おおたたねこじんじゃ
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楽しみ方大直禰子神社のお参りの記録一覧
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大神神社の摂社で最後に訪れたのは大直禰子神社です。久延彦神社の坂下から右側すぐに鎮座されています。静かなお社でここまでお参りに来る方はほとんどいらっしゃいません。
久延彦神社の祭事の際、お山を上がる「磐」が本殿前に置かれており、この「磐」が久延彦神社への
「遥拝所」となっていました。
祭神は大直禰子さま。三輪の大神さまのご子孫にあたられるお方だそうです。「若宮」さまです。
大神神社のお山のまわりを廻って最後に「まったり」感のある神社でリフレッシュした感じです。
社なお、務所は無人で御朱印はいただけませんでした。
ここから三輪駅方向すぐに「ぼけ封じ」のお寺さまもあり、そこも覗いて帰りました。


大直禰子神社(おおたたねこ~)は、奈良県桜井市にある大神神社の摂社。別名は「若宮社」。
三輪明神の神宮寺の一つ、大輪寺(おおみわでら)として創建。鎌倉時代に僧・叡尊が本堂修復に加わり、寺名を大御輪寺(だいごりんじ)と改称。明治時代の神仏分離と廃仏毀釈で廃寺となり、1868年に本尊の十一面観音菩薩立像(国宝)を聖林寺(桜井市)に移している。同年、三輪大神(大物主大神)の子孫である大直禰子命を御祭神とする若宮社となり、1877年に大直禰子神社と改称。
かつての本堂である社殿は、入母屋造本瓦葺で室町時代に現在の形態となったが、内陣の部材には奈良時代のものが含まれることが近年の解体工事時の部材調査で判明、国指定の重要文化財となっている。かつての客殿は、安倍文殊院(桜井市)に移築され、本坊となっている。
当社は、大神神社の拝殿から北西に200mほどの平地にある。まずまずの広さの境内に大きな社殿、境内社が2社あり、神池もありと、小さめの郷社クラスの印象。
※書置きの御朱印があったらしい。自分は拝受できず。
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