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來宮神社のお参りの記録一覧
静岡県 来宮駅

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神祇伯
神祇伯
2024年09月05日(木)1737投稿

熱海を代表する神社です。伊豆半島周辺に点在するキノミヤ信仰の総本宮にあたり、本殿の裏手には巨大な楠があります。大体熱海に旅行に来た人は絶対来ていると思われるくらいの参拝客でした。

來宮神社(静岡県)

《鳥居と社号碑》
笹林に囲まれた少し薄暗い良い雰囲気を感じますね。

來宮神社(静岡県)

《由緒書き》
HPの由緒によれば和銅三年の創建とされていますが、その前に大己貴命さまがこの地で居を構えたという国造りの伝説に近い創祀が書かれています。

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隼シューター
隼シューター
2025年08月06日(水)1095投稿

來宮神社に参拝し御朱印を頂きました。
熱海市西山町に鎮座します。
来宮駅からも近いです。
参道は竹に覆われていてすごく涼しく感じます。
参道の途中には稲荷社などの摂社があり
稲荷社のご祭神は宇迦之御魂神です。
京都伏見稲荷大社より勧請されました。
ちょっとそれると境内社が並んでいました。
小童社、秋葉社、神武天皇社、八坂神社、雷電社、床浦社、柿本社です。
右側は三峰社でご祭神は日本武尊です。
大正期来宮神社の境内に末社として埼玉県の三峰神社より祀られました。
ご祭神は日本武尊・五十猛命・大己貴命です。
古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を祈願し、熱海来宮神社の御分霊を東北地方を始め、各地を統制して行ったと伝えられます。
創建は和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、
童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。
しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのがこの地と伝えられています。
例祭「こがし祭」が有名です。
拝殿の左側に進むと天然記念物の大楠があり、
樹齢は二千百年といわれており、
古くからこの大楠を一廻りすると一年寿命が延びると伝えられています。
また、願い事のある人は思うことを誰にも云わず一廻りすると願い事がまとまるとも伝えられています。
不老長寿・無病息災・子孫繁栄・国家弥栄などの願いが叶うとされています。
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來宮神社(静岡県)

御朱印

來宮神社(静岡県)

由緒書

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