おんじょうじ(みいでら)|天台寺門宗総本山|長等山
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楽しみ方園城寺(三井寺)のお参りの記録一覧
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園城寺(おんじょうじ)は、滋賀県大津市にある天台寺門宗の総本山の寺院。山号は長等山(ながらさん)。本尊は弥勒菩薩。西国三十三所14番札所で、札所本尊は如意輪観世音菩薩。日本三不動の一つである<黄不動>で知られる。なお、一般には「三井寺(みいでら)」の名称で知られる。
当寺は、飛鳥時代の7世紀に大友氏の氏寺として草創され、平安時代の9世紀に唐から帰国した留学僧・円珍(天台寺門宗宗祖)によって再興された。平安時代以降、皇室、貴族、武家など幅広く信仰を集め栄えたが、10世紀ごろから比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、たびたび焼き討ちにされた。近世には豊臣秀吉によって寺領が没収され廃寺同然となったこともあるが、こうした苦難の都度復興されてきたことから「不死鳥の寺」と称されている。
当寺は琵琶湖の南西端にあり、京阪石山坂本線・三井寺駅から西に1kmほどの位置にある。小山の山裾に山門があって、境内は広く段々になっている。
参拝時は週末の午後で、琵琶湖のほとりのアクセスが容易な場所にあることもあり、地元の人気の観光地なのか、参拝者が老若男女問わず非常に多かった。
※さすが天下の三井寺、時間を掛けてしっかり見て廻ったつもりでも、後から写真を見直して調べると、見落とした箇所が多数ある。素晴らしい寺院につき、要再参拝...笑

境内の入口に建つ<大門(仁王門)>。1452年に常楽寺(滋賀県湖南市)にて建立、豊臣秀吉が伏見城に移築、それを1601年に徳川家康が三井寺に寄進したもの。写真右側の岩には<園城寺>の文字、大門に掛かる提灯には<三井寺>の文字。

<大門>は三間一戸、檜皮葺の楼門。国指定の重要文化財。





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