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境内にいる4匹の『猫』が、毎月1匹ずつ御朱印に登場します。「幸魂」とある肉球型の印も印象的です。2月には、4匹の猫がそろった特別御朱印が頒布されます。

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ご利益

前玉神社について

埼玉県名発祥の神社⁉︎


前玉(さきたま)神社は927年の延喜式にも載る古社です。
700年代に漢字の変化で前玉から埼玉になったといわれています。
この付近には数多くの古墳があり、なかでも稲荷山古墳が有名です。
社殿自体が浅間塚呼ばれる古墳の上に建てられており、古墳群に向かって祈願するように建てたれています。

おすすめの投稿

くし
2021年11月08日(月)
916投稿

せっかくさきたま古墳群に来たのなら、やはり翔んで埼玉という地名発祥のこの神社にも行ってみましょうw
ここもさきたま古墳群の墳丘の一つの上に立つ神社ですし。

ところで古墳と神社の関係について、どちらも日本古代史に関わるものなので、墳丘上に立つ神社が多いのは当然と思ってたのですが・・・
最近「神道って、本来「死」を穢れとして忌み嫌うものなのに、古墳上に神社が多いのっておかしくね?」という意見をネットで見まして、ちょっと( ゚д゚)ハッ!としました。
・・・言われてみれば確かにそうだよな(-ω-?)

そこで自分なりにいくつか仮説を立ててみたり。

【1)被葬者の神格化】
ヤマトタケル伝承なんかに見るように単純に英雄崇拝。
祖霊信仰に見るように、肉体的な死は穢れだが御霊は聖なるものと見るのが神道的感覚?

【2)封印的なもの】
死者や悪霊があの世から帰ってきたり悪さをしないように上に神社を立てて封じる。
ヴァンパイアとかゾンビ対策とか、世界的にわりと普遍?

【3)天への志向】
神社に限らず寺も墳丘上に多いし、信仰というのはだいたい神仏のいる天に近付こうとする欲求なので、より高い所に聖所を建てたがる。なので周りに山とかない平野部なら古墳は最有力候補。
何もない平地に不自然に整った丘とかあるだけでも超自然的なものを感じるだろうし、さらに寺社建立時にすでにそこが古墳であることすら忘れ去られてれば穢れの問題もクリア。

【4)古代のある時点で信仰形態が入れ代わった】
異教の聖地の上にキリスト教の教会が建ってたり、前宗教の神が悪魔に零落させられるのと同じ(日本だと妖怪)
これに銅鐸がまるで急に埋めて隠したように発掘されることが多い状況とか、邪馬台国、大和王権成立なんて加えて妄想膨らますと、竹内文書みたいな古史古伝とか騎馬民族征服説のような学説でっち上げたり、伝奇小説1本モノにできそうな魅力的な仮説w

まぁどれか一つだけではなくケースバイケースかと思いますが、やっぱ古墳上に立つ寺社にはいろいろロマンを感じずにはいられないですね♪

前玉神社の御朱印

ここは一応過去に受印済みなので今回は季節限定モノ

前玉神社の御朱印

浅間神社ももらってるけどせっかくだから

前玉神社の御朱印

これはちょっと勘違い
1枚目と種類の違う季節モノかと思ったら、鴻巣の前玉神社だった(^_^;)

前玉神社(埼玉県)

鴻巣はウチから思いっきり反対方向なので今回は三社巡りは断念(*_*)
ちなみに注意3で「常時受印できない寺社に巡礼参加する資格なし!」とかホザいてる私のような輩への予防線が張られてますwww

前玉神社の自然

ここの御神木はマキ

前玉神社の鳥居

一の鳥居

前玉神社の鳥居

二の鳥居

前玉神社(埼玉県)

花手水は準備中でおもちゃ手水でした

前玉神社の動物

前玉神社の猫
これはさくらちゃんか? 久しぶりにガガ様にも会いたかったw
https://youtu.be/0TTR1Q-d0MM
ちなみにきなこDXはウチの飼い猫と同じデザイン

前玉神社(埼玉県)

三の鳥居

前玉神社の末社

まずは古墳上がってすぐ右の浅間神社
もともとは忍城内にあったのをここに遷座
この古墳自体を富士塚と見立てて信仰されてた時代もあったそうです

前玉神社(埼玉県)

