おんじょうじ(みいでら)|天台寺門宗総本山|長等山
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楽しみ方園城寺(三井寺)のお参りの記録一覧
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三井寺(圓城寺)に参拝しました。
食堂(釈迦堂)でいただいた本尊の「釈迦如来」と「大友皇子」の御朱印をいただきました
金堂で本尊「弥勒佛」の御朱印・特別御朱印「円空佛」・特別御朱印「大悲殿」をいただきました。
「大悲殿」の御朱印は青もみじの印付きです。
三井の晩鐘にて
鐘を突かせて「三井晩鐘」の御朱印をいただきました。
観音堂で西国三十三観音の第14番札所の「大悲殿」の御朱印をいただきました。
7種類いただきました。
観音堂の本尊は如意輪観音です。
三井寺は天台寺門宗の総本山です。
仁王門は二階建ての楼門で大門とも呼ばれています。
徳川家康が慶長6年に寄進したといわれています。
食堂(釈迦堂)は釈迦如来を祀っています。
御所の清涼殿を移築したと伝えられています。
三井の晩鐘は近江八景の「三井晩鐘」知られる巨大な梵鐘で桃山時代を代表する梵鐘です。
金堂は国宝で三井寺の本堂です。
大きな仏堂です。
ご本尊の弥勒仏や円空仏、尊星王像など多くの仏像が安置しています。
閼伽井屋は格子戸の奥に霊泉が湧き出ています。
一切経蔵は国の重要文化財です。
毛利輝元の寄進で山口の国清寺から移築しました。
霊鐘堂は弁慶鐘を安置しています。
ここからは唐院に入り、
三重塔は国の重要文化財です。
鎌倉末期室町初期の建築とされており、奈良の比蘇寺から移築されたものです。
潅頂堂は、入母屋造、檜皮葺の建物で大師堂の拝殿として設けられました。
長日護摩堂は後水尾天皇の寄進により建立され不動明王二童子像っを祀っています。
毘沙門堂は、尾蔵寺の南勝坊境内に建立されたものをここに移築されました。
南院に移動し観音堂です。
西国三十三観音の第14番札所です。
ご本尊は如意輪観音像で33年に1度開帳される秘仏です。
後三条天皇が病気平癒を祈願して創建されました。
百体堂は正面には西国三十三所の観音像、左右には坂東三十三箇所、
秩父三十四箇所の観音像を安置しています。
観月舞台は長等山の斜面にそって足代柱を立てて櫓に組み上げ舞台造で
琵琶湖や大津市内を望みます。桜の時期は綺麗だろうな。
広い境内のお寺でした。
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私は、長等神社の側から入門し、石段を上がり観音堂にと入ったので、他の建物はどこにあるのだろう?と暫く悩んでしまった。
三尾神社の後ろにある受付から入った方がわかりやすかったようだ。
受付におられた後期高齢者男性に御朱印をお願いすると、「残り全部書いておくから、ゆっくりと廻ったらええがな」とのことで、御朱印帳をお預けし、境内を廻ることにした。
しかし、最初に想像していた以上に広いのだ。
え?平地なのにこんなに広いの?
と、帰りの京都発の新幹線時間に間に合うように、と他の場所は諦め、三井寺散策に勤しんだ。
多くの困難の中でもずっとこの地にある不思議を感じる空間であった。
桜の名所としても名高い。4月初めに次は来たいなと思うのであった。
残念ながら、ツボミも膨らんでいなかった。
花を待つ 琵琶湖と共に 三井寺よ
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滋賀県最後は園城寺さんです。
こちらは通称三井寺さん。境内が広くて、方向音痴の私はこういう所でも自分が今どこにいるかわからなくなってしまいます。
さて、山門をくぐって歩き始めるとすぐ右手に微妙寺がありました。勉強不足で当日はよく見もせずスルーしてしまいました。湖国十一面観音霊場の一番札所なんですね。しっかりお参りすればよかったと後悔。
そして目的の三井寺さんへ向かって進んで行くと、鐘を突いている数名のグループがおられます。
お寺の方の指導で突いていたよう。鐘が鳴るたびにわ〜っと歓声があがっていました。
他にも、弁慶鐘と書かれた鐘があったり、ポコポコと水が湧く井戸の横を通ったりと、いろんな見所がありました。
