きのみやじんじゃ
來宮神社静岡県 来宮駅
9:00〜17:00
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楽しみ方來宮神社では、「來宮神社の御朱印」と摂社「來宮辨財天の御朱印」、兼務社「湯前神社」の3種類の御朱印をいただけます。
| 御朱印 | 右上に熱海、來宮神社の文字が書かれ、真ん中に來宮神社、日本三大大樟天然記念物の印が入っています。季… | ||
|---|---|---|---|
| 限定 | - | ||
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 授与品のネット対応 | https://kinomiya.or.jp/shrine/ | ||
| 駐車場 | あり |

① 来宮神社の由来
来宮神社は、古くから熱海の守り神として信仰されてきた神社です。
主祭神は次の三柱です。
• 日本武尊(やまとたけるのみこと)
• 大己貴命(おおなむちのみこと)
• 五十猛命(いたけるのみこと)
特に五十猛命は
樹木・自然を司る神であり、来宮神社の象徴である大楠とも深い関係があります。
「来宮(きのみや)」という名前も
木の神を祀る宮 → 木宮 → 来宮
という説があります。
巨大な木です。
特徴
• 樹齢:約2100年
• 幹周り:約24m
• 高さ:約26m
• 国指定天然記念物
本州でも最大級のクスノキです。
さらにこの木には有名な言い伝えがあります。
大楠の伝説
• 幹を1周すると寿命が1年延びる
• 願い事を心に秘めながら回ると願いが叶う。
来宮神社は
全国44社の来宮神社の総社

所在地:静岡県熱海市西山町43-1
主祭神:日本武尊、五十猛命、大己貴命
社 格:旧村社、別表神社
創 建:710年(和銅3年)
由 緒
古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。
奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公は戦の勝利を祈願し、熱海来宮神社の御分霊を東北地方を始め、各地を統制して行ったと伝えられます。
おおよそ、今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。
今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。
| 住所 | 静岡県熱海市西山町43-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR来宮駅から
JR熱海駅から 道のり:約1.6km
|
| 名称 | 來宮神社 |
|---|---|
| 読み方 | きのみやじんじゃ |
| 通称 | 来宮明神 |
| 参拝時間 | 9:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 30〜40分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 右上に熱海、來宮神社の文字が書かれ、真ん中に來宮神社、日本三大大樟天然記念物の印が入っています。季節限定の夏詣の印がはいったものもあります。
|
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0557-82-2241 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://kinomiya.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| SNS |
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