浅間神社にあった額絵ですが・・・何故に閻魔大王?(?_?)
何か肩肘ついて悩んでるようにも見えるので、もしかしたら閻魔ではなく、何か中国の故事なのかもしれません。

前玉神社の末社

途中にある大黒恵比寿社と天神社
前の投稿でなぜ神道は神像祀る方向に進化しなかったのか?とか書きましたが、この二社にはシッカリ神像が安置されてますw

前玉神社の建物その他

突き当たりにある謎建物
注連縄張られてるけど中はがらんどう

前玉神社の建物その他

墳丘上の本殿へ

前玉神社の本殿

開放されてました
祈祷依頼があったらしく、このすぐ後に神主さんが来て神事やってました

前玉神社の本殿前玉神社(埼玉県)

不思議なことにこの左の提灯だけが風に揺れて、柱に当たってコツコツと祈りのリズムを取ってくれた・・・
やっぱり古代パワーが溢れてるねここ

前玉神社の周辺

墳丘の周りは深い森

前玉神社の末社

最後は麓の明治神社

前玉神社(埼玉県)

明治天皇を祀ってるのかと思ったのですが、そうではなく単に明治時代に付近の16の神様を合祀したので明治神社だそうです(^^;

前玉神社(埼玉県)
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惣一郎
2021年09月16日(木)
958投稿

前玉神社(さきたま~)は、埼玉県行田市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は、前玉彦命(さきたまひこ)、前玉比売命(さきたまひめ)の2柱。社殿は浅間塚古墳の上に鎮座している。また社名は「埼玉」の地名の語源と言われる。

創建は不詳。当社は埼玉古墳群内に鎮座し、本殿も古墳群の方向に立っていることから、古墳群の首長層が当社における古代祭祀集団と推定する説がある。なお社名は、『正倉院文書』にも「武蔵国前玉郡」の表記がみられ、埼玉の地名の由来とされている。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「武蔵国 埼玉郡 前玉神社二座」と記載されている。社伝によると、忍(おし)城中にあった浅間社を勧請してからは「浅間社」と号し、鎮座する古墳は富士山に見立てられていたという。初め古墳上の神社は「上ノ宮」、中腹にある神社は「下ノ宮」とされていたが、明治に入り上ノ宮は「前玉神社」、下ノ宮は「浅間神社」と定められたとのこと。明治維新後、近代社格制度では郷社に列した。

当社は、JR高崎線・吹上駅の北東4kmの平地にある。周りは基本住宅街だが、「さきたま古墳公園」の一部といえる場所にある。県道77号線(古墳通り)沿いの入口から参道を進み社務所の周りまでは平地だが、社殿は島のようにポツンと盛り上がった古墳(浅間塚古墳)の上に建っている。社殿の裏にも古墳があって、他の神社とは違った印象を生み出している。

今回は武蔵国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも参拝者が数人訪れていた。

前玉神社の鳥居

県道33号線(古墳通り)沿いにある、境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。鳥居は、江戸時代前期の1676年建立。

前玉神社の自然

一の鳥居の左隣が駐車場で、そこに1本だけ立っている<イヌマキ>の巨木。推定樹齢600年、樹高20m、目通り幹周5.5mで、埼玉県最大の槙とのこと。御岳山信仰の奉納植樹の御神木で、幹の北側中心部の空洞には木曽御嶽神社の石碑が置かれている。

前玉神社の狛犬

一の鳥居をくぐると、古木並木の参道が続く。参道両側に立つ<狛犬>は年季が入っていて古そう。

前玉神社の鳥居

つづいて<二の鳥居>。この先は広場になっているが、まっすぐ進む。

前玉神社の建物その他

右側にすぐ現れる<社務所>。御朱印はこちら。

前玉神社の手水

つづいて右側には<手水舎>。彫刻は非常に凝っていて、全体として重厚で年季が入っている。

前玉神社の手水

手水はコロナで使用禁止だが、手水盤には水が張ってあって、素朴な花が浮かべられている。たぶん自分が初めて見た<花手水>。花に疎い自分でも、綺麗だなと思ったので写真をパチリ。

