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楽しみ方建部大社のお参りの記録一覧
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社務所が開く時間が近づいてきたので建部大社様へ向かいました。
御祭神は
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
大己貴命(オオナムチノミコト)
をお祀りされています。
建部大社様は116年に日本武尊の妃の布多遅比売(フタジヒメ)と御子の稲依別王(イナヨリワケ)が住んでおられた神前郡の郷千草嶽(現在の東近江市五個所伊野部町付近の箕作山)で尊をお祀りされたのが始まりとされています。
天武天皇の御世に近江の中心であった瀬田へと遷座されています。
境内に進ませていただくと、整然と並んだ美しい社殿の配置に目を奪われます。語弊を恐れずに言うなら計算され尽くされたような印象を受けました。
各社殿に向かうと現代的な演出が施されていて、それが上手く調和していました。
強く記憶に残るお社様で、お詣りする御縁があったことに幸せを感じます(´▽`)



石山寺参拝後から建部大社へ。京阪石山寺駅で建部大社への行き方を聞くと電車じゃなくて歩いても7・8分位しか変わらないよとアドバイスいただき。。。歩きました!
石山寺~建部大社まで歩いたので30分はかかったと思います。途中で行脚している気分になりました。ようやく一の鳥居に到着、一ノ宮なのに一の鳥居~二の鳥居までの途中私以外の参拝者はいない(誰も歩いていないため)本当にここでいいのか心配になったものの二の鳥居を超えて駐車場を見ると車がいっぱい、地元の人は車で参拝している様でひと安心。11/15の七五三の翌日の土曜日だったからか参拝客はほとんどなく神社の至るところに親子と写真を撮る業者さん、子供に引き出物を渡す巫女さん達、七五三の聖地みたいになっていました。
御朱印は私だけ、参拝も私一人で並ぶこともなくゆっくり参拝できました。
建部大社
主祭神:日本武尊
大己貴命
創建: 伝・第12代景行天皇46年
(西暦116年)
源頼朝が源氏の再興を祈願したといわれる古社。毎年8月17日には、大津三大祭の一つ、船幸祭が行われる。



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