つきじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方調神社のお参りの記録一覧
絞り込み








埼玉県の「パワースポット」を何となくみていると、
ここ「調神社」が良く出てきます。
・しらべ ではなく つき と読む
・鳥居がない
・月神の使いのウサギが至る処にある
などなど、お参りまえから何気にそそられます。
小野照崎神社の最寄り駅の鶯谷からJRで浦和へ…
ここ浦和も暑い。【今日の日中は風がなく「どよ~ん」としてます】
スマホを頼りに歩いて行くと、緑濃い場所が出てきます。
コロナ禍の最中で、暑い中のためか、参拝者はまばらでした。
が、事前に知った情報の通りに鳥居がなく、狛犬の代わりに
狛兎が出迎えます。
拝殿は大きくてガッシリした造りでした。
浦和の各町々の提灯がひしめきあい、古からこの町を
見守ってきた神社のようです。
ここの手水の水も冷たくて気持ちイイ…
一廻りの後、御朱印をお願いにいくと直に書いて頂けました。

この調神社の御朱印が記された御朱印帳を持って地方へ行くと、「こちらの神社は何とお読みするんですか?」と聞かれることが多いです。「つき神社」と読みますが、地元の人は「つきのみや」と言っています。なかなか読めない社号ですね。
なぜ「調」という字がついているのかといいますと、律令体制の時代、税を収めさせるものとして「租庸調」というのがあったことはみなさんご存知のことかと思います。
こちらは、「調」の集積地だったようです。
それを守るために社が置かれたということらしいです。
今回、私が訪れたのは、調神社の旧本殿です。
現在は、稲荷社の御社殿として使われています。
調(つき)は、いつのまにか月信仰と融合して、旧本殿にも兎の彫り物が見て取れます。
周りはアクリルの覆屋に囲われ、手前のみ金網のすきまから覗くことができます。
こちらは、あまり多くの方が訪れない穴場スポットです。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

































