前玉神社(埼玉県)

一段高くなった場所の手前に<三の鳥居>。

前玉神社の末社

階段を数段上がって、すぐ右側にある<浅間神社>。忍城から勧請されたとされ、江戸時代までは<浅間神社・下之宮>と呼ばれていた。

前玉神社の末社

階段を数段上がって、左方向に進んだところにある<天神社>(左)と<恵比寿大黒天社>(右)。

前玉神社(埼玉県)

2つの境内社の上を見上げると、メインの社殿が小山の上に建っている。

前玉神社(埼玉県)

数十m進むと、社殿前の階段に辿り着く。両側に立つ燈籠は、江戸時代前期の1697年に氏子衆によって奉納されたものとのこと。それぞれに『万葉集』の「埼玉の津」の歌が刻まれている。

前玉神社の本殿

階段を登り切ると、すぐに<拝殿>正面。江戸時代までは<浅間神社・上之宮>であった。拝殿の彫刻もなかなかきれい。

前玉神社の本殿

拝殿の後ろにある<本殿>。小山の山頂が狭いので、本殿の覆屋は拝殿に直結している。

前玉神社(埼玉県)

三の鳥居の左側にある<龍泉池>。

前玉神社の周辺

社殿の建つ小山(浅間塚古墳)の裏手の様子。盛り上がっているのが古墳。

前玉神社の末社

手水舎と三の鳥居との間を右方向に進むと<明治神社>がある。

前玉神社の末社

<明治神社>は、明治時代に埼玉地区の神社を合祀し、16柱を祀っている。

前玉神社の建物その他

手水舎の反対側(境内左手)にある<神楽殿>。その右側からも境内に入ることができる。

前玉神社の鳥居

Yahooカーナビが裏道を指示したせいで、神楽殿横から境内に侵入してしまった...(反省)。

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前玉神社の基本情報

住所埼玉県行田市埼玉5450
行き方
アクセスを詳しく見る
名称前玉神社
読み方さきたまじんじゃ
通称浅間様
参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

境内にいる4匹の『猫』が、毎月1匹ずつ御朱印に登場します。「幸魂」とある肉球型の印も印象的です。2月には、4匹の猫がそろった特別御朱印が頒布されます。

限定御朱印あり
御朱印帳あり
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》前玉彦命,前玉姫命
ご神体浅間塚古墳
本殿一間社流造
体験おみくじお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り

Wikipediaからの引用

概要
前玉神社(さきたまじんじゃ)は、埼玉県行田市埼玉にある神社。式内社で、旧社格は郷社。 社名の「前玉」は、「埼玉」の地名の語源と伝える。埼玉県北部の埼玉古墳群内に鎮座し、神社自体も浅間塚古墳の上に鎮座する。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 創建は不詳。前玉神社は埼玉古墳群内に鎮座し、本殿も古墳群の方向に建てられている。これら古墳群の首長層が前玉神社における古代祭祀集団と推定され[1]、古墳時代に古墳群を守護する形で祀られたのが創祀になると推測する説がある[2]。 社名「前玉」の由来も明らかではないが、神亀3年(726年)の戸籍帳である「山背国愛宕郡雲下里計帳」(『正倉院文書』)にも「武蔵国前玉郡」の表記が見えることから、この「前玉」がのちに「埼玉(さきたま/さいたま)」へと変化したと考えられている[2]。 概史[編集] 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では武蔵国埼玉郡に「前玉神社二座...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 前玉神社で年間に行われる祭事の一覧[1]。 元旦祭 (1月1日) 御神田選定儀、御神田事始儀 (3月下旬) 勧学祭 (4月初旬) 例大祭 (4月15日) 田植えの儀 (6月初旬) 初山 (7月1日-15日) 夏越大祓 (7月30日) 七夕儀 (8月初め) 抜穂祭 (10月初旬) 燈籠祭 (10月15日) 新嘗祭 (10月下旬) 七五三 (10月下旬-11月) 星祭 (12月冬至) 大祓 (12月31日) 幸魂儀 (12月31日) ^ 引用エラー: 無効な タグです。「由緒書」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
引用元情報前玉神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%89%8D%E7%8E%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=91454094

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