です」
まだ1時間もあるのか・・・orz
5時頃からボツボツと人が集まり始め参道左右で場所取り開始。
客どうしの取り合いはなかったのですが、自分の近くに電飾ベスト着てライトセーバー持った警備員がいて、この人がなぜか何度も自分の前に出ようとするので、撮影の都合を考えてちょっと張り合ったw
予定より少し早く、6時過ぎにブォォォォン!ブォォォォン!と法螺貝の音が聞こえ始める。
キタ━━(°∀°)━━!!
鎧武者がゾロゾロと鑁阿寺に攻め込んできました♪(*´Д`)
参加条件に「コスプレ的な衣装は不可です。百年の歴史を持つ由緒ある武者行列に相応しい衣装でご参加ください」とありますが・・・
さすがに刀剣乱舞のコスプレとかはダメなんでしょうがw、時代考証的にはさほどガチガチでもないらしい。
足利家の祭りなので時代的には鎌倉~室町期の武者行列を想定してると思いますが、自前組はほとんど戦国武将の出で立ちでしたwww (さすがに鉄砲隊とかはいなかったが)
下級武士なら参加費的に思った程でもなかったので、いつか自分も参加してみようか検討中です。 一度でいいから愛刀の姫鶴一文字佩いて合法的に街中歩いてみたいんだよねw
最後は鑁阿寺で2回豆撒きして終了。
事故防止のためなのか、昔の寺社の豆撒きのようにお種銭とかお供物の投げ込みはなく、わりとアッサリしてましたね。
これもコンプラとかポリコレとか時代の流れか( ´・ω・`)
ともあれ、今年は昼・夜ともに最高の節分体験ができました☆
【追記】
信長公の南蛮胴など一部の鎧の再現度が妙に高いと思ったら、なんとあの信長の野望や戦国無双のコーエーも協賛してるそうです! なるほど道理で・・・(゜゜;)
足利発祥の企業なのでやっぱ縁があるんですね☆
てことで、アニメなどのサブカルにもチェック入れておきますw

で、散々引っ張ってやっと鑁阿寺そのものの投稿(^^;
せっかく来たんだし駐車場も借りたのでちゃんと拝みましたよw
今回は境内の駐車場に止めたので、北門近くの堂宇群から拝んだのですが、配置のわかりやすさから写真は南門から並べます。
昨年来たときは正月で人大杉+親同伴で本堂しか拝めなかったが、今日は一人なので全堂宇をなめ回すようにジックリ礼拝w
あまり観光方面に全振りな寺社もアレですが、やっぱり大伽藍ていうのは仏法への説得力や畏怖を感じさせるものがありますね。
正月は賑わう鑁阿寺も、1月も終わり近くの平日は貸し切り状態でした。
徒歩圏ならば鑁阿寺と足利学校周辺は散歩するには絶好の場所なんだけど、ウチは市内でもやや離れてるので車でないと行けません(ノ∀`)
御朱印いっぱいあるけど金欠なので受印できん(>_<) 物価高になっちゃったんで500円以上の寺社が続くとちょっとキツイよなぁ・・・( ´-ω-)
なのでここのところは300円相場維持してくれてる檀家寺系の方がありがたいっすw


12世紀半ば、 源氏の祖・八幡太郎源義家の子、源義国とその子・足利義康(足利氏始祖)が掘と土手を築き邸宅とした(足利氏館)とした。
1196年足利氏2代・足利義兼が晩年剃髪し鑁阿上人と称し、邸宅内に持仏堂を建て大日如来を安置したのが創建。
その後、3代・足利義氏が伽藍を建立し足利一門の氏寺とした。
本堂は1299年の建立で国宝指定されている。
鐘楼は1196年建立、経堂は1407年関東管領・足利満兼の再建でいずれも重文指定されている。
入り口に掛かる反橋と楼門が印象的であるが、楼門は1564年室町幕府13代将軍・足利義輝による再建、反橋は安政年間(1855年~1860年)の再建である。

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