さきたまじんじゃ
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楽しみ方前玉神社のお参りの記録一覧
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さきたま古墳公園の近くにある神社です。まず鳥居をくぐると、すぐに神社で飼われている猫様が出迎えてくれました。人懐っこく、すぐに近寄ってきて撫でさせてくれました。
猫様を後にし、階段を少し登った上に本殿がありました。周りは静かで木々で生い茂ったおり、とても癒されながら参拝をしました。
階段を降り、社務所にて季節限定御朱印と、鴻巣前玉三社巡り専用御朱印を頂きました。前玉神社の他に、三ツ木・大野神社の3社専用の御朱印を集めると頂ける満願御朱印との事なので、残りの2社を近いうちに集めたいと思います。
また、毎月22日には限定御朱印として神社で飼われている猫が描かれた御朱印を頂けるそうなので、是非また伺いたいと思います。
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せっかくさきたま古墳群に来たのなら、やはり翔んで埼玉という地名発祥のこの神社にも行ってみましょうw
ここもさきたま古墳群の墳丘の一つの上に立つ神社ですし。
ところで古墳と神社の関係について、どちらも日本古代史に関わるものなので、墳丘上に立つ神社が多いのは当然と思ってたのですが・・・
最近「神道って、本来「死」を穢れとして忌み嫌うものなのに、古墳上に神社が多いのっておかしくね?」という意見をネットで見まして、ちょっと( ゚д゚)ハッ!としました。
・・・言われてみれば確かにそうだよな(-ω-?)
そこで自分なりにいくつか仮説を立ててみたり。
【1)被葬者の神格化】
ヤマトタケル伝承なんかに見るように単純に英雄崇拝。
祖霊信仰に見るように、肉体的な死は穢れだが御霊は聖なるものと見るのが神道的感覚?
【2)封印的なもの】
死者や悪霊があの世から帰ってきたり悪さをしないように上に神社を立てて封じる。
ヴァンパイアとかゾンビ対策とか、世界的にわりと普遍?
【3)天への志向】
神社に限らず寺も墳丘上に多いし、信仰というのはだいたい神仏のいる天に近付こうとする欲求なので、より高い所に聖所を建てたがる。なので周りに山とかない平野部なら古墳は最有力候補。
何もない平地に不自然に整った丘とかあるだけでも超自然的なものを感じるだろうし、さらに寺社建立時にすでにそこが古墳であることすら忘れ去られてれば穢れの問題もクリア。
【4)古代のある時点で信仰形態が入れ代わった】
異教の聖地の上にキリスト教の教会が建ってたり、前宗教の神が悪魔に零落させられるのと同じ(日本だと妖怪)
これに銅鐸がまるで急に埋めて隠したように発掘されることが多い状況とか、邪馬台国、大和王権成立なんて加えて妄想膨らますと、竹内文書みたいな古史古伝とか騎馬民族征服説のような学説でっち上げたり、伝奇小説1本モノにできそうな魅力的な仮説w
まぁどれか一つだけではなくケースバイケースかと思いますが、やっぱ古墳上に立つ寺社にはいろいろロマンを感じずにはいられないですね♪
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