はせでら|真言宗豊山派総本山|豊山( ぶさん )
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楽しみ方長谷寺のお参りの記録一覧
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法事までの時間が無い中、1時間勝負で何十年振りの長谷寺へ。時間が無いにも関わらず本堂・大講堂の特別拝観にも参加。「限定」「特別」といったいった言葉に弱い私。急ぎ過ぎてゆっくりお参り出来ませんでした。反省です。
時間に余裕が無いと焦る気持ちが先行して落ち着いた気持ちでお参り出来ませんね。次回改めてお参りさせて頂きます。
長谷寺参拝は最低でも2時間、参道と参道沿の寺社も楽しむならプラス1-2時間、ゆったりとした心で半日は楽しめそうなところです。駐車場から参道含めて1時間は完全に無謀でした。
本堂の特別拝観は観音さまを足元から見上げると正面から見たのとは違う感じで更に迫力がありました。御足にも触れさせて頂きました。

大悲閣

実家に祖父母が巡礼した西国三十三所観音霊場の御朱印の額があり、40年前の長谷寺の御朱印もありましたのでアップさせて頂きました。昭和57年(1982年)11月7日参拝。
私も一緒に多くのお寺巡りをしたことは覚えてますが、どこのお寺に行ったのかは全く記憶が有りません。





(過去参拝) 西国三十三所観音霊場巡礼 (1巡目)
第八番札所 豊山(ぶさん)長谷寺に参拝しました。
花の御寺として知られる長谷寺は、全国に3000以上の末寺をもつ真言宗豊山派の総本山です。
長い長い登廊、心奪われる大きな大きな御本尊十一面観世音菩薩立像。圧巻でした。
冬の参拝となり、お花には出会えませんでしたが、静かで荘厳な空間でした。
後日、写真コメント更新します。

御本尊 十一面観音菩薩立像(撮影不可の為、資料より引用)
身の丈10.18m。右手に錫杖と念珠を持つ、長谷型観音と呼ばれている。お地蔵さまと観音さまの德を併せ持つとされている。
右足を一歩前に踏み出し、いつでも私達を助けに行けるように備えて下さっているそうです。年2回の特別拝観では、観音さまの御足に触れることができるらしい。
現本尊は室町時代作。徳道上人が造った十一面観世音菩薩像の焼け残った部分が、体内に納められているとのこと。

参拝入山受付


【長谷寺】
たぶん初めての参拝。私が幼稚園児くらいの時に一度、牡丹(ぼたん)の花を見に祖母と一緒に来たような気もします。近鉄の長谷寺駅からゆっくり徒歩20分前後ほどで到着。仁王門を入るとすぐに階段でした。境内は広く、ゆっくりお参りしていると3時間ほど過ごしていました。期間限定で御本尊様の御御足に手を触れてご縁を頂けるとか。手をアルコール消毒しているけれど直接、触れるのではなく、手前にご用意くださっている薄い綺麗な和紙を敷いて触れさせて頂きました。
長谷寺の周辺に神社がいくつかあります。それぞれ鳥居をくぐる辺りまで進みましたが山の気配が濃く夕方近くなり、薄暗い中を一人で進むのは遠慮しました。興喜天満神社が近くにあり、こちらは強く心惹かれたので次回リベンジで参拝したいです。

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