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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※法楽寺ではいただけません

ほうらくじ|真言宗泉涌寺派紫金山

法楽寺

大阪府 南田辺駅

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06-6621-2103

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
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パーキング
駐車場
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あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道近畿三十六不動尊霊場
おおさか十三仏
第1番
近畿三十六不動尊霊場
第3番
神仏霊場巡拝の道
第47番
役行者霊蹟札所

ご利益

おすすめの投稿

四季
2022年03月05日(土)
202投稿

法樂寺

山号  紫金山
院号  小松院
宗旨  古義真言宗
宗派  真言宗泉涌寺派
寺格  大本山
御本尊 不動明王
創建年 治承2年(1178年)
開基  平重盛
中興年 正徳元年(1711年)
中興  洪善普摂

正式名 紫金山小松院法樂寺
別称  田辺不動尊
    たなべのお不動さん

札所等(御朱印)
近畿三十六不動尊霊場第3番
近畿三十六不動尊 御詠歌
おおさか十三仏霊場第1番
摂津国八十八箇所第40番
役行者霊蹟札所
神仏霊場巡拝の道第47番(大阪第6番)

文化財
絹本著色不動明王二童子像(重要文化財)
銅造蔵王権現立像(府指定有形文化財)

法樂寺の開基は、平家の棟梁・平清盛公の嫡子、平重盛公で、治承2年(1178)の創建です。平重盛公が保元・平治の乱で戦死した霊を敵味方なく怨親平等の精神で祀り、源為朝公の念持仏・如意輪観音菩薩を安置するために創建したと伝わっています。
また、院号の小松院は、平重盛の別称が小松内府と称されていたことにちなみます。

後に御寺は元亀二年(1571)織田信長の兵火により焼失しましたが、江戸中期に大和松山藩織田家の殿舎を受け復興しました。

「日本の小釈迦」と讃えられ、梵字の研究や十善法語(人の道)を説いた慈雲尊者(1718~1804)が13歳の時に出家した寺としても知られています。
境内には日本芸術院恩賜賞受賞書家の故・小坂奇石の作品が収蔵された小坂奇石記念館もあります。

御本堂
不動明王・釈迦如来・如意輪観世音菩薩・歓喜天などがお祀りされています。

大師堂
弘法大師・真言八祖絵像。

三重塔
1996年(平成8年)11月26日、三笠宮崇仁親王臨席のもと落慶法要が行われました。
通称「平成の三重宝塔」ともいい、御本尊は金剛界大日如来像。脇侍として江戸時代の作と伝わる不動明王立像と愛染明王坐像。
礎石上塔総高は約23メートル。
山門をくぐり、向かって右前に
法樂寺創建 平重盛 所縁
岩手県陸前高田市気仙沼
『日本遺産玉山金山大岩』
があり、対角線上に『鶏木魚』があります。

山門・鐘楼・水掛不動尊・観音堂・ 庫裏・富山秋葉大権現・楠木大明神・四国八十八箇所霊場本尊石碑・リーヴスギャラリー小坂奇石記念館
愛和地蔵尊・法界地蔵尊(参拝者用駐車場敷地内)

~・~・~・~

30年程前の12月28日に田辺大根を使った大根炊きの御接待を子供とお受けすることができました。
法楽寺の大根炊きは味噌田楽で、近江の赤蒟蒻と合わせてあり、紅白で御縁起もの。まだ保育園児なのに「おいしいね、おいしいね、おごちそう」と頂いていました。
その時のことが思い出されて、感謝の気持ちで胸いっぱいになりました。

また大阪野菜はとても美味しい(大和川流域土地改良と肥料)、幻と言っても過言ではない程の野菜です。
阿倍野区役所から近くにはSHARPのセンターや桃ケ池のある、阪和線沿いです。山坂は古い街並みが残り、閑静な素晴らしい御寺さまです。

大阪市東住吉区山坂1丁目18―30

法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺の本殿法楽寺の本殿法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺の芸術法楽寺の建物その他法楽寺の芸術法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)

法樂寺創建 平重盛 所縁
岩手県陸前高田市気仙沼
『日本遺産玉山金山大岩』

法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺の自然法楽寺の地蔵法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺の仏像法楽寺の仏像法楽寺の建物その他法楽寺の建物その他法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)

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ここから先も素晴らしいお庭が広がります

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大楠の枝から 白鳩🕊️さんが降りてきてくれました

法楽寺の狛犬法楽寺の末社法楽寺(大阪府)法楽寺の手水法楽寺(大阪府)法楽寺(大阪府)

