つきじんじゃ
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楽しみ方調神社のお参りの記録一覧
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車で行き、駐車した後に少し離れたところから写真を取ろうとしたら警備員がすごい剣幕で怒ってきました。本当に腹立たしい。
私はお寺と神社の御朱印を分けていますが、そもそも御朱印は納経印と言われ、写経を奉納した証として受けたもの。なのにお寺が混ざっていると御朱印はしないとか意味がわからない。そんなにお寺と混ざるのが嫌ならそもそも御朱印など止めればいい。それをやめないのは結局金が欲しいだけなのだろう。思想信条でお寺と混ざるのがだめ言うなら御朱印自体止めるはずだ。現に浄土真宗大谷派・本願寺派の寺のほとんどが御朱印はしていない。
このような神社には二度と行くことはない。
私が行ったのはもう15年も前の話だが、「じゃらん」や「トリップアドバイザー」には今も低評価の口コミが多く投稿されているのを見れば、昔と変わらないようだ。

【授与品:兎の神楽焼き】
郷土玩具を集め始めたばかりの頃、義父から頂いた「調宮兎守」
入手したのは埼玉県さいたま市にある調神社。
「調」と書いて「つき」と読むそうです。
「つき」と読むので「月」に関係するウサギの授与品なのでしょうか?
さっそく調べてみると…
「調」が「月」と同じ読みという事から月待信仰と結びつき、月神の使いである兎が調神社の守り神となったと書かれていました。
同封の栞によると…
「兎は当社の使姫として古来より印婦、燈籠等にも用いられ、正面入り口の両側に狛犬の代わりに兎の形像が用いられている。この兎を肌身はなさず所持して戴くことにより、大神様の広大無辺な御神徳を受ける事ができます」と書かれていました。
社名の「ツキ」により月待信仰がある調神社。
地元では「つきのみや」と愛称され、鳥居のない神社として有名です。
狛犬の代わりに狛兎が鎮座。
さらには手水社や社殿、御朱印帳まで兎だらけ。
ウサギが好きな人には堪らない神社ですね。
いつかは参拝したいと思っています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-401.html
入手日:1993年
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
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