おおたたねこじんじゃ
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楽しみ方大直禰子神社のお参りの記録一覧
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大直禰子神社参拝⛩️ 奈良県19
おおたたねこ神社
久延彦神社から大神神社参道に向かう途中に鎮座されています。
国重要文化財。
三輪の大神様のご子孫の大直禰子命(若宮様)をまつる。
明治以前は大御輪寺(だいごりんじ)として、若宮神と十一面観音像(国宝・現在聖林寺奉安)があわせてまつられていた。

おだまき杉
『古事記』にあるご祭神と活玉依姫(いくたまよりひめ)の神婚譚で、姫が糸巻きの糸をたよりに三輪山に至った時に、糸がこの杉のところで終わっていたとされる伝説の杉。緒環(おだまき)とは糸巻きのこと。


北に少し歩くと大直禰子神社様が見えてきます。
御祭神は
大直禰子命(オオタネコノミコト)
がお祀りされています。
崇神天皇の御代に疫病が流行った際 天皇の夢枕に
現れた大物主大神の御神託によって現在の堺市で
大物主大神の子孫である大直禰子が見出だされ
神職に就かれると疫病が治まりました。
大直禰子神社様は明治の廃仏毀釈まで大神神社様の
神宮寺として「大神寺」「大御輪寺」と名を変えながら
大直禰子の御神像と十一面観世音菩薩をお祀りされて
来られました。
現在 十一面観世音菩薩は聖林寺様にて
お祀りされています。
御祭神の大直禰子が大物主大神の子孫にあたる為
「若宮」として表記されることもあります。
境内に入ると目の前の御本殿は寺院の御本堂そのもの
でした。








大神神社の摂社で最後に訪れたのは大直禰子神社です。久延彦神社の坂下から右側すぐに鎮座されています。静かなお社でここまでお参りに来る方はほとんどいらっしゃいません。
久延彦神社の祭事の際、お山を上がる「磐」が本殿前に置かれており、この「磐」が久延彦神社への
「遥拝所」となっていました。
祭神は大直禰子さま。三輪の大神さまのご子孫にあたられるお方だそうです。「若宮」さまです。
大神神社のお山のまわりを廻って最後に「まったり」感のある神社でリフレッシュした感じです。
社なお、務所は無人で御朱印はいただけませんでした。
ここから三輪駅方向すぐに「ぼけ封じ」のお寺さまもあり、そこも覗いて帰りました。

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