にうかわかみじんじゃ(しもしゃ)
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楽しみ方丹生川上神社(下社)のお参りの記録一覧
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大和国吉野郡の名神大社論社であり二十二社の下八社です。古来より祈雨と止雨の祈願を貴船神社と同様に朝廷から奉幣を受けて行っていましたが、応仁の乱以降その所在は不明となり、江戸初期に丹生大明神と名乗っていた当社がその後裔社であるとして崇敬を集め、現3社の同名社の中では一番最初にその名前を名乗っていました。
現在の上社を奥の宮とし、当社が口の宮と位置付けられていたことが下社の由来となっています。

《鳥居と社号碑》
当社と中社は川の近くに鎮座しており、周辺の風景が割と似通っています。

《神馬広場》
普段はお神馬の2頭がこちらで放し飼いにされています。この日は雨のためいらっしゃらず。


参拝記念⛩️✨
丹生川上神社下社
(3社巡り3社目)
御祭神
闇龗神
丹生川上神社の3社巡り3社目に下社を参拝に上がらせて頂きました🙏
各社間の車での移動が約30〜40分と全て回るのに最低移動時間で90分かかります😂
参拝時間も入れると3時間以上…。
文明の進化で車移動が出来る事に感謝します🙏
下社の社務所が17時までとの事で16時30分に到着し、ギリギリ同日中に3社巡りが行えました。
拝殿から本殿への階段が特徴的で壮観でした。
神馬も銅像ではなく生きています!
今回は雨のため牛舎にいたのでちょっとしか拝見できず😂
3社とも吉野の山と川に囲まれてご鎮座されており、とても素敵な神社でした。
また3社へ参拝に上がらせて頂こうと思います🙏
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丹生川上神社下社に参拝させていただきました。
白馬(止雨)と黒馬(祈雨)二頭がお出迎えしてくれました。
拝殿の階段下から本殿を参拝させていただきましたが、階段の数は75段、修復したのは世界最古の会社の金剛組ということでした。
修復した際、木製階段の下には石製の階段があったとのことで、現在も木製階段の下には設置されたままとのことでした。
鳥居越しに本殿に続く階段を見ると左に向いており、これは北を向いてるとのことで、多少の位置はずれますが平城京や藤原京の方角を向いており、最終的には石川県(確か?)の小島(すみません名前を忘れました。)と一直線になっているとのことでした。
参拝者の方が川上三社の中では少ないので、多くの方に来ていただきたいとのことでした。



訪問日:2023/08/28
【深吉野・四社巡り定額タクシー】のツアーにて、訪問させて頂きました。
下市口でタクシーに乗り込み、先ず訪問したのがココ、【丹生川上神社下社】です。
タクシーが止まると、神馬さんがお出迎えしてくれました♥
白馬さんはとても懐っこく、顔を寄せてくれたので有難く撫でさせていただきましたよ!
とてもおとなしくって可愛かったです☺
タクシーの運転手さんに案内されてまずは社務所へ。
本日は神主さんが残念ながらいらっしゃらず😅別の方が色々説明してくださいました。
まずは、お祓いの為に人形を流して、その後拝殿に。
一人ずつでゆっくり参拝できるように場を整えてくださり、とてもありがたいお参りをさせて頂きました。
内容はせっかくなので行って頂いて、聞いてください✨とても面白いお話が聞けます!!
次の神社に移動するためにタクシーに戻っても、神馬さんが近寄ってきてくれました🥰
とても落ち着く、神社さんでした!
また、機会をみて訪問させていただきます。

主祭神 闇龗神
日本最古の水神を祀られてます。
拝殿から御本殿をつなぐ階段を見上げました
75段の屋根付き階(きざはし)
年に1度(6/1の例大祭) この階段を上り本殿に行くことが可能なんだそうです。
拝殿の左手奥に御神木とされるケヤキ
産霊石(むすび石)は女神の神皇産霊尊と男神の高皇産霊尊が合わさった形。
縁結び・子宝に恵まれると言われています。
牛石」「蛙石」じっくりと動く牛🐄⸒⸒瞬時に動く蛙🐸³₃ 静と動
丹生御食の井
御神馬
白馬と黒馬の神馬が飼育されています。
雨を祈る時には黒馬、晴れを祈るときには白馬が献上されていたそうです。水神に馬を奉ることから絵馬の起源とされ、神馬と絵馬発祥の神社とされています。


上社の近くで昼食を済ませ、下社へ向かいました。中社⇒上社間は山道を抜けて進みましたが、上社⇒下社はそうはいかず、直接つながる道がないので一旦近鉄吉野線が走っている「下市」まで戻って、国道309号線を南下していくので、一時間はゆうにかかってしまいます。
下社は丹生川のほとりにあり、他の二社に比べると、少し古めかしい感じのお社でした。
このお社の始まりは、丹生神社の鳥居が洪水によってこの地に流されて来たことだそうです。
ご祭神は「闇龗神」(くらおかみのかみ)さま。京都の貴船神社のご祭神さまと同じだそうです。
また、絵馬の発祥の地として「貴船神社」に引き継がれているそうで、貴船神社とは深い縁があるようです。
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