お参りを済ませて帰る道を進んで行くと、水観寺というお寺を発見。小さいですが立ち寄ってお参りすることに。(微妙寺はスルーしたにもかかわらず)
たくさん歩いて、澄んだ空気を吸って、とても気持ちが良かったです。
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滋賀県の寺院巡りの3寺目は、大津市園城寺町に在る長等山 園城寺です。通称は三井寺。西国三十三所観音霊場 第14番札所。
天台寺門宗で、本尊は弥勒菩薩(秘仏)。札所本尊は如意輪観音(秘仏)。
今回10月29日に滋賀県を訪れたのはこちらの園城寺を参拝するのが一番の目的です。10月29日は智証大師・円珍の命日で、御祥忌法要の後に中尊大師と呼ばれる国宝・智証大師坐像の年1日のみの開帳があるからです。(もう1躯の国宝・智証大師坐像は御骨大師と呼ばれ非公開。)
7世紀に大友氏の氏寺として創建と伝わります。858年に唐から帰国し、859年に園城寺長吏に就任した智証大師・円珍によって再興され、幾多の苦難を乗り越え現在に至ります。(延暦寺との長い対立や戦国時代の武将らの翻弄等多数あり、書ききれませんので詳細は割愛します。)
境内の建物、彫刻、絵画等の文化財の宝庫です。
10月29日の御祥忌法要の後に拝観可と言っても、法要が何時に終わるとか、夜まで拝観出来る訳ではありませんので、念のために事前に当寺院へ電話して一般参拝者が拝観可能な時刻をお聞きした所、13時~15時位との事でしたので13時頃を狙って入山しました。
仁王門の左側の先に入山受付があり、入山料(600円)と文化財収蔵庫(300円)の共通券(800円)を購入して入山。私としては約2年振りの参拝ですが、いつ来てもまあ広い境内。運動不足の身にとってはいい運動です。
受付して直ぐ右側に釈迦堂、清凉寺式釈迦如来が祀られています。戻って正面の石垣を上がると金堂、本尊は弥勒菩薩ですが秘仏のため観れません。内陣の周りをぐるっと回れて、室町時代と江戸時代作の仏像が中心ですが、見応え有りです。金堂の横(裏側)には天智、天武、持統天皇の産湯に使ったと伝わる泉が湧く閼伽井屋。金堂前には日本三銘鐘の1つである三井の晩鐘(他の2つは宇治平等院と高尾神護寺)。少し上がると弁慶の引き摺り鐘の伝説の梵鐘がある霊鐘堂。横には八角輪蔵がある一切経蔵。
石橋を渡ると智証大師・円珍の御廟がある三井寺で聖域の唐院です。唐院は三重塔、灌頂堂、大師堂、長日護摩堂で構成されており、通常は柵により近付く事は出来ませんが、この日だけは柵の中に入れます。灌頂堂と三重塔の間を通り灌頂堂の裏側へ行くと唐門があり、その奥が大師堂です。大師堂に向けてござが敷いてあり靴を脱いでござの上を進むと堂内へ、3つの厨子(というか耐火性金庫)があり、真ん中の厨子が開かれ国宝・智証大師坐像(中尊大師)と対面。垂れ幕があるため両脇が見辛いですが、彩色が残ったお像。高さ約84cm、平安時代10世紀の作、とんがり頭の智証大師。撮影はNGですが、双眼鏡はOK。左側の厨子には国宝・智証大師坐像(御骨大師)、右側の厨子には重文・黄不動尊立像(国宝・黄不動尊画の模刻像)が安置されていますが非公開です。
四脚門を出て先には別所の微妙寺、その前に文化財収蔵庫がありますので入山券(共通券)を見せて入りました。国宝の襖絵や書物が展示されており、重文の仏像も4躯(十一面観音立像、智証大師坐像、吉祥天立像、訶梨帝母像)展示されていました。どれも1mに満たない像ですが丁寧に彫られており綺麗な像です。
やや登り坂を上がっていくと西国三十三所観音霊場札所の観音堂に着きます。高台になりますので琵琶湖方面が眼下に見えます。観音堂内の下陣で手を合わせて右側の納経所で御朱印を頂き(本尊は秘仏のため拝観出来ません。)、駐車場へ戻ります。途中に別所の水観寺があります。薬師如来、日光・月光菩薩、十二神将と毘沙門天、弁財天、大黒天が祀られていますので手を合わせました。
もう1つの入山受付(仁王門の奥にある入山受付とは違う)を出て、無料拝観エリアの駐車場の直ぐ手前に殆どの方が気にも留めない護法善神堂があります。折角なので手を合わせてから駐車場に戻り、次の寺院へ向かいました。

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