田辺大根の御箸置

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garu
2017年08月17日(木)
614投稿

ここにはおおさか13仏霊場と神仏霊場の御朱印を頂きに二回参拝させていただきました。
境内はさほど広くはないのですが熱心な信者さんがお百度を廻られていました。
ここのご住職も奥様もほんといい方で、こちらが申し訳なくなるほど色々気遣いをして下さいました。
そういう方々だからなのか、色々面白い奉納物もあって楽しめます(笑)
目立つのはニワトリ(笑)
初めはなんだろうと思っていたら傍にバイが置いてあったので「あ!木魚か!」と(笑)
奥様に「叩いてみてもいいですか?」と聞くと快く「どうぞ」と。
叩くと「ボコッ!」という音が(笑)

それとこれは聞きそびれたのですが、樹齢800年を超える大楠がここに植わっているのですが背後を廻るとなぜか大きな天狗のお面が・・・。あれはなんなんでしょうか・・・。あの木には天狗様がいらっしゃるという事なんでしょうかね~?

法楽寺の山門法楽寺の建物その他法楽寺の塔法楽寺の建物その他法楽寺の本殿法楽寺の自然法楽寺の末社

奥に見えるのが大阪府指定天然記念物の大楠

法楽寺の手水法楽寺の建物その他法楽寺の狛犬法楽寺の芸術法楽寺の建物その他

くすのき文庫 主に子供達のために設けられた文庫があります。さまざまな分野のたくさんの本が常備されており、誰でも借りることができます。開館日は、毎週土曜日の午後三時から五時まで 。

法楽寺の芸術法楽寺の芸術

開基が(伝)平重盛なので平家の家紋

法楽寺の建物その他

この辺り一体は田辺だいこんという大阪野菜の畑がたくさんあった場所だったそうです。今田辺大根は復活して、少ないですが栽培されています。

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歴史

源平の戦乱で戦死した平家と源氏の霊を怨親平等に弔うために、源義朝の念持仏であった如意輪観世音菩薩を安置し、壮麗な伽藍が営まれたことが起源とされる。
山号の紫金山は、治承2年(1178年)、仏教の信仰に篤かった平重盛が宋の禅師・育王山仏照の高徳を聞き、黄金3000両を献上し結縁を求めたとの伝えによる(『平家物語』巻三「金渡」にみえる話)。仏照は重盛の仏法への志に感嘆し、育王山伝来の紫金の仏舎利二顆を贈ったという。また、院号の小松院は、平重盛の別称が小松内府と称されていたことにちなむ。
元亀2年(1571年)、織田信長軍の侵攻による兵火で伽藍は灰燼に帰した。正徳元年(1711年)から本格的に復興を開始し、堂塔は大和国・宇陀松山藩織田氏殿舎が移築され、現在に至るまで山門・本堂に残されている。

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法楽寺の基本情報

住所大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30
行き方
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名称法楽寺
読み方ほうらくじ
通称田辺のお不動さん
参拝時間

6:00~17:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号06-6621-2103
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスmailto:hourakuj@silver.ocn.ne.jp
ホームページhttp://www.horakuji.com
SNS

詳細情報

ご本尊大日大聖不動明王立像
山号紫金山
院号小松院
宗旨・宗派真言宗泉涌寺派
創建時代1178年(治承2年)
開山・開基平重盛
札所など

おおさか十三仏 第1番
近畿三十六不動尊霊場 第3番
神仏霊場巡拝の道 第47番
役行者霊蹟札所

文化財

絹本著色不動明王二童子像(重要文化財)

ご由緒

源平の戦乱で戦死した平家と源氏の霊を怨親平等に弔うために、源義朝の念持仏であった如意輪観世音菩薩を安置し、壮麗な伽藍が営まれたことが起源とされる。
山号の紫金山は、治承2年(1178年)、仏教の信仰に篤かった平重盛が宋の禅師・育王山仏照の高徳を聞き、黄金3000両を献上し結縁を求めたとの伝えによる(『平家物語』巻三「金渡」にみえる話)。仏照は重盛の仏法への志に感嘆し、育王山伝来の紫金の仏舎利二顆を贈ったという。また、院号の小松院は、平重盛の別称が小松内府と称されていたことにちなむ。
元亀2年(1571年)、織田信長軍の侵攻による兵火で伽藍は灰燼に帰した。正徳元年(1711年)から本格的に復興を開始し、堂塔は大和国・宇陀松山藩織田氏殿舎が移築され、現在に至るまで山門・本堂に残されている。

体験写経・写仏御朱印重要文化財札所・七福神巡り

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