きのみやじんじゃ
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熱海を代表する神社です。伊豆半島周辺に点在するキノミヤ信仰の総本宮にあたり、本殿の裏手には巨大な楠があります。大体熱海に旅行に来た人は絶対来ていると思われるくらいの参拝客でした。

《鳥居と社号碑》
笹林に囲まれた少し薄暗い良い雰囲気を感じますね。

《由緒書き》
HPの由緒によれば和銅三年の創建とされていますが、その前に大己貴命さまがこの地で居を構えたという国造りの伝説に近い創祀が書かれています。

來宮神社に参拝し御朱印を頂きました。
熱海市西山町に鎮座します。
来宮駅からも近いです。
参道は竹に覆われていてすごく涼しく感じます。
参道の途中には稲荷社などの摂社があり
稲荷社のご祭神は宇迦之御魂神です。
京都伏見稲荷大社より勧請されました。
ちょっとそれると境内社が並んでいました。
小童社、秋葉社、神武天皇社、八坂神社、雷電社、床浦社、柿本社です。
右側は三峰社でご祭神は日本武尊です。
大正期来宮神社の境内に末社として埼玉県の三峰神社より祀られました。
ご祭神は日本武尊・五十猛命・大己貴命です。
古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を祈願し、熱海来宮神社の御分霊を東北地方を始め、各地を統制して行ったと伝えられます。
創建は和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、
童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。
しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのがこの地と伝えられています。
例祭「こがし祭」が有名です。
拝殿の左側に進むと天然記念物の大楠があり、
樹齢は二千百年といわれており、
古くからこの大楠を一廻りすると一年寿命が延びると伝えられています。
また、願い事のある人は思うことを誰にも云わず一廻りすると願い事がまとまるとも伝えられています。
不老長寿・無病息災・子孫繁栄・国家弥栄などの願いが叶うとされています。
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24.05.10。JR伊東線「来宮駅」より徒歩5分。熱海市西山町に鎮座。
《伊豆國霊社》
ご祭神
・大己貴命(おおなもちのみこと)
・五十猛命(いたけるのみこと)
・日本武尊
創建年 伝・和銅3年(710)
社格等 旧村社
神社本庁 別表神社
例大祭 7月13日〜16日
こがし祭
【御由緒】〜当社HPより〜
古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって、伊豆の来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として信仰されています。延喜式神名帳には「阿豆佐別神社」アズサワケジンジャの名で記されております。
平安初期の征夷大将軍坂上田村麿呂公は戦の勝利を神前で祈祷し、各地に御分霊を祀ったとも伝えられ、現在では全国四十四社のキノミヤジンジャの総社として、信仰を集めております。
節目の1000投稿目。本日は懐かしの熱海市(30年前の3年間、某社熱海支店に勤務)の4社4寺をウォーキング参詣。まずは人気のパワースポットである当社よりスタート。緑あふれる境内は多くの人々で賑わっていました。
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