きのみやじんじゃ
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【御祈禱体験済み】
熱海にある神社で特に有名。TV等で度々取り上げられる為、土日は基本的に混んでいます。
また奥にある大楠が有名で周囲を歩くと寿命が延びる、願いが叶うという言い伝えがございます。
お守りにも他の神社にはあまりない酒難除けや星まつりのお守りがございます。
星まつりとは九星気学という考え方(占い)があり、主に神社仏閣で採用されています。
もちろんその考えのとらえ方は色々あり、厄年については一般的な厄年だけを採用しているところが多いですが、一般的な厄年以外で八方ふさがりを取り入れているのであれば元々は『九星気学』から来ています。
九星気学には星回り厄年という考え方があり、八方塞がり、暗剣殺、五黄殺等があります。
そして星回り厄年をお祓いするのに一般的な厄年のお祓いとは別にお祓いするのが『星まつり』となります
簡単言い直しますと、星まつり=星回り厄年専用の厄除け、という事なります。
一般的な厄年ではないのに、なんか運が良くないという事があれば星回り厄年かもしれません。
もちろん、気にしすぎは良くはありませんが、どうしても何かしらの理由を求めたいと思うのなら九星気学を考えるのはアリかもしれません。
こちらの九星気学の星まつり守があるので、授与していただくことはアリだと思います。
※ちなみにテレビ等で有名な占い師の占いのネタ元の一つが九星気学です。



所在地:静岡県熱海市西山町43-1
主祭神:日本武尊、五十猛命、大己貴命
社 格:旧村社、別表神社
創 建:710年(和銅3年)
由 緒
古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を祈願し、熱海来宮神社の御分霊を東北地方を始め、各地を統制して行ったと伝えられます。
おおよそ、今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。

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