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調神社のお参りの記録一覧
埼玉県 浦和駅

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くらぽん
くらぽん
2020年11月14日(土)259投稿

調(つき)神社と読みます。
狛犬の代わりに狛卯?がいて卯年生まれのうさぎ好きおじさんとしては前から気になっていた神社だったのでお詣りしてきました。
浦和駅西口から歩いて10分くらいです。

調神社のその他建物
調神社の鳥居

この神社鳥居がありません。
御朱印を頂いた際についていた挟み紙に書かれていた御由緒書によると伊勢神宮に奉納する貢物を納める倉庫がありそれらを運び出す際に邪魔になるからだそうです。

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惣一郎
惣一郎
2021年03月21日(日)1269投稿

調神社(つき~)は、埼玉県さいたま市浦和区にある神社。式内社で旧社格は県社。「調宮(つきのみや)」とも呼ばれる。社名の「調」が「月」と同じ読みであることから、月待信仰と結びつくようになったようで、当社では狛犬ではなく狛兎が神域守護となっている。

社伝によると、第9代開化天皇の紀元前132年に所祭奉幣の社として創建され、第10代崇神天皇の勅命により伊勢神宮斎主の倭姫命(やまとひめのみこと)が参向し、当地に伊勢神宮に献上する調物(貢物)を納める蔵を建て、関東全域から初穂米調集納蒼運搬所とされた。また奈良時代の771年には勅使として藤原朝臣常恣が奉幣を行い、当社例大祭の起源になったとしている。
平安中期927年の延喜式神名帳では「武蔵国足立郡 調神社」と記載され、その比定社となっている。
室町初期の1337年には足利尊氏の命による社殿の復興があるも、安土桃山時代の1590年に豊臣秀吉による小田原征伐に伴う兵火で焼失した。
江戸前期には、三代将軍・徳川家光から朱印地を寄進された(ただ朱印状には「月読社」と誤記され続けたエピソードがある)。江戸期には『江戸名所図会』にも搭載されたほか、多くの文人墨客も当社の月待・月読の神の存在を知って参拝した。

当社は、JR浦和駅の南方1kmの旧中山道沿いにある。交通量の多い道路に突然、極太巨大な古木が立つ古社が現れるのが不思議な違和感。境内は間口は普通だが奥に広く、そこかしこに当社の神の使い「兎」が溢れていて探して回るのも楽しい。裏手は極太巨大な古木が立つ児童公園。

参拝時は週末の夕方であったが、参拝者は女性を中心に多くいた。

調神社のその他建物

大通りに面した神社入口。両サイドには<狛犬>ではなく<狛兎>。

調神社のその他建物

社号標と狛兎。

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