ばんなじ
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楽しみ方鑁阿寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月27日(水) 06時12分19秒
参拝:2024年3月吉日
栃木県 足利市 家富町 に境内を構える、鑁阿寺、正式名称は 金剛山 仁王院 鑁阿寺は、真言宗 大日派の本山。足利氏宅跡(鑁阿寺)として国の史跡に指定され、本堂は国宝に指定されている。日本100名城の一つでも在ります、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に 栃木十三仏霊場、足利三十三観音霊場にて参拝致しました、2024.に初参拝 何度か参拝致しました、寺院対応は 慣れていて丁寧 スムーズな寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 金剛山、院号は 仁王院、寺号は 鑁阿寺、宗旨は 新義真言宗、宗派は 真言宗 大日派、寺格は 本山、ご本尊は 大日如来、関東八十八ヶ所霊場 第十六番札所 札所ご本尊は 大日如来、足利三十三観音霊場 第三十三番 結願札所、足利坂東三十三観音霊場 第三十三番 結願札所、下野三十三観音霊場 第二十八番札所、共に札所ご本尊は 聖観世音菩薩、足利七福神霊場 大黒天、鑁阿寺は、建久七年(1197年)に足利義兼によって建立された真言宗大日派の本山。山号は金剛山。本尊は源氏、足利氏の守り本尊である大日如来を祀る。約4万平方メートルに及ぶ敷地は、元々は足利氏の館(やかた)であり、現在でも、四方に門を設け、土塁と堀がめぐらされており、平安時代後期の武士の館の面影が残されている。またこの事から「史跡足利氏宅跡」として、大正10年3月に、国の史跡に指定されており、現在では「日本の名城百選」にもなっている。
寺院としては、鎌倉時代初期、1196年(建久7年)源姓足利氏2代目の足利義兼(よしかね)が発心得度し、邸宅内に持仏堂を建てたのが始まりとされる。義兼死後、その子義氏が建立した本堂は、1229年に落雷により、焼失したが、足利貞氏が禅宗様式を取り入れ改修した。日本としては禅宗様式への転換期の最初期にあたる。
鎌倉時代から室町時代にかけて寺院として次第に整備され、室町将軍家、鎌倉公方家などにより、足利氏の氏寺として手厚く庇護された。境内には、国宝の本堂の他にも、鐘楼、一切経堂が国の重要文化財、東門、西門、楼門、多宝塔、御霊屋、太鼓橋が栃木県指定の建造物で、市指定の建造物も多数あり、その他建造物以外にも、彫刻や文書、美術工芸品など、中世来の貴重な宝物類も多数残され、今に伝わっている
寺院としては、鎌倉時代初期、1196年(建久7年)源姓足利氏2代目の足利義兼(よしかね)が発心得度し、邸宅内に持仏堂を建てたのが始まりとされる。義兼死後、その子義氏が建立した本堂は、1229年に落雷により、焼失したが、足利貞氏が禅宗様式を取り入れ改修した。日本としては禅宗様式への転換期の最初期にあたる。
鎌倉時代から室町時代にかけて寺院として次第に整備され、室町将軍家、鎌倉公方家などにより、足利氏の氏寺として手厚く庇護された。境内には、国宝の本堂の他にも、鐘楼、一切経堂が国の重要文化財、東門、西門、楼門、多宝塔、御霊屋、太鼓橋が栃木県指定の建造物で、市指定の建造物も多数あり、その他建造物以外にも、彫刻や文書、美術工芸品など、中世来の貴重な宝物類も多数残され、今に伝わっている
すてき
投稿者のプロフィール

japan-wel…730投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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