つきじんじゃ
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楽しみ方調神社のお参りの記録一覧
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さいたま造幣局/埼玉県立近代美術館/うらわ美術館の帰りに寄らせて頂きました。
御朱印はないのですが、一度行ってみたかった神社です。
狛犬の代わりに兎さん、御手水も兎さん、あちこちに兎さん。
若い方の参拝者が多く、兎さんに可愛いとテンション上がる姿を多々拝見しました。
確かに、可愛くて癒されますね。
道路に面している神社なのですが、境内は木陰が多く、静かでゆったりとした時間が流れてました。
池にいる兎さんを写真で撮っていたら、地元の方に「ここの七不思議を教えましょうか?」と、お声がけ頂き、是非ともと伺いました。
うんうん、なるほど、うんうん。。。
とても良いお話を聞かせて頂き、既に参拝を終えていたのですが、もう一度参拝しに行きました。
一日仏さまに見放されて少しガッカリしていたのですが、こちらで神さまに微笑んで頂けたので来てよかったです!!!





うさぎの神社ということで横の細い道から駐車場に停めさせていただきました🚗💨
そこから正面に戻って参拝🙏🏼
入口には狛犬ではなく左右にうさぎ🐇
そして鳥居がない😳
由緒によると、伊勢神宮に納める貢物を通すのに邪魔なんで鳥居を取ってしまったんだとか💦
貢ぎ物というのが調なので調神社なんですね!
そういえば昔に租庸調って習いましたもんね😅
調神社はつきじんじゃと読んで、月だから兎?
つきのみやさまと地元では呼ばれているそう🐰🌙
手水舎にも大きなウサギがピューっと水を出しています💦
本殿は権現造で珍しいですね!
中が全く見えなくなってます
奥に行くと神楽殿があって、さらに奥には神池があってここにもウサギが🐇
その奥に参道になかった鳥居があり、旧本殿の稲荷神社があります🦊
稲荷と言っても社殿にはウサギが彫られてるしどちらがいらっしゃるんだろう?
境内社は天神様と金毘羅さま
古いウサギさんもいました🐇
社務所では兎の置物タイプのお守りをいただきました!
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過去の参拝記録です。
大宮の氷川神社へのお参りを終え、続いて浦和へ移動して調神社へお参りしました。
「調」と書いて「つき」と読むそうで、少し珍しい名前の神社です。初見では読めませんでした。地元では「つきのみや」とも呼ばれているそうです。
調神社の創建年代は明らかではありませんが、社伝によれば第10代崇神天皇の勅命によって創建されたと伝えられています。その後、伊勢神宮へ納める「調物」と呼ばれる貢物を集める倉がこの地に置かれたとされ、これが「調神社」という名前につながったと伝えられています。御祭神は天照大御神、豊宇気姫命、素盞嗚尊です。
また、調神社には一般的な神社とは少し異なる特徴があります。まず目を引くのが、入口に鳥居がないことです。伊勢神宮へ納める調物を運び出す際、荷物の出入りの邪魔にならないよう鳥居を設けなかったという伝承があり、現在も鳥居のない神社として知られています。
そして「つき」という読みが「月」と結びつき、月の使いとされる兎が神使として大切にされています。そのため境内では一般的な狛犬ではなく狛兎が迎えてくれ、手水舎などにも兎の姿を見ることができます。境内のあちこちに兎がいる、なかなか個性的な神社でした。
御朱印もいただきたかったのですが、調神社では2025年3月31日をもって御朱印の授与を終了しています。以前は兎の印が入った御朱印をいただくことができたそうなので、御朱印を集めている身としては、仕方がないこととはいえ少し残念でした。それでも、御朱印をいただくことだけがお参りの目的ではありません。鳥居のない境内や狛兎など、ほかの神社ではなかなか見られない特徴も多く、以前から気になっていた調神社へ実際にお参りすることができてよかったです。
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