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はせでら|真言宗豊山派総本山豊山( ぶさん )

長谷寺のお参りの記録一覧
奈良県 長谷寺駅

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sasaki3
sasaki3
2024年01月08日(月)3096投稿

長谷寺

長谷寺の御朱印

長谷寺 神仏霊場巡礼

長谷寺の御朱印

長谷寺 金色の大黒天の御朱印
奈大和七福八宝巡り

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to_sun
to_sun
2024年01月11日(木)740投稿

【豊山(ぶさん)神楽院(かぐらいん)長谷寺(はせでら)】
本尊:十一面観音
宗派:真言宗豊山派
開基:道明(どうみょう)

~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第2番~

 長谷寺は、「隠国(こもりく)の泊瀬(はつせ)」と万葉集にうたわれているように、この地を昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬など美しい名でよばれていた。のちに「長谷」も使われるようになり、現在は、地名は初瀬、寺の名前は長谷となったという。
 寺伝によれば、686(朱鳥(しゅちょう)元)年、第40代 天武天皇(在位:673-686)の勅願によって、河原寺(かわらでら)の僧・道明が「銅板法華説相図(どうばんほつけせつそうず)」を現在の五重塔の近くに安置した。これが「本長谷寺(もとはせでら)」。その後、第45代 聖武天皇(在位:724-749)の命を受けた徳道(とくどう)という僧が727(神亀(じんき)4)年、いまの本堂のところに伽藍を造営し、十一面観音立像をつくって祀った。これが「後長谷寺(のちはせでら)」で、この二つが一緒になって長谷寺が成立したと考えられている。
 徳道上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳(だいとく)であり、それ故に当山は三十三所の根本霊場と呼ばれている。
 長谷寺は、今では関係寺院三千ヶ寺を有する真言宗豊山派の総本山として、また西国三十三所八番札所として檀信徒は約三百万人、四季を通じて「花の御寺(みてら)」として多くの人々の信仰をあつめている。
 
~『百寺巡礼 第一巻 奈良』五木寛之(講談社、2003)~

西国三十三所観音霊場(第8番札所)、大和路秀麗 八十八面観音巡礼 で参拝。
今の季節、花はないだろうと思っていましたが、冬の風物詩、わらぼっちをかぶった冬牡丹が花を咲かせていました。

長谷寺(奈良県)

【冬牡丹と登廊】

長谷寺(奈良県)

【参道】
 ~参道を歩いているときから、奈良の他の大きな寺の門前とは雰囲気が全然違う。両側に並んだみやげ物店や旅館なども、非常に庶民的だ。湯葉、吉野葛、三輪そうめん‥‥‥。店先で草餅を蒸している店から美味しそうな香りが漂ってくる。~

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笑坊主
笑坊主
2023年11月27日(月)522投稿

 真言宗豊山派の総本山、十一面観世音菩薩がご本尊のお寺です。

長谷寺(奈良県)

 秋の紅葉の時期、春の牡丹の時期には特別拝観や法話会などが催されています。法話会は仁王門を入ってすぐ左手にある歓喜院で行われます。

長谷寺(奈良県)

 歓喜院は長谷六坊の一つに数えられた子院です。永禄十四年(1701)第十四世英岳能化により再建されました。かつては貴族や上流武士の宿舎として、現在は僧侶の研鑽の道場として利用されています。堂内にはご本尊と同じ姿をした十一面観世音菩薩さまと脇侍の難陀龍王さま、雨寶童子さまがお祀りされています。

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笑坊主
笑坊主
2023年10月31日(火)522投稿

 長谷寺の弘法大師さまをお祀りする御影堂の法要に参拝しました。

長谷寺(奈良県)

 弘法大師誕生一千二百五十年の記念法要が、行われるお堂です。令和5年は末寺の僧侶が集まり、たびたび記念法要が行われます。

長谷寺(奈良県)

 普段から正面のガラス戸越しに弘法大師さまをお参りできるお堂ですが、この日はすべての扉が開けはなたれ、ちがった雰囲気の様子を見ながらお参りできました。

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