ちちぶじんじゃ
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秩父神社は、埼玉県秩父市にある神社。式内社、武蔵国四之宮(加盟>知知夫国一之宮)。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。秩父地方の総鎮守。三峯神社、宝登山神社とともに「秩父三社」の一社。武蔵総社六所宮である大國魂神社(東京都府中市)には武州六大明神の四之宮として祀られ、同社の例大祭「国府祭」(現「くらやみ祭」)では神輿も巡行される。
当社の例祭「秩父夜祭」(12月1日~6日;「六日市」)の屋台行事と神楽は、「山・鉾・屋台行事」(18府県の計33件)の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されている。また日本三大曳山祭(※)の一つで、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
社伝によると、第10代天皇・崇神天皇の時代(紀元前97年~紀元後30年)に、知々夫彦命が初代知々夫国造として任命され、その祖神・八意思兼命を奉祀したことに始まる。のち允恭天皇年間(412年~453年)に知知夫彦命の九世子孫である知知夫狭手男が知知夫彦を合わせて祀ったといわれる。
平安時代927年の『延喜式神名帳』では「武蔵国・秩父郡 秩父神社 小」と記載された。律令制度の崩壊により、当社を支えた地方豪族の勢力が弱体化し、当社も衰微した。鎌倉時代に落雷により社殿が焼失し、再建する際に、鎮守府将軍・平良文の流れの秩父平氏から信仰されていた妙見菩薩を合祀し、以降、明治時代の神仏分離まで延喜式記載の「秩父神社」ではなく「秩父大宮妙見宮」の名称で繁栄した。
明治時代に入り、近代社格制度で国幣小社に列格、妙見菩薩と習合していた天之御中主神に祭神を改め、社名を「秩父神社」と改めた。
当社は、秩父鉄道・秩父駅の南西100mの位置にあり、南側の大鳥居までは200m。境内周辺は市街地化されている。境内は樹木は多くないが、旧国幣小社格として十分な広さがある。近隣には秩父まつり会館など関連施設がある。
この日、寺社仏閣巡り用に購入したバイクが納車されたため、慣らし運転のために秩父ツールングに出掛け、秩父エリアの中心神社として当社に参拝した。参拝時は週末の昼前で、コロナ禍の外出自粛の影響なのか、参拝者はちらほら程度だった。
※京都・八坂神社の「祇園祭」、飛騨高山・日枝神社の「高山祭」、埼玉・秩父神社の「秩父夜祭」の3つ。「秩父夜祭」の代わりに、滋賀・長浜八幡宮の「長浜曳山祭」を入れることもある。なお、4つの曳山祭とも、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。
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