つきじんじゃ
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調神社(つき~)は、埼玉県さいたま市浦和区にある神社。式内社で旧社格は県社。「調宮(つきのみや)」とも呼ばれる。社名の「調」が「月」と同じ読みであることから、月待信仰と結びつくようになったようで、当社では狛犬ではなく狛兎が神域守護となっている。
社伝によると、第9代開化天皇の紀元前132年に所祭奉幣の社として創建され、第10代崇神天皇の勅命により伊勢神宮斎主の倭姫命(やまとひめのみこと)が参向し、当地に伊勢神宮に献上する調物(貢物)を納める蔵を建て、関東全域から初穂米調集納蒼運搬所とされた。また奈良時代の771年には勅使として藤原朝臣常恣が奉幣を行い、当社例大祭の起源になったとしている。
平安中期927年の延喜式神名帳では「武蔵国足立郡 調神社」と記載され、その比定社となっている。
室町初期の1337年には足利尊氏の命による社殿の復興があるも、安土桃山時代の1590年に豊臣秀吉による小田原征伐に伴う兵火で焼失した。
江戸前期には、三代将軍・徳川家光から朱印地を寄進された(ただ朱印状には「月読社」と誤記され続けたエピソードがある)。江戸期には『江戸名所図会』にも搭載されたほか、多くの文人墨客も当社の月待・月読の神の存在を知って参拝した。
当社は、JR浦和駅の南方1kmの旧中山道沿いにある。交通量の多い道路に突然、極太巨大な古木が立つ古社が現れるのが不思議な違和感。境内は間口は普通だが奥に広く、そこかしこに当社の神の使い「兎」が溢れていて探して回るのも楽しい。裏手は極太巨大な古木が立つ児童公園。
参拝時は週末の夕方であったが、参拝者は女性を中心に多くいた。
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2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。伊勢神宮への貢物=調(ツキ)を納めた倉庫群の中に鎮座したのが始まり。貢物の運搬のため鳥居があると邪魔だったことから、調神社には鳥居がありません。現在の社殿は、安政6年(1859)竣工で、総欅の権現造りです。一代前の本殿も、境内末社の稲荷社本殿として現存しており、こちらも総欅で一間社流造りという建築様式です。ツキを月にかけた月待信仰(月の出を待って祈る信仰)と習合して、兎が眷属です。旧本殿の彫刻をはじめ、狛犬ならぬ狛兎など至る所に兎がいます。
神社の七不思議として「蚊がいない」とされていますが、虫除けスプレーをものともしない強力な薮蚊がわんさといます。
御朱印は、書置きや紙だけの対応はしていません。また、ご朱印帳持参であっても、寺の御朱印が混ざっていると断られるので注意しましょう。
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