つきじんじゃ
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いつもいいね下さる皆様ありがとうございます!
今回はちょうど1年前の調神社へ参拝のものです⛩
この日はちょうど推しのライブがあったので休みを取り、良席祈願も込めて朝参拝🙏
どうやらこの日を最後に御朱印の書き入れが終了との事もありそれもあって行きました。
結構朝早く行ったのですが既に長蛇の列💦💦
私のとこで約40分待ち😳😳
その後も続々と列が増して行きました笑
ここは神社以外の御朱印帳には書き入れしてくれない神社ですが、前に並んでた年配の方がお寺の御朱印帳を出して断られてました😅😅
ってか再三アナウンスもされてたのですが💦💦
無事に御朱印を頂きちょうど横の公園の桜が満開でしたのでそこで推しぬいとともに撮りました🌸🌸






調神社(つきじんじゃ)は、埼玉県さいたま市浦和区岸町に鎮座する神社で、旧県社・延喜式内社です。創建は不詳ですが、崇神天皇の勅命により創建されたと伝わります。延喜式神名帳に記載があり、江戸時代には徳川家光から社領7石の御朱印を拝領、明治31年には県社に列格しました。
● 祭神
調神社の祭神は以下の三柱です。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命(とようけびめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
● 由緒と歴史
境内の掲示によると、倭姫命が神宮に納める調物(税として納める貢物)を保管する倉をこの地に設けたことが由来とされます。これにより、鳥居や門を設けず、現在も鳥居がない神社として知られています。また、平安時代の『延喜式』にも記載されており、古くから武門の崇敬を受けてきました。
● 鎌倉・室町・江戸時代の再興
中世には足利尊氏が社殿を再建し、戦国時代には一時衰退しましたが、小田原北条氏の時代に再興されました。江戸時代には幕府の庇護を受け、社領の安堵を受けています。
● 狛兎と月待信仰
社名「調(つき)」が「月」に通じることから、月待信仰と結びつき、神社の神使は兎とされています。境内には狛犬ではなく狛兎が鎮座しており、参拝者に人気です。
● 現在の調神社
現在の社殿は安政5年(1858年)に建てられた権現造のものです。毎年6月30日には大祓式が行われ、多くの参拝者が訪れます。月待信仰や兎にちなんだ授与品もあり、地元の信仰を集めています。

今月末で御朱印の拝受が終了します。一時間ほど拝受にかかる旨、アナウンスがありましたが、実際は45分程度でしょうか。並んでいると色んな人の御朱印帳が見れておもしろいですね。私は調神社の御朱印帳を新たに求めました。こちらには今後、月読尊や天祖系の御朱印を記していこうかと思います。





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