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しょうでんいん|真言宗智山派 高麗山

聖天院

埼玉県 高麗川駅

8時より17時(最終受付16時30分)

投稿する
042-989-3425

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

・武蔵野三十三観音霊場第26番札所
・武州八十八所霊場第88番札所

おすすめの投稿

弘法 真魚
2021年09月25日(土)
83投稿

カワセミ街道沿い、開創は751年とのこと
通りから既に、その威容が見て取れる
その瞬間、こころが燃え立つのですが、本堂まで上がるのって大変そう、なんて、正直、思ってしまう
見上げるお寺さんは、わたくし的にはなかなかお目にかかれません
駐車場は、広いです
何かの季節なら、参拝の方は多いかと想像できます
街道沿いに、一応山門入り口があるのですが、しかし、真の山門入り口は、カワセミ街道を渡って、高麗川に向かった集落の方ににあるのですねぇ
熱暑のとある日、でありましたが、とりあえずそこまで下がって、お山を見上げる
それでもやはり、威容ですねぇ。お山が一望できる
ゆっくり歩を進めると、まずはいい味を出す仁王門が見えてくる
阿吽の仏さまは、これまでに見たことがないお顔をしている
やはり渡来人仕様なのかしら、なんて勝手な解釈をしてしまう
仁王様お二人にあいさつをして、境内内へ
その前に頭上を見上げると、きれいな鳳凰さまの図が
むむっ! 気が抜けない
石段を上がり、観覧料をお布施させていただいて、いよいよ境内に
真義真言のお寺、ということですが、眼前に広がるのは枯山水
いやここは真言のお寺なので、きっと兜率天ご浄土のお姿、に違いない
って勝手に思い込む
左手に阿弥陀堂、お堂から伸びる白・黄・赤・青・黒の「結縁のひも」
今年は、ご本尊御開帳ということで、お堂の扉は開け放たれている
中央の金色まぶしい阿弥陀様、そのとなりに結縁ひもを持つ、これまでのお香のすすをお受けになってきたであろう「大慈・大悲観世音菩薩」が並び立つ
もう、ここまででわたしは満足なのですが、まだ先がある
阿弥陀堂裏には、何気にあまり目立たないように水子たちを導く、地蔵菩薩さまがおいでになる
その眼前に、一輪の真しろな山ゆり
まるで何かお言葉を交わされているかのよう、しばし見とれる
そこから石段を上がり、本堂前に
扉は開かれており、堂内を見させていただける状態
中央は寺宝のお不動様、脇を童子が固める
よくよく目をこらすと、右手に真言教主の大日さまが智拳印を結ばれている
しかし、どうしてか見ずらい! もっとお顔を拝したい!
しかし、どうにか我が目にて拝することができた、そのことで良しとするか!

炎暑の夏、ヒーヒー言って本堂まで上がり、参拝をさせていただく
本堂前には、欲界である下界を見下ろせるスペースがあります
凡人であるわたくしが、兜率天浄土から下界を見下ろす
下界から吹き上がる、
とても気持ちの良い一陣の風
少しの申し訳なさと、しかし少しの安心(あんじん)が感じられる
結局わたしは、やはり、覚りとは縁遠い存在なのだ、と思い知らされた今回の参拝、でした

聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の周辺聖天院(埼玉県)聖天院の周辺聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院(埼玉県)聖天院の山門聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院の山門聖天院の像聖天院の像聖天院(埼玉県)聖天院の仏像聖天院の仏像聖天院(埼玉県)聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の本殿聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の庭園聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の歴史聖天院の建物その他聖天院の本殿聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院の本殿聖天院の本殿聖天院の本殿聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の自然聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)聖天院(埼玉県)聖天院の建物その他聖天院の建物その他聖天院(埼玉県)
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歴史

当地を開拓して亡くなった高麗王若光の菩提を弔うため、その侍念僧勝楽が751年(天平勝宝3年)創建、高麗王若光の守護仏聖天像(歓喜天)を本尊としたと伝えられます。
その後僧秀海が法相宗から真言宗に改めて中興、江戸時代には54ヶ寺の末寺を擁し、15石の朱印状を拝領していました。
文応2年(1261)銘の銅鐘や鰐口など数多くの文化財を所蔵しています。

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聖天院の基本情報

住所埼玉県日高市新堀990―1
行き方

電車
JR高麗川駅より徒歩30分
西武線高麗駅より徒歩40分

圏央道狭山日高ICより15分
関越道鶴ヶ島ICより20分

アクセスを詳しく見る
名称聖天院
読み方しょうでんいん
参拝時間

8時より17時(最終受付16時30分)

参拝料

拝観料:大人300円・小人(小・中学生)150円

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号042-989-3425
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊不動明王
山号 高麗山
院号聖天院 勝楽寺
宗旨・宗派真言宗智山派
創建時代(伝)天平勝宝3年(751年)
札所など

・武蔵野三十三観音霊場第26番札所
・武州八十八所霊場第88番札所

ご由緒

当地を開拓して亡くなった高麗王若光の菩提を弔うため、その侍念僧勝楽が751年(天平勝宝3年)創建、高麗王若光の守護仏聖天像(歓喜天)を本尊としたと伝えられます。
その後僧秀海が法相宗から真言宗に改めて中興、江戸時代には54ヶ寺の末寺を擁し、15石の朱印状を拝領していました。
文応2年(1261)銘の銅鐘や鰐口など数多くの文化財を所蔵しています。

体験御朱印札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
聖天院(しょうでんいん)は、埼玉県日高市にある真言宗智山派の寺院。武蔵野三十三観音霊場二十六番札所。
歴史
歴史[編集] 聖天院遠景 高麗王若光の菩提寺として創建された。寺号は若光が高句麗より持参した歓喜天を本尊とすることから名付けられたという[1]。1345年に法相宗から真言宗に改宗。天正18年に徳川家康が関東に入国すると、翌年(1592年)、寺領として高麗郷内に15石を寄進された[1] 庭園の他、高麗王若光王陵(墓碑は金鍾泌韓国元首相の揮毫)、在日韓民族無縁慰霊塔などが境内に所在している。寺の紋章は菊花紋章。 ^ a b 埼玉県立歴史と民俗の博物館 2016, p. 50
アクセス
アクセス[編集] JR八高線・川越線 高麗川駅より徒歩30分 首都圏中央連絡自動車道 狭山日高インターチェンジより15分
引用元情報聖天院」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%81%96%E5%A4%A9%E9%99%A2&oldid=90148